文豪の食卓

文豪の食卓
文豪の食卓
南條竹則
春陽堂書店
2025年10月29日
9件の記録
  • かもめ通信
    かもめ通信
    @kamome
    2026年3月30日
    作家で翻訳家で英文学者でもある著者が、近代日本文学の中から拾い集めた「食」をテーマにしたエッセイ集。特に印象的なのは永井荷風の甘党ぶりと林芙美子のおいしさの表現。甘すぎて胸焼けしそうな場面もあるけれど、読んでいるとお腹がすくのも、またまた読みたい本が増えるのもお約束。
  • かもめ通信
    かもめ通信
    @kamome
    2026年3月23日
    読み始めてすぐ、鏡花の甘党ぶりに胸焼けが⁉️これはもしやお腹がすいているときに読むべき本なのか⁉️
  • acco
    acco
    @aco_spc032
    2026年2月11日
  • こういうタイトルのこういう本(小説や随筆から食に関する部分をピックアップし、「思いついたことを買書き留め」たもの)はたくさんありますが、これは今や古本屋で全集が安売りされている明治大正の作家中心なのが独特(昭和の作家ももちろん出てきます)引用される文章が格調高いというか、そこも楽しめる。食エッセイをよく読んでいる私でも、この本はちょっと違うなと、逆に新鮮でした。
  • utautomo
    utautomo
    @timeescape
    2026年1月30日
  • K
    K
    @readskei
    2025年11月18日
    本人の食道楽も作中の食卓の風景も。文豪の個性だけでなく食の時代性や地域性が見える、おいしい考察本。
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved