ミスしない大百科 “気をつけてもなくならない”ミスをなくす科学的な方法

10件の記録
- マオ@pb-mao2026年5月15日読み始めた各ページごとに最初の1ページ目に要点がまとまっているのと、本文を含めたレイアウトが見やすいので内容が自分の頭に残りやすい。 ミスをしないことはミスを防ぐ仕組みを作ることなのは知っていても、具体的に何をどうしていいか躓きやすいため、毎回、最初の表題に2つ以上の具体例が提示されているのはありがたい。

うさみ@usami2026年3月31日買った読み終わった・ミスが多い人だけじゃなく、ミスが多い後輩がいる人にもおすすめ。 ・Kindle Unlimitedで読み始めたら期間内に読み終わらなくて購入。でも買って良かったと思う ・人の注意力にはいかに限界があるか説明した上で、ワーキングメモリの容量に気をつけることでミスが減りますよ! ということを促している。汎用的なミスの対策はもちろん、具体的なミスへの対策が多く書かれている。 Outlookの設定を利用して空メールを送らないミス、とか。 ・新人に対する教育方針についてもサラッと触れられているため、ミスする人の状態が知りたい人や、どうやって教えていくか悩んでいる人なんかも読んでみるといいかも。 ・以下の文章が好き “日本は子どものときからのしつけのせいか、平均的に「ごめんなさい」と言うことが多いように思います。そして「人格」と「仕事」を結びつけがちです。だからこそ、個人の責任が追及されやすいですし、ミスした人はそのミスを引っ張りがちなところがあります。アメリカのようにすぐ頭を切り替えて「ミスしない仕組み」を考えるほうが心理的にも楽でしょう。”
natsuki@naaaa_3132025年11月3日読み終わった借りてきた人間は想像以上に注意で頭が埋め尽くされてると知った。仕事が多くなってくるとすぐキャパオーバーになりがちな私も溜まっている仕事を書き出すことで頭がすっきりして仕事量もそんなに溜まっていないということが気づけたり作業をするときはやっぱりスマホから離れた方がいいと改めて思ったり読みやすくて読んでよかった。



