キミは文学を知らない。

キミは文学を知らない。
キミは文学を知らない。
山本英子
灯光舎
2024年4月25日
9件の記録
  • ena
    @ena_reads
    2026年5月27日
    装丁がむちゃくちゃ可愛い
  • ena
    @ena_reads
    2026年5月24日
  • みどりこ
    みどりこ
    @midorikko_03
    2025年10月21日
    浅草ブックマーケットで買ったやつ。山本兼一さんは浅学ながらご存じなかったけど、読みたくなった。奥様の文章だけど、児童書書いてただけあってすごく、読みやすい。最初から亡くなっていることがわかっているので序盤辛かったけど、最後の散歩の話に収束していったの、本当に人生は事実が一番意味を持つなぁと感じた。こんな夫婦でありたい。
  • 伴健人
    @vankent
    2025年8月11日
  • 浅草ブックマーケット2025購入本
  • 読書記録
    @ryo_ooo
    2025年7月4日
  • あやさび
    あやさび
    @ayasabi
    1900年1月1日
    こちらは、出版社の灯光舎さんが、「本と人生をテーマに文章を書きませんか」と山本英子さんに依頼し、生まれた本。 タイトルは、山本英子さんの夫、小説家の山本兼一さんの言葉。上から目線の強気のこわ〜い言葉なのかなと思ってたのですが、実はなんとも切ないさみしさを含んだ言葉でした。 夫が師匠になって、小説の書き方を教える場面は、なんとも実践的であり、「ゴミやな…」と言われて傷つきつつも児童書作家を目指す英子さんの根気が淡々と冷静に書かれてあり、読み応えあります。 笑いあり涙ありの作家夫婦の日常エッセイでもあり、山本兼一さんの文章読本でもあり、山本英子さんのサクセスストーリーでもあり、子育て本でもある、何重も何周も楽しめる本です。 そして最後のページで思わず泣いちゃうのです。
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