脱暴力の臨床社会学
19件の記録
くりこ@kurikomone2026年5月31日まだ読んでる巨人の安倍監督が子供を虐待したというニュースを知る。彼を擁護するような報道のあり方を見ていると、この本に書かれているような「暴力を肯定する文化」が虐待者の背景にあり、暴力的行動を支えているっていうのが、すごくよく理解できる。 後半「感情を言葉にしていく練習の例」 共同的治療として、ナラティブを語らせることだけではなく、体を使ったワークショップをしているのが興味深かった。 暴力を振るう手が実は「暖かかった」と気づく。後出しジャンケンで、負ける練習をする。子供に絵本を読み聞かせることで感情的知性を育む。 普段から私達も、暴力の萌芽をアンインストールする取り組みが必要に思う。




ゆず@pulanpulan2026年1月10日読み終わった2026年、初めて読んだ本。本文ももちろんいいんだけど、あいだのコラムも良かった。自分の今までの興味関心が散乱しているとはいえ、何かひとつの軸があるような気がしていたがそれが見つかりつつある。





















