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ひのさくたん
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@sakuohk155
2026.5.17〜 動画で紹介されているのを見て始めてみました。
  • 2026年6月14日
    国宝 上 青春篇
    映画がすごく話題になっていたので原作を読んでみたいと思い、本屋で文庫本がたくさん置かれているのを見て思い切って買って読みました。映画は3時間ほどあるとのことでなかなか時間を取るのも難しかったので…。 まだ上巻までですが、全く自分が知らない世界の話ばかりではあるけれども、それでも先が気になってどんどん読んでしまいました。このまま下巻も一気に読みたいと思います。
  • 2026年6月6日
    グラスホッパー
    グラスホッパー
    古本の中であれこれ探していて面白そうだったので購入して読みました。あらすじからはどのような話なのかあまり想像できなかったのですが、読んでみると非常に面白かったです。いろいろな仕掛けがあり、もう一度読み直すとあちこちに伏線がはられていることに気がつけると思うので再読したいと思います。 伊坂幸太郎さんの他の作品も読んでみたくなりました。
  • 2026年5月27日
    文庫版 近畿地方のある場所について
    単行本を読んだあとにこちらの文庫版も読みました。内容が違うと聞いていましたが、思っていた以上に結末が変化していて良い意味で衝撃でした。 物語としての完成度は後から出たこちらの文庫版の方が上だと感じましたが、ホラー感が強いのは単行本の方かと思います。 単行本の方は気持ち悪いまま終わるのですが、文庫版はハッピーエンドではないけれどもしっかり物語としての区切りがありかなりすっきりとした気持ちになりました。どちらが好きかは人によりそうですが、個人的にはどちらの話もそれぞれの良さがあり好きです。とても良かったです。
  • 2026年5月25日
  • 2026年5月24日
    幽霊の脳科学
    幽霊の脳科学
    ホラーやオカルト系はエンタメとして楽しむのが好きだったのだが、特に「幽霊」に関して科学的なアプローチで解明していっている話で、専門的な話も多かったが概ね読みやすかった。特に、"科学"とは今のところ一般的に同じ分野で語られることのない民俗的な怪談話や様々な人のホラーの体験談がたくさん引用されており、それらを脳神経の観点から分析しているのはとても面白かった。こういった話を聞いてみたかったという点でとても良い本だった。 ただ、同時並行してホラージャンルの小説を読んでおり、同時並行して読む本ではなかったな…と少し後悔(笑)。 語り継がれている話の殆どは科学で説明できそうだと思っていたので確かにそうらしいが、著者もまだまだこの分野はこれからで分かっていないこともおおいとも語っている。たくさん引用されている話はあるが、6〜7割がわかってきたくらいの段階でまだまだはっきりとわからない話も多かったり、一つ謎を解明するとまた新たな謎が出てきたりするので、今後「幽霊」がどこまで解明されていくのか、また精神的な病気の解明にも繋がると思うので期待したい。 とりあえず睡眠は大切だな…と改めて思った。
  • 2026年5月22日
  • 2026年5月22日
    ある行旅死亡人の物語
    ある行旅死亡人の物語
  • 2026年5月22日
  • 2026年5月22日
    小さな化学式の図鑑
    小さな化学式の図鑑
  • 2026年5月22日
    変わり者たちの秘密基地 国立民族学博物館
  • 2026年5月21日
    近畿地方のある場所について
    しばらく気になっていたが他の本を買うついでにこの度中古で購入して読みました。 途中まではいくつかの怪異の話があれこれバラバラに出てきていてその内容も繋がりは多少ありつつもうーん…?と言ったものだったが、後半出される文章が少しずつおかしくなっていくところから惹き込まれていった。結末が驚きだったしもう一度整理しながら読み返したくなった。 文庫版も買ってあるので単行本とどう変化しているのか、これから読むのが楽しみです。
  • 2026年5月20日
    爆弾
    爆弾
  • 2026年5月20日
    ヴィクトリアン・ホテル
  • 2026年5月20日
    国宝 下 花道篇
  • 2026年5月20日
    国宝 上 青春篇
  • 2026年5月19日
    人類学者が教える性の授業
    人類学の視点で"セックス"の仕方に視点を当てて様々な事例を出しながら、最終的に文化に対する見方について考えさせられる本だった。人類学の話だけでなく前半に生物学のような他の霊長類についての話も出てきており、それが最後の結論に繋がっていくところはなるほどと思った。他の生物の話だけでなく様々な民族の性に対する見方も本当に色々あり、"現代社会"での性のあり方についても考えさせられると思った。 最後の方に女子の割礼の話が出てきていたが、行き過ぎた"フェミニズム"も良くないと思うが、今までの人類学や一般的に広まっている考え方である「文化相対主義」に対する問題点にも触れられており、自分も考え方をアップデートしていかないといけないと感じた。ただ世の中では単純に物事を考えてしまう人がまだまだ多く難しいだろうなあ…とも感じる。
  • 2026年5月19日
    踏切の幽霊
    踏切の幽霊
  • 2026年5月19日
    Science Fictions あなたが知らない科学の真実
    Science Fictions あなたが知らない科学の真実
  • 2026年5月19日
    百年の時効
    百年の時効
  • 2026年5月19日
    すし本
    すし本
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