リミタリアニズム 財産上限主義の可能性

リミタリアニズム 財産上限主義の可能性
リミタリアニズム 財産上限主義の可能性
イングリッド・ロベインス
玉手慎太郎
田中恵理香
草思社
2025年9月16日
9件の記録
  • 面白かった。考えたことなかったけど、なるほど所得制限に条件を設けてあとは社会還元(分配)すべき、というのはいままでどうして思いつかなかったんだろう、と感じた。 いくらが上限に設定されるべきか、など議論がありそうだけど、本書の主張はなかなか良い落とし所を提示していると思う。 また、イーロンマスクなど超富裕層が世界の富をどれだけ握っているのかをよくわかっていなくて、本書で具体例と共に示されると、あらためてこんなに差があったのねと愕然とする。 最終章で具体的な目標がいくつか示されているのも良い。そして、やはり新自由主義はさまざまなところで害悪を惹き起こしていることを感じた。
  • かくり
    かくり
    @kakuri000
    2025年12月5日
  • かくり
    かくり
    @kakuri000
    2025年11月23日
  • かくり
    かくり
    @kakuri000
    2025年11月5日
  • KIE
    KIE
    @Kie_Reads
    2025年11月3日
  • Readsで見かけた
  • annan
    annan
    @tsundokunoyama
    1900年1月1日
    これを共産主義とか嫉妬とか言う人はア◯やろ。超富裕層ビリオネアの桁外れな資産をミリオネアぐらいに抑え、超格差を縮小する。当たり前やろ。実現できたら人類も地球も存続できるよ。 kindle試し読みで結構読めます。
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved