教養としての宗教入門
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積読本を減らしたい@tsundoku-herasu2026年7月24日かつて読んだ基礎から学べる信仰と文化 「幸福な人生を歩んでいる人は、この希望や心の支えを意識しないで済む。この人にとって信仰としての宗教は要らない。薄い文化としての宗教に触れているだけで十分だ。しかし厳しい人生に陥った人は、この希望を意識し、心の支えを希求せずにはいられない。すなわち濃い信仰としての宗教が必要になるのだ」 2015年2月1日朝日新聞書評欄掲載
ルート@sausage07042026年2月20日読み終わった今世の中でおこる国家間、民族間の争いや、いざこざはなんとなく宗教の違いから起きているのかなぁと思い、宗教を1から学んでみたく読んでみた。 入門としてはとっつきにくいのでもう少し他の本を探してみようかと… 『わからないうちは、逆立ちしてもわからない。しかし、わかってしまうと、今までなぜわからなかったのかがわからなくなる』 こんなこと言ってみたい
ピノシキ@kuma142025年12月10日読み終わったコテンラジオを聴いていて、歴史を理解するにあたって宗教との関わりも理解したい!と思ったことを機にこの本を手に取った。 世界の各宗教の起源や特徴などがまとまっていて、堅苦しすぎない文体で読みやすかった。 独自の宗教単語にところどころ内容が入ってこない瞬間もあったけど、まさに教養として広く浅く知れて良かった。 縁起のもともとの由来が個人的に初めて知っておもしろかった部分であった。






