何者

176件の記録
  • ころも
    @rere11
    2026年2月24日
  • ルカ
    ルカ
    @ruka
    2026年2月21日
    私Twitterのアカウント20個あるから探すの大変だろうな 積読1冊読み終わり!朝井リョウさんの、最後に急展開するところ好きだ
  • ❄️
    @koyuki-155
    2026年2月19日
  • みねらる
    @mineraru426
    2026年2月15日
  • pea
    @3575
    2026年2月13日
  • かんぬ
    かんぬ
    @kannu-
    2026年2月11日
  • 綾鷹
    @ayataka
    2026年2月9日
    就職活動を目前に控えた拓人は、同居人・光太郎の引退ライブに足を運んだ。光太郎と別れた瑞月も来ると知っていたから――。瑞月の留学仲間・理香が拓人たちと同じアパートに住んでいるとわかり、理香と同棲中の隆良を交えた5人は就活対策として集まるようになる。だが、SNSや面接で発する言葉の奥に見え隠れする、本音や自意識が、彼らの関係を次第に変えていく……。 就活のときの惨めさを思い出した。。 友達の結果に一喜一憂して自己嫌悪に陥るのなんて身に覚えがありすぎて😱笑 自分の就活時代を思い出して胸がきゅーっとなると共に、登場人物の心理描写がリアルで共感できる小説だった。 自尊心を保つために人は本心を隠すけど、サワ先輩が言うように敢えて言わない本音、弱さを想像できたら、自分も相手も尊重できる気がする。 ・ツイッターの自己紹介画面に映っている自分の名前。にのみやたくと@劇団プラネット。 劇団の脚本を書いたり役者として舞台に上がるときは、漢字をひらいて、名前をひらがなで表記する。 漢字をひらがなにする、たったそれだけのことで何者かになれた日々は、もう遥か昔のことのようだ。 ・いつからか俺たちは、短い言葉で自分を表現しなければならなくなった。フェイスブックやブログのトップページでは、わかりやすく、かつ簡潔に。ツイッターでは一四〇字以内で。就活の面接ではまずキーワードから。ほんの少しの言葉と小さな小さな写真のみで自分が何者であるかを語るとき、どんな言葉を取捨選択するべきなのだろうか。 ・就職課には、内定者ボランティア、と呼ばれる人たちが常駐している。就活生のどんな相談にも乗ってくれる内定者ボランティアはみんな、首から小さなカードをぶら下げている。そこにはその人の名前より大きな文字で、内定先の企業名が書かれている。 ・個人の話を、大きな話にすり替える。そうされると、誰も何も言えなくなってしまう。 就職の話をしていたと思ったら、いつのまにかこの国の仕組みの話になっていた。そんな大きなテーマに、真っ向から意見を言える人はいない。こんなやり方で自分の優位性を確かめているとしたら、隆良の足元は相当ぐらぐらなんだろうな、と俺は思った。 ・やっぱり、想像力が無い人間は苦手だ。 どうして、就職活動をしている人は何かに流されていると思うのだろう。みんな同じようなスーツを着るからだろうか。何万人という学生が集まる合同説明会の映像がニュース番組などで流れるからだろうか。どうして、就職活動をしないと決めた自分だけが何かしらの決断を下した人間なのだと思えるのだろう。周囲がみんな黒髪でスーツを着ているときに髪を染めて私服を着ていられるからだろうか。つまらないマナー講座を笑っていられるからだろうか。 たくさんの人間が同じスーツを着て、同じようなことを訊かれ、同じようなことを喋る。 確かにそれは個々の意志のない大きな流れに見えるかもしれない。だけどそれは、「就職活動をする」という決断をした人たちひとりひとりの集まりなのだ。自分はアーティストや起業家にはきっともうなれない。だけど就職活動をして企業に入れば、また違った形の「何者か」になれるのかもしれない。そんな小さな希望をもとに大きな決断を下したひとりひとりが、同じスーツを着て同じような面接に臨んでいるだけだ。 「就活をしない」と同じ重さの「就活をする」決断を想像できないのはなぜなのだろう。 決して、個人として何者かになることを諦めたわけではない。スーツの中身までみんな同じなわけではないのだ。 ・俺たちは、人知れず決意していくようになる。