会話を哲学する~コミュニケーションとマニピュレーション~ (光文社新書)

23件の記録
- 夏の書店好き@mako62026年9月4日読み始めた読み終わったAIのある時代で、AIと会話して自分の思考とか気持ちを整理したりしているけど(これはこれでかなり良いと思っている)、この人間にしかない心の機微を含んだ会話を深掘り、今まで見たことない目線で会話を客観的に見られる感覚が面白いなと思って読み始めている。 ただ、ここの書かれている会話のやり取りは全て例であり、独特なやり取りなので全てに頷けるものでもなかった。
ぴよこ@mis23942026年8月13日読み終わった大学の講義を思い出した。 小説、漫画、映画が好きな人なら具体例を読む(漫画は実際のページも出てくる)だけで楽しいと思う。 私は勝手にふるえてろくらいしか刺さるものなかったけど。 この人は高橋留美子が好きなのは伝わった。 私の大学の先生は岩井俊二が大好きでした。
小石川@mkgaogao2026年4月9日読み終わった@ 電車26/14 マニピュレーションの説明で出てきた、本当は言いたいことを「さも言ってないかのように仄めかす」ことでわざと俎上に載せて相手に話させ、「自分はそんなつもりじゃなかった、相手方は暴言も辞さないこわい人たちだ」みたいなシラを切る人たちをどうにかしなきゃいけないよなと思った
- 栄堂@sakaedou2026年1月1日20260101読了。 帯に惹かれて読んでみました。最後の章は本の主題でもあるため面白い内容であった。ただ著者がLGBTの方なのか、例えにゲイだとかレズだとかの作品が多いように思えた。ノーマルがどう共感出来んねんって感じ、正直途中の内容までは殆ど頭に残ってない。

ジクロロ@jirowcrew2025年10月16日ちょっと開いた「コミュニケーションは発言を通じて話し手と聞き手のあいだで約束事を構築していくような営みで、マニピュレーションは発言を通じて話し手が聞き手の心理や行動を操ろうとする営みです。」
もり@monpe2025年5月12日読み終わったKindle様々な作品の会話がどのような応酬なのか紐解いていく本。帯になっているうる星やつらの最終回の会話に惹かれて買いました。本を読んでいる時にここまで考えて受け取ったことがなかったから面白かった。 『言語の七番目の機能』気になった。いつか読みたい。

ノエタロス@Di_Noel022024年2月29日読み終わった相手と「約束事」を形成するコミュニケーションと、相手の考えを誘導するマニピュレーション。普段の生活の中での会話や、さまざまな文学作品、ニュースで見聞きする誰かの発言にも当てはめて考えることができて面白い。演劇の脚本に出てくる台詞の分析にも用いることができそうで、演技の参考にもなるんじゃないかと思った。 また、会話の営みの持つ奥深さと危険性についても学べた。何かを伝えることによって、相手にどのような情報やイメージを与え、どのような行動を促すことにつながるのか。この本をきっかけに、自分自身の発言や、人との会話を考察してみようと思う。













