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ピノシキ
ピノシキ
@kuma14
  • 2026年10月10日
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 下
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 下
    めちゃくちゃおもしろかった!翻訳が良いのもあって、すらすら読めた。 続きが気になる展開もおもしろいし、船が混乱状態になるときの描写も情景が浮かんでハラハラした。 ロッキーのフォルムとか文章から想像する楽しさも小説で読む魅力の1つだなと改めて感じられた。 ロッキーとの交流がほほえましくて、個人的にはロッキーが「しあわせ」と言うのがかわいいなと思った。 最後のロッキーを救いに行く決断には痺れたし、エリドで教鞭を取る最後も粋だなと思いながら読み終わった。
  • 2026年10月10日
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 下
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 下
  • 2026年9月22日
    博士の愛した数式
    数字の美しさと文章の美しさ両方に魅せられた作品だった。博士の心の温かさや切なさを感じて、2回くらい泣いてしまった。主人公、ルート、博士それぞれがそれぞれを思いやる気持ちも素敵だった。 文章表現的な視点では、対数とは?素数とは?などを文章で上手いこと表現している点がシンプルにすごいなと思った。
  • 2026年9月13日
    東京都同情塔
    東京都同情塔
    抽象的すぎるのか、自分にはおもしろさがわからなかった。読みにくく感じてしまった。
  • 2026年9月12日
    奴隷のしつけ方
    奴隷のしつけ方
    興味深い内容だった。最後の解説にハッとさせられる部分があった。 また、奴隷のマネジメント論ではあったが、これって行き過ぎではあるものの人間の本質や人間社会という点では、ビジネス観点のマネジメントにも一部通ずるところはあるよな…と思ったりした。 個人的には古代ローマや初期のキリスト教(抑圧された民のための宗教であること)に関する解像度が低かかったので、知識としてインプットできて良かった。 奴隷貿易以前にこれほどまでに大規模な奴隷制社会があったことを知らなかったので驚きだった。
  • 2026年9月9日
  • 2026年8月16日
    火の鳥2 未来編
  • 2026年8月11日
    世界99 上
    世界99 上
  • 2026年8月2日
    BUTTER
    BUTTER
    カジマナとの交流で里香や玲子が見事に変化していく様子が怖いなと思う反面、それって彼女たちの抱える本質的な課題を絶妙についているからで、誰しもそういう部分を持っているんだろうなと思った。 そして食事の描写とかが見事で魅力的だった。
  • 2026年6月18日
    正欲
    正欲
    最初に書かれていた事件の全貌が、読み終わった後に改めて読むと、全く違う見え方になった。やはり物事は多面的で複雑な構造で、自分が見えている視点はあくまで1面を切り取っただけのことなんだなと改めて思った。
  • 2026年6月13日
    ネガティヴ・ケイパビリティで生きる
    ネガティヴ・ケイパビリティで生きる
    即断即決を良しとするビジネス沼にハマっていた自分には雷に打たれた感覚だった。でも、分からないことをそのまま飲み込まず、咀嚼し続けることってとても大事で、時には議論して意見を交わしながら少しずつ咀嚼していくことが大事なのかなと思った。 個人的には和解や合意に至るためにいったん疲れないといけないという話が、あるある!と共感できた。
  • 2026年6月13日
    わかりやすく〈伝える〉技術
  • 2026年6月13日
    ユーザーストーリーマッピング
    ユーザーストーリーマッピング
  • 2026年6月1日
    探偵ガリレオ (文春文庫 ひ 13-2)
    おすすめしてもらって読んだ。湯川先生のキャラ(子供嫌いなところとか)や章ごとのタイトルとか、細かいディテールが懐かしかったし、読みやすかった。
  • 2026年5月31日
    ユーザーストーリーマッピング
    ユーザーストーリーマッピング
  • 2026年5月2日
    わかりやすく〈伝える〉技術
  • 2026年4月30日
  • 2026年3月28日
    私とは何か 「個人」から「分人」へ (講談社現代新書)
    分人という考え方が自分の中ではとても斬新でおもしろかった。人を愛することとは?についても分人観点で語られていて、心が軽くなる感覚があった。
  • 2026年3月25日
    傲慢と善良
    傲慢と善良
    おもしろかった!婚活中の人々やその周りの人の中にある傲慢さと善良さが高解像度で書かれていた。インスタで誇示してしまうところとか、人間のドロドロとした部分が炙り出されていく様もすごかった。前半と後半で視点が変わる書かれ方もおもしろかった。
  • 2026年3月16日
    ガウディの伝言
    ガウディ建築の背景が細やかに描かれていて、実際のガウディ建築をさらに見たい欲が高まった。 また、それだけではなく、実際に自らも彫刻家として建築に携わられた外尾さんの視点の想いや、外尾さん視点で汲み取るガウディの意思もとても興味深かった。
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