なんでもないようなことを気軽に発信できるようになったからこそ、ほんとうにたいせつなことは、その中にどんどん埋もれて、隠れていく。 光太郎が、成績証明書が必要になるくらいの段階にまで辿り着いていたことだって、ツイッターもフェイスブックもメールも何も無ければ、隠されていたような気持ちはしなかったかもしれない。ただ話すタイミングが無かったんだ、と、思えたかもしれない。だけど、日常的に光太郎のことを補完してくれるものがたくさん存在してしまうから、意図的に隠されていたような気持ちになってしまう。 俺は紙の白を見つめる。 ほんとうのことが、埋もれていく。手軽に、気軽に伝えられることが増えた分、ほんとうに伝えたいことを、伝えられなくなっていく。 ・就職活動において怖いのは、そこだと思う。確固たるものさしがない。ミスが見えないから、その理由がわからない。自分がいま、集団の中でどれくらいの位置にいるかがわからない。面接が進んでいく中で人数が減っていき、自分の順位が炙り出されそうになったところで、また振り出しに戻ってしまう。マラソンと違って最初からゴールが定められているわけではないから、ペース配分を考えるなんていう頭脳戦にも持ち込めない。クールを装うには安心材料がなさすぎるのだ。 だから、その中でむりやりクールを装おうとすると、間違った方向に進んでしまうことになる。説明会で自分だけ私服だったことをアピールしてみたり、就活という制度そのものを批判することで、個性とか、夢とか、そういう大きな話への転換を試みてみたり。 ・「お前、こんなことも言ってたよな」 返事をすることができないでいると、サワ先輩の声が少し、小さくなった。 「メールやツイッターやフェイスブックが流行って、みんな、短い言葉で自己紹介をしたり、人と会話をするようになったって。だからこそ、その中でどんな言葉が選ばれているかが大切な気がするって」 サワ先輩は、ツイッターもフェイスブックも利用していない。 「俺、それは違うと思うんだ」 サワ先輩は用があるならメールじゃなくて電話して、と、いつも俺に言ってくる。 「だって、短く簡潔に自分を表現しなくちゃいけなくなったんだったら、そこに選ばれなかった言葉のほうが、圧倒的に多いわけだろ」サワ先輩は、この現実の中にしかいない。 「だから、選ばれなかった言葉のほうがきっと、よっぽどその人のことを表してるんだと思う」 俺はサワ先輩の背中を見つめる。 「たった一四〇字が重なっただけで、ギンジとあいつを一緒に束ねて片付けようとするな よ」 いつのまにか、目の前には、目的の図書館がある。 「ほんの少しの言葉の向こうにいる人間そのものを、想像してあげろよ、もっと」 ・誰も渡らない深夜の横断歩道を前にして、タクシーは動かない。 「なんかみんなさ、すげえ考えてんの。これからの出版業界のこととか、どういう企画やりたいとか、すげえ熱く語れんの、すでに」 十数時間前、光太郎は、会社の同期に初めて会った。昼に人事部を含めて食事会をして、そのあとは同期だけで夕方までファミレスにいたという。 「それ聞いてさ、俺、思ったんだよね」 僧号が青になる。 「俺って、ただ就活が得意なだけだったんだって」車が動き出して、背もたれに乗っている光太郎の頭が小刻みに揺れた。 「足が速いとかサッカーがうまいとか、料理ができるとか字がうまいとかそういうのと同じレベルで、就活が得意なだけだったんだよ」また、メーターが上がる。 「なのに、就活がうまくいくと、まるでその人間まるごと超すげえみたいに言われる。就活以外のことだって何でもこなせる、みたいにさ。あれ、なんなんだろうな」チッチッチッチ、と音がしたと思うと、タクシーが右に曲がった。 「それと同じでさ、ピーマンが食べられないように、逆上がりができないように、ただ就活が苦手な人だっているわけじゃん。それなのに、就活がうまくいかないだけで、その人が丸ごとダメみたいになる」 ・「笑われてることだってわかってるくせに、そんなことしてるのは何でだと思う?」 理香さんは、歯を食いしばりながら、言葉の続きを絞り出しているように見える。 「それ以外に、私に残された道なんてないからだよ」 唇からではなく、全身から、声が聞こえてきたような気がした。 「ダサくてカッコ悪い自分を理想の自分に近づけることしか、もう私にできることはないんだよ」 鳴っているみたいだ、と俺は思った。 