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m-y読書記録
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@reads_m-y
  • 2026年3月26日
    密室狂乱時代の殺人 絶海の孤島と七つのトリック
    大富豪・大富ケ原の所有する絶海の孤島「金網島」に招待された香澄たち。大富ケ原が主催する『密室トリックゲーム』開催中に、本物の密室殺人に巻き込まれてしまう。 予想の斜め上を行く、大掛かりなトリックでした。
  • 2026年3月24日
    国道沿いのファミレス
    ファミレス「チェリーガーデン」の社員の善幸は、ネットの掲示板の書き込みにより東京から地元の店舗に転勤させられた。第23回小説すばる新人賞受賞作。 地方都市で生まれ育ち今も住んでいる私にとって、言わんとしていることはよくわかります。
  • 2026年3月21日
    世界でいちばん透きとおった物語
    燈真は大御所ミステリ作家・宮内彰吾の息子だが、母は宮内の浮気相手だったため父に会ったこともなく、母と2人暮らしてきた。宮内が病死すると、本妻の息子から『世界でいちばん透きとおった物語』というタイトルの遺稿探しを依頼される。 これまでネタバレを見ないよう気をつけてきました。「紙の本ならでは」というのは見てしまいましたが、なんとか回避できました。なのでネタバレは書きません。ただただ、すごいの一言です。
  • 2026年3月18日
    今日のハチミツ、あしたの私
    30歳の碧は同棲して2年の安西と結婚するために安西の故郷に来た。ところが安西の父親に結婚を反対され、見ず知らずの土地で住む場所も仕事もない。とあるきっかけから養蜂家の弟子入りをする。 碧は中学生の頃いじめられていて、ハチミツをつくる女性に救われた過去があります。ハチミツに関わる仕事に就きたい気持ちはありましたが、カフェチェーンに就職しました。仕事も辞めてしまい、様々な不安はあるものの養蜂家の弟子として懸命に働きます。 人生には思いがけない出来事も起こるけれど、碧のように人とのつながりを大切にしたいです。
  • 2026年3月15日
    夏の匂いがする
    夏の匂いがする
    初期作品集(改稿あり)。 作者の解説もあり、テーマは「少女と夏」との事です。最初の短編の平成の描写が、あまりにも既視感がありました。
  • 2026年3月13日
    紅蓮館の殺人
    紅蓮館の殺人
    作家・財田雄山に会うために、勉強合宿を抜け出した高校生の田所と葛城。落雷による山火事が発生し、雄山の邸に避難する。邸には住人4人と避難者5人。救助を待っていると翌朝、雄山の孫・つばさが吊り天井で圧死しているのが発見される。 【ネタバレあり】 事故か殺人か、生存を優先するか真実を追求するか。探偵・葛城と元探偵・飛鳥井の確執や、次々と暴かれる登場人物の嘘、迫りくる火の手とハラハラする要素がたくさんありました。
  • 2026年3月10日
    夜明けのすべて
    夜明けのすべて
    同じ職場のPMSに悩む美紗とパニック障害に苦しむ山添くん。どちらも時期が来たり、発作が起きなければ至って普通なので周りからは分かりづらく、それ故の辛さも大きいのでしょう。 初めはお互いに苦手意識を持っていたが、関わっていくうちに相手を理解しようとし、助け合っていくところにとても心があたたかくなりました。 若者2人をくっつけようとするところはあるけれど、社長をはじめ良い職場に恵まれましたね。安易に恋愛に流れないのも好みです。
  • 2026年3月7日
    ほろよい読書
    ほろよい読書
    女性作家5人のお酒にまつわるアンソロジー。 ほろよいのように少しフワフワとした読後感が心地よく、第2弾の『おかわり』も読みたいです。
  • 2026年3月4日
    隣人の愛を知れ
    隣人の愛を知れ
    6人の彼女たちの恋愛小説。 小学生の莉里以外の主要人物たちが、不倫する人orされる人の2択なのがモヤモヤします。でも同性カップルの2人は致し方なかったような。
  • 2026年3月1日
    できることならスティードで
    『旅』をテーマにしたエッセイ。 2016年頃からのエッセイなので旧事務所のことなども出てきます。 本編の中にIntermissionがあるのがNEWSのアルバムみたい。
  • 2026年2月27日
    七つの海を照らす星
    児童養護施設・七海学園で起こった「学園七不思議」がからんだ7つの日常の謎。2年目職員の春菜の疑問を、児童福祉司の海王さんが解決に導く。 【ネタバレあり】 舞台が児童養護施設ということもあり複雑な事情の子どもたちも多く、施設の問題点も浮き彫りとなっています。 最終章は盛り盛りで、作家のペンネームにまで触れられており、そんな部分まで伏線とはあまりに盛りすぎではないでしょうか。
  • 2026年2月23日
    イデアの再臨
    イデアの再臨
    朝起きたら、あるはずのものがなくなっている!?「メタ認知能力」を持つ男子高校生2人が犯人を突き止めるために奔走する。 【ネタバレあり】 メタ学園ミステリ、って読む前はピンと来てませんでした。これまでに読む機会がありませんでした。「メタ認知能力」の説明があり、   ←(空白)の使用や白紙のページが数ページあったりと、ずいぶん攻めてるなというのが感想です。
  • 2026年2月20日
    ついでにジェントルメン
    7つの短編集。 初めに文藝春秋のサロンで菊池寛の銅像に話しかけられ、最後には1931年のバリバリ働く菊池寛が出てきます(全て独立した短編です)。愛人を秘書にしてしまうところ以外は素晴らしいです。 以前にアンソロジーで読んだ『エルゴと不倫鮨』が読んでいて小気味よいですね。
  • 2026年2月16日
    逆ソクラテス (集英社文庫)
  • 2026年2月14日
    月のぶどう (ポプラ文庫)
  • 2026年2月11日
    墨のゆらめき
    墨のゆらめき
  • 2026年2月8日
  • 2026年2月5日
  • 2026年2月2日
    ハイパーたいくつ
  • 2026年1月31日
    婚活中毒
    婚活中毒
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