月のぶどう (ポプラ文庫)

7件の記録
ででで@Ningen__8742026年6月23日読み終わったp.86-87 天職、というものがいつか見つかる。心のどこかで思ってきた。これぞ自分の天職だ、と思うような仕事にいつの日か出会える時が来る。仕事ではない別のなにかでも良いがとにかく、なにか。 「でもたぶん、ない。すくなくとも俺には」
杏音@lunemoonnoon2026年5月19日読み終わったお仕事に毎日悩まされてる身としては号泣ポイントが多すぎる。お父さんの「ただお前は、誰にでもいろいろある、ということを理解するだけでええと思う。」ってセリフが好き。歩みたいに言われてすぐ実行できるわけではないけど。
礼谷@zikantoyoyuu_hosii1900年1月1日読み終わったワイン作りにずっと正面から向き合ってきた光実となんとなく逃げてきた歩。母が遺した「ワインを作る」ことを通して、二人の関係や周りの見え方が穏やかに変わっていく作品だった。変化することやそれを受け入れることは怖い。けれどその怖さや辛さを認めてくれる人がいるとき、きっと光の方へ歩いていける。