「ダサくてカッコ悪い今の自分の姿で、これでもかってくらいに悪あがきするしかないんだよ、もう」 震えるようにそう言う理香さんは、まるで全身を鳴らしているように見える。 耳の中で、いろんな人の声が蘇る。 「自分は自分にしかなれないんだよ。だって、留学したってインターンしたってボランティアしたって、私は全然変わらなかったもん。憧れの、理想の誰にもなれなかった。貧しい国の子どもと触れあったり、知らない土地に学校を建てたりした手でそのまま、人のアドレスからツイッターのアカウント探したり、人の内定先をネットで検索したりしてる。 それがブラック会社って噂されてるようなところだったら、ちょっと、慰められたりしてる。今でも、ダサくて、カッコ悪くて、醜い自分のまま。何したってね、何も変わらなかった」
  • まつけん
    @matsuken
    2026年2月7日
  • ひな
    ひな
    @piiiiko_san
    2026年2月2日
  • ツキ
    ツキ
    @tsuki_
    2026年2月2日
    うわー。おもれー。こういう言葉遣いについなってしまうくらい、なんかすごい動かされたというかなんというか。三浦大輔さんという方の解説も含めて最高。『朝井さんはこの小説の登場人物のような人間たちのために罰を下そうとしたわけでもないと思う。むしろ赦そうとしたのではないだろうか。』という解説を読んで、すごく腑に落ちた。多分私が最後まで読めたのはそれだ。自分の中にある醜いもの、見たくなかったものを突き付けられたはずなのに最後まで読めてしまった。それは人間が隠し持っている醜さみたいなものに対する朝井さんの愛があるからだなと思う。
  • equusferus
    equusferus
    @sakaima96
    2026年1月29日
  • hk
    hk
    @boxmumu_10
    2026年1月28日
  • 亜希
    亜希
    @marooji
    2026年1月24日
    まだ読みかけだけど、やっぱり朝井氏は世界の解像度というか、気付かない人は一生気付かないまま生きていくかもしれない人間の闇の部分を曝け出すのが上手い人だなと思う。 文体というか表現が直近の作品とは少し違って面白い。 (1/24追記) ──頭の中にあるうちは、いつだって、何だって、傑作なんだよな。 自分の中にあるかっこ悪いところを見事に曝け出されてしまったようなところがある。面白かった! 2026.1.22-1.24
  • お砂糖
    お砂糖
    @sugar_reads
    2026年1月23日
    これは面白かった。読後の余韻もまた、物語を回想しながら味わえる。本のタイトルにも納得感が深い。 就活時代を懐かしく思い出しながら、SNS時代を生きる私たちの心情や心理を、自分や周りの誰かに重ね合わせたりもした。苦手なタイプの登場人物もいたが、ラストの波の中で、理解へと変化していった。登場人物は大学生なれど、その時代を生き、今を生きる現代人の心に刺さる内容だと思う。
  • 大皿
    大皿
    @zarabon
    2026年1月22日
    この本の感想、なに書いても封じられる。ほんまおもろいってこと言いたいのに、拓人であり理香であり隆良でもある言葉しか私からは出てこないからだよ! 解説の三浦大輔のギャルの話がよかった。浅瀬を楽しめる人が眩しくてたまらないときある。
  • enuna
    @enuna
    2026年1月22日
  • @_llue__
    2026年1月20日
    中学生の時ぶりに読んだ。やっぱりめちゃくちゃ面白い。モラトリアムへの解像度が高すぎてグロい。就活によって浮き出るそれぞれの登場人物の嫌な部分をここまで言語化出来るものなのかと感嘆する。朝井リョウさんは早稲田卒だから周りにこういうthe意識高い系いっぱいいたんだろうなと失礼で勝手な想像をしてしまった。 自分の汚くて嫌いな部分に重なる描写が多くて誰にも見られていないのに隠れたくなった。
  • Ellie
    Ellie
    @Ellie
    2026年1月16日
    ちょっとずつ数日かけて読み終えた。 途中までは、SNS時代の学生さんは大変だなぁとか、みんな自分をプロデュースしながら生きないといけない時代だなぁとか他人事で読んでいたのに、最後の理香さんの言葉がぐさぐさ刺さった。 このSNS時代を生きている自分のスタンスの恥ずかしさを突きつけられた。なんだこの後味の悪さは笑 なんかもう、こうやって感想を書くことすら前よりも難しいな。どこまでが自分の素直な言葉で、どこからが作っている言葉なんだろう。 でも何よりも一番恥ずかしいのは、自分を作ってしまうことではなく、他人が作っている姿を見ている自分の視線。 ----- 少し経って、最初は悪趣味な本だなぁと思ったのが(褒めてる)、次第に今の時代を生きる読者への励ましなのかもしれないなと思い始めた。自分のかっこ悪さに気付かされた拓人が、最後変わるための一歩を踏み出せたように。
  • cherry
    cherry
    @jieyi0902
    2026年1月16日
    SNSと就職活動、何者でもない自分を何者かに仕立て上げなければならない場所。そこで奮闘する若者や冷笑する若者を描いている。何者かになりたいけど何者にもなれず苦しみ妬み嫉む姿があまりにリアル。しかしSNSを通じて何者かになることで自信をつけているようでは、その人からSNSを取り上げればただの屍であろう。
  • ユウダイ
    @yuudai
    2026年1月14日
  • 琲世
    琲世
    @Senpo0726
    2026年1月12日
  • やんすけ
    やんすけ
    @yanyan83
    2026年1月11日
  • ワンプ侍
    ワンプ侍
    @whump_
    2026年1月9日
    目が合ったので買った
  • 柚
    @yuzu_citrus_
    2026年1月9日
  • ☺︎
    @m1n2r1
    2026年1月6日
  • ゆな
    ゆな
    @Nemophila_yn
    2026年1月6日
  • 4646
    @keita-45
    2026年1月6日
  • しん
    @shinshin1010
    2026年1月6日
  • チョビー
    @chovy5342
    2026年1月6日
  • pero
    pero
    @pkqc___
    2026年1月4日
  • しん
    @shinshin1010
    2026年1月3日
  • ミナト
    @mi_haaayuuu
    2026年1月3日
  • みーちゃ
    @michan88
    2026年1月2日
  • リチ
    リチ
    @richi
    2026年1月2日
    audibleにて。最近の小説は辛辣にえぐってくる傾向があるような気がする。新卒の就活は本当に大変だな、と思う。
  • aiko_popon
    @hatsuzawa
    2026年1月1日
  • あおい
    @u844725i
    2026年1月1日
  • パウロ
    @paulo10
    2025年12月31日
  • 恋川春町
    @yields12
    2025年12月30日
  • ヒカリ
    @7HIKARI
    2025年12月30日
    自分が何者か、を突き止めたい主人公の話だったと思う。 最後面接会場でその返答でいいの…?!って思って主題ではないところでドキドキしちゃった。でも中程のところは共感や理解をしながら読めて楽しかった。
  • りんすず
    @pada_bearcat
    2025年12月30日
  • ちゃ
    ちゃ
    @robamm
    2025年12月26日
  • とら
    @taigaois0905
    2025年12月16日
  • piyoyo
    @piyoyo
    2025年12月14日
  • さー
    さー
    @coffee_pup
    2025年12月14日
    映画を観た(2回目) 1回目は面白さがよくわからなかったけど、グサグサきた。痛いけど主人公の気持ちがわかる。本も読んでみたい 「10点でも20点でもいいから自分の中から何か出してみなよ」
  • .
    .
    @bstrvng
    2025年12月11日
  • ai
    @mamama2222
    2025年12月7日
  • れも
    @lemonpanda
    2025年12月3日
  • ruzion
    @beaver-timez
    2025年11月30日
  • まひろ
    まひろ
    @mahiro_books
    2025年11月27日
  • ルーカス
    ルーカス
    @m_rukas_54
    2025年11月18日
    あ〜わかるわかる、意識高い系苦手なんだよな〜と 思って読んでたら後半ボコボコに叩かれた。 ここぞとばかりにボコボコにされた、、。 突然視点が変わる感覚を味わえる。 小説っておもしろい!朝井リョウさんすごっ。
  • momotaro
    momotaro
    @momotaro111
    2025年11月16日
  • momotaro
    momotaro
    @momotaro111
    2025年11月15日
  • ちゃぶ
    ちゃぶ
    @chabu3636
    2025年11月10日
    久しぶりにハマった作品だった! 全国のツイッタラーが読むべき作品だと思う 自己表現とか表と裏とか考えさせられる冷静な分析者でいたい気持ちもわかるし、自分の痛々しさを指摘されたような気がしたせめて瑞月のようにいたいとおもう
  • なす
    なす
    @miya325
    2025年11月10日
    @
  • sazana
    sazana
    @underthesea
    2025年11月8日
    途中のシーンが見透かされてるようで震えた。でも読後感すごく良くて、真っ直ぐがむしゃらに生きてみろよ!っていうメッセージを感じた。
  • 文体が合わないのか、はたまた作品の空気感や登場人物との相容れなさからなのか、これまでの中でもかなり上位にくる大変さだったけど、なんとか読み終えた。おもしろかった。巧妙な仕掛けにまんまと絡め取られてしまった。(すべての作家に言えることだけど)それぞれこんなにも違うタイプの人格をいくつも創って動かせるのすごすぎる
  • barna-etsu
    @barba-etsu
    2025年11月1日
    浅井リョウは私はエッセイから読み始めていて、自分の思っていることをこんなにも丁寧に綺麗な描写で書くんだなと思っていたら、彼の小説もまた、同じ特性があり、私にとってはとても読みやすい文章。 就職活動を経験した彼だからこその就活生の心理描写の解像度が高いこと。私が就活生だったらもっと心を動かされながら本を読んだんだろうなと思う。主人公の思っていることは多かれ少なかれ人間が行っていることであり、共感を呼ぶ青春像でした。主人公の居た堪れなさ、本当はこう変わるべきなのに変われない、といえ姿を描くことは、実は多くの人を救ってるんじゃないかなともおもうし、だからこそ直木賞を取ったのかしらとも思いました
  • ぜんこ
    ぜんこ
    @shirushiru
    2025年10月31日
  • ぽっぽ
    ぽっぽ
    @risu_pocchi
    2025年10月28日
    急に梯子を外されたみたい どの登場人物も人間らしく泥臭かった 人の綺麗事ばっかりじゃない部分から目を逸らさずに見つめられていた
  • asuka
    asuka
    @asu_iwa
    2025年10月23日
  • きぬ
    @kinu38
    2025年10月22日
  • のっぽ書店
    のっぽ書店
    @harabook
    2025年10月15日
    メッチャ共感する。こういう奴いるし、自分にもこういうとこあるし、それを通り過ぎてきたなとも思う。朝井リョウは同世代がゆえに共感できる本が多い。
  • 初めて読んだのは自分が社会人になりたてとかで、就活直近だった。あのときはどちらかというと就活生の気持ちでゾッとしてたけど、中堅社員になった今の私は傍観者的目線で読めてしまいイヤミスもイヤミスである。内容うろ覚えだったので忘れてしまっていたラストスパートは傍観者にはぐぐぐっときました。ゆとり三部作で就活ネタを読んでいると、朝井さん!何者に使ってたんですね!!みたいなところもあってそれもそれでよかった。何様につづく。
  • Khr
    Khr
    @aryons
    2025年10月14日
  • yumi
    yumi
    @yumiyumi
    2025年10月14日
  • Soy
    Soy
    @soyneko
    2025年10月13日
    オーディブルでは話が頭に入って来ずハマれなかった
  • たこ🐙
    @tako_yudedako
    2025年10月13日
    人のネガティブなところをこんなに上手く言葉と文章にできるなんてすごい。 面白い以外の言葉で言いたいけど言葉を全然知らない 面白かった 解説もまた面白い
  • 愚かな旅人
    愚かな旅人
    @tabibito
    2025年10月8日
  • トシ
    トシ
    @104
    2025年9月30日
    就活に纏わる青春物語。 思っていたことがガタガタと崩れ落ちる終盤。 登場人物たちを直視できない。 でもここからが大事、皆頑張れという気持ちにもなる。
