ゴッホのあしあと
42件の記録
そるしゅが@SALTSUGAR2026年1月9日買った読み始めた神戸と名古屋のゴッホ展のチケットを買ったから、テンションあがってついで買い。 「たゆたえども沈まず」面白かったから、読むの楽しみ!わくわく!
yuki@yuki00462026年1月6日読み終わったゴッホが好きで星月夜のアートパネルを自室に飾っているがますますこの作品が好きになった。 星月夜の孤独を突き抜けた美しさがやっぱり良い。 世間に広まってしまっている狂気と情熱の画家というイメージとは違う、ゴッホの繊細さや誠実さが描かれていて、ゴッホという人間が何というかまたより一層好きになった。 アートという永遠の命を与えることが出来る画家は崇高だなぁ。

コトリ@kotoribooks2025年12月29日読み終わったゴッホがどういう人物だったのか知りたくて読んだ。 ゴッホをもっと知りたくなったし、原田マハの小説も読みたくなった。読みたい知りたいが山積み…

Kenji@kenji2025年12月22日孤独の時に何ができるか。ゴッホの、芸術家としてではなく、人間としての凄みそこに尽きるのではないか。筆者の解釈に多分に寄るが、ゴッホは繊細だが強い人だったと感じた。誰にも見向きにされずとも、弟に絵を送り続ける。その意思と行動は芸術に興味がない人をも魅了するものだと思う。一方で、「たゆたえども沈まず」をゴッホと関連させるのは気の毒なのではないか。パリの市章に刻まれたこの言葉は、最後に自死を選んだゴッホには相応しくない、と感じてしまうのは私が恵まれているからかもしれない。

はづき@stray_night2025年7月10日読み終わった個人的にゴッホが大好きなので読みました。原田マハさんの作品は、読んだことがなくて、というのも絵画や画家の人生には自分なりの解釈を持っていて、それとぐちゃぐちゃになるのが嫌だったから。 やっぱり解釈が異なるところが多くて、彼女の作品が売れに売れているところをみるに、私の解釈は正しくないのかもしれないけれど、自分の中でくらいゴッホはこういう人でこういう気持ちで描いて、そしてこの世を去ったと思ってもいいのかなと思った。
- シャガ@filifjonka2025年3月13日読んでるアート・シーンの中心の舞台がパリであった頃。いつからどうしてニューヨークに移っていったのか経緯を知りたいな。(いい本あるかな)例えば音楽そのものより音楽家の人生の方が、美術品そのものより美術史の成り立ちの方がどうしても気になる私のこの傾向、拭い去り難き野次馬根性かもしれない。


- シャガ@filifjonka2025年3月13日読み終わったほとんど知識のなかったゴッホについてとっかかりが掴めた気がする。地元に来る企画展が楽しみ。小林秀雄がゴッホの手紙について評論を書いているらしく、読んでみたくなった。
- シャガ@filifjonka2025年3月12日買った読み始めた地元にゴッホの大きな企画展が来るので予習として。原田マハさんはさすがアート小説の旗手、「この画家を知りたいと思ったらまず著作をあたってみる人」にすっかりなりましたね。ゴッホの他にも数々の日本画家の名前が上がって、「なんでも鑑定団で聞いたなあ」って何度も思うから鑑定団もすごい。


Bruno@macchoca2024年2月9日読み終わった本から得た知識を、知識のまま飲み込むのは危うい。 言葉はいつだって誰かの時間の断片であり、 体温のないまま受け取れば、ただの情報で終わってしまう。 ページの向こうへ足を運び、 風の匂いを吸い込みながら、 ゴッホと語り合うように旅をする。 理解ではなく、共鳴。 そこに生まれる「誤読」こそが、自身の世界を形づくる。 正しさよりも、感じたままの揺らぎを信じること。 それはアートにも、デザインにも通じる。 AIが整然とした解を並べる時代だからこそ、 人間の曖昧な誤読が、唯一無二の創造へと変わる。
































