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菊ノ
@0909kikuno
読書家というほどでもないけれど、時たま思い出したかのように本を読む人間。 個人の主観で感想を書くので注意⚠️
  • 2026年8月24日
    アンと青春 和菓子のアン (光文社文庫)
    続編読んでなかったので読んでみた。 乙女が乙女すぎてめんどくせ〜!!!って思えるけど、主人公はそういう細かいところを一つ一つ拾える人だと思うから乙女も惹かれちゃうんだろうな。 接客業に凄く向いてると思う。自分も接客業しているけど、そういうのは苦手だから主人公は凄いなぁ……と尊敬。 ちょっと頑張ろうと思える。和菓子でも食べながら。
  • 2026年8月22日
    和菓子のアン (光文社文庫)
    学生の頃に読んでいたので再読。結構内容を忘れていたけれど、あぁそうそうこんなお話だったなと2回目も楽しめた。 ちょっと良い和菓子が食べたくなる。 ほっこり出来る小説を探している方にはやっぱりオススメの小説家さんだと思う。シンデレラティースとかホテルジューシーとか、ワーキングホリデーとかも好きだったな〜学生でも読みやすいし勿論社会人にもオススメ。疲れた時のお菓子的な本。
  • 2026年8月22日
    おいしいごはんが食べられますように
    下記ネタバレ注意⚠️ タイトルから勝手にほのぼの系を想像していたけれど、思いの外ドロドロで、こわ〜……という感想。 自分はこの本の中なら押尾さんに一番近いかもしれない。 自分の思ったことを言わない主人公にも優しくて弱い芦川さんも好きになれないな。嫌い!とはならないけど好きではないなと思う。 幸せに見える不幸を選ぶだけでこの人がタイトルのようにおいしいご飯を食べられるようになることないんじゃない?と思える。微妙な気持ちで結婚とかするなら独身の方が絶対幸福だと思うし、主人公も芦川さんも自分を大切にできていない気がする。 この人たち、不幸じゃないだけで幸福でもなさそう。 一番自分を幸せにできるのはなんだかんだで押尾さんタイプなんじゃないかなー……芦川さんの生き方は楽に見えるかもしれないけど、個人的には一番楽じゃないと思う。一番闇が深い気がしてしまった。 見た目だけ美しくて美味しそうなケーキのようだけど、実際生きていく上で根本的に大事なものではないというか、ケーキとしてしか生きられない感じが多分芦川さんにはある。それがちょっと息苦しそう。 押尾さんは強いから、損することもあるだろうけどなんだかんだ自分の足で立って自分で前に進めるというのは何よりも幸福だと思う。 一番素直な生き方で表面だけじゃない真っ直ぐな幸福を掴めるのはあぁいうタイプだと個人的には感じる。 多分、一番おいしいご飯ってのは自分の心に正直なものなんだろうな。 自分が食べたいものを食べる。それが結局、一番大切だと思った。
  • 2026年8月21日
    この世にたやすい仕事はない
    仕事に最近自分も疲れている部分があり、なんとなく手に取った本。タイトルで想像していたより仕事に対する啓発!向き合い方!みたいな感じの本ではなく、主人公の経験するちょっと不思議のある体験だったりが面白い。最後も、完全に回復というわけでなく、じんわりと受け入れる感じが凄く良いなと思った。
  • 2026年8月20日
    【文庫】 その時までサヨナラ
    全体的にサラサラと読める感じ。あっさりしてるな〜と感じる部分もあったけれど、じんわり来るストーリーで良かったと思う。
  • 2026年8月14日
    ポー傑作選1 ゴシックホラー編 黒猫
    ポー傑作選1 ゴシックホラー編 黒猫
    なんだかんだで読んだことなかったエドガーアランポー。タイトルだけ知ってたけどこんな話だったんだ……みたいなのが知れて良かった。もっと気が滅入ったりするかなとか思ったけどそんなこともなく。最後の跳び蛙が個人的好み。
  • 2026年8月14日
    掃除婦のための手引き書 --ルシア・ベルリン作品集
  • 2026年4月12日
    文庫版 百器徒然袋 雨
    榎木津さんはやっぱり面白い。ついて行きたくなる気持ちも少しわかる。ヤマアラシは針抜かれても大丈夫らしいので安心した。
  • 2026年4月12日
  • 2026年3月29日
  • 2026年3月27日
    掃除婦のための手引き書 --ルシア・ベルリン作品集
  • 2026年3月25日
    ピアニシモ (集英社文庫)
    読了。短いのでスラスラと読めた。 以下感想は若干ネタバレになるかも知れないので注意。 主人公やクラスメイトのやっていることには正直不快感を覚えるし、若いからと言って許せるようなものではないと思う。 自分も主人公と似たような環境で育ったので余計にそう感じた。私には本があったので1人の時間をそこまで辛いとも思もなかった。 主人公も、1人になったのが逆に救いのように思われる。1人になることでしか見えないものもある。自分を受け止めることの重要性を感じた。 起きた出来事の細かいところが気になる人も多いと思うが、敢えて描かない方がこの本の魅力を損なわない気もするので個人的には良いと感じた。
  • 2026年3月25日
    鏡地獄
    鏡地獄
    怪奇モノ作者としての江戸川乱歩を知りたいと思った時に間違いなく手に取りやすく、すすめやすい一冊。誰もがタイトルは耳にしたことがある人間椅子から始まり、推理モノとしても楽しめる陰獣で終わるのは、読者の乱歩への興味をここで終わらせたくないという思いが込められているようで、本当に考え抜かれた傑作選なのだという気がして好感があった。編者解説まで読んで欲しい。
  • 2026年3月22日
    ピアニシモ (集英社文庫)
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