  • いま読み終わった本
  • aiko
    aiko
    @taka_ai5
    2025年9月25日
  • オーディオブックで読了。 登場人物の思考がやや読んでてややしんどかった。
  • さ
    @_sanechi_
    2025年9月22日
  • サイゼ
    @saizeriya014
    2025年9月21日
  • たいマイ
    @thaimai
    2025年9月20日
  • れお
    @koto914
    2025年9月19日
    何様を読むために読み返し。今宵も寝させてくれない朝井リョウさんです。
  • おでんち
    おでんち
    @odenchi
    2025年9月3日
    痛い。なんだこの自虐小説は! 就活というテーマは確かに自分が何者なのか、社会に受け入れられる、認められる人間なのか秤にかけられる一大イベントなのだろうが(経験してないから知らんけどw) 就活だけに留まらず、SNS社会とリアル社会においての自分の存在が何者なのかを考えさせられる作品だった SNSの自分、裏垢の自分、リアルの自分、誰かの前の自分、外での自分、中での自分、どれもきっと嘘はついていないはず 人間とはイタイのだ イタさに気付いていないのがイタイのだろうなぁ そのイタさも自分 認めて受け入れる ストーリーとは関係ないけど、細かな『音』に対する表現や情景描写がとても好きだと感じた
  • 何年かぶりの再読!たぶん3回目? なんとなくの展開は覚えとったけど、何回読んでも裏垢とか、ちょっとの見栄を張り続けとったのを詰められるとことか、心臓がヒュってなる(笑) 裏垢は持ってないけど、微妙な見栄をたまーーーに張ってしまうことがあるので気をつけまくろうと思いました。 あとオチが気になる…🫨🫨
  • おかん
    おかん
    @okan
    2025年8月25日
    面白かった。小説を読むってよりも、登場人物の生活を覗いてる感覚で、勝手に話が流れて、勝手に裏で嫌なことを言い合っている感じだった。あっという間にクライマックス。 たとえ他の人間に裏で笑われても、やろう。っていう気概があれば、どうやっても結局はどうにかなると思た。鼻で笑われてからが勝負って渋谷龍太は言ってたけど、その気持ちで。少なからず批判されてる時点で人の心を動かせているわけだから、そのスタートラインに乗ってから、めげずに出来るかどうか。そんなGINJIは何者かになれたのだろうか。でももうすでに何かになれていたとも思う。
  • 今日お招きした本
  • happa
    happa
    @happa18
    2025年8月15日
    朝井リョウさん鋭すぎて怖い(褒め言葉)
  • ゆか
    @yucca_11
    2025年7月22日
  • よしの
    よしの
    @9dkharuka
    2025年7月20日
  • あくび
    あくび
    @02_mo
    2025年7月19日
    ⭐︎4 朝井リョウさんの本は何冊か読んできたけど、意外と読んでなかった1冊。 就活中は読むの避けてた笑 SNS、就活のリアルな感じ…人間の嫌な面…ぐさっとくる場面もあった笑
  • リシターモ
    リシターモ
    @risitamo
    2025年7月12日
    就活生が現実を知る話。社会人歴だけ増え、長いものに巻かれまくってる自分としては、何も知らなかったあの頃の描写が懐かしくもあった。何も知らないのが一番。このアカウントも身バレ判明で過去投稿抹消したのに、何も学ばず再開する何者でもない私もどうかしてるとは思う。
  • 青豆
    青豆
    @aomame_salad
    2025年7月9日
    人から譲り受けた本で、舞台もテーマも作者のことも知らずに読み進めたら後半引きずり込まれるように読んでしまった。こういう熾烈な就活戦線とか就職浪人とかいう言葉も今は昔なんだろうか、十年前の話だけれどこの短い時間の時代の動きも感じた
  • みすず
    @mibook
    2025年6月27日
  • ピーメ
    ピーメ
    @yumincos
    2025年6月17日
  • 佐羽
    佐羽
    @yagisawasshoi
    2025年6月15日
    これもオーディオブック。 最後に冷や水ぶっかけられた。正欲でも冷や水ぶっかけられたなと思ったけどこれもキツイ。手加減してよ朝井リョウ!wwww だって私も理香さんのことも隆良も笑ってたもん。いや名刺てwwwwwとか面接に私服でくるなwwwwとかネトストすな、いきなり絡まれたら怯えるわwwwwwwとか、一階上の二人をめちゃくちゃ痛いって笑ってたもん。それこそ何者なんだってくらい拓人より笑ってたもん。 一生懸命やるのダサいっていうの、中学生までだよな……でもメアド検索は本気で怖いからやめてやってほしい。理香さんそれは勘弁してやって。 んで最後にわかる、お前就職浪人の2年生なんかーいという点 そういえば年齢も言われてないし3年生だと思って聞いてたけど、5年生の可能性を考えてなかった。聞いてねえよ!!ラストシーンのあの感じが、傍観者じゃない拓人なんだなあ。 過程小出しより、やっぱ完成させて世に出してこそだなあ、銀次えらいよ。でも団員の負担にならんか月一公演は。宝塚よりはやいスパンぞ