真夏の甲子園はいらない
12件の記録
1neko.@ichineko112025年10月25日読み終わった「夏」に読みたい。と思っていたけど。 (急に寒くなって、ハズした感) 高校野球って、高校の学校教育の一環を遥かに凌駕する勝利至上主義的なイデオロギー、構造的、組織的な圧を感じます。 あとは、クラスメイトの佐藤くんが、予選大会を勝利に導いた「ヒット一本」で、モテまくっていたことを今、思い出したよ。



まめご@mmg_862025年9月19日読み終わったこの本を読もうと思ったきっかけは、子が参加した子ども会のスポーツ大会が、外での活動を控えるよう呼びかけられる暑さの中で調子を崩す子がいても、何の検討もされずに最後まで行なわれたことだった。 その後夏の高校野球でも熱中症になる選手を見て、ここまでして今真夏の炎天下でスポーツをする必要性って…?と思っていたところに、タイムラインでこの本のことを知ったのだった。 スポーツ観戦が好きで野球もサッカーも他の競技も見る。 でもその裏側にある組織や制度については初めて知ることばかりだった。 読み終わった今、私も高校球児を見世物にしている大人の側の1人だったのかもと省みずにはいられない。 スポーツは何のためにあるのか、競技に打ち込む子どもたちにとって何が一番大切なのか、そこを置き去りにしてただ感動を持て囃すだけの観戦者に、私もなっていた気がする。 今のシステムを変える力を持った大人たちにもこの訴えが響いてほしい。業界や組織の中でも上がっている声は、あえて黙殺されていると書かれてはいたけれども。




ゆーほ@everyday_holiday2025年3月9日読み終わったかつて読んだ野球好きです。 プロも高校野球もメジャーリーグも少年野球も。 その中で出会った一冊です。 私がここ最近の猛暑日のなか行われる様々なスポーツへの疑問と、憤りを体現したような本でした。 もちろん、ウィンタースポーツ以外で冬場にやる必要あるんだろうか?というスポーツへの疑問もたくさんありますけどね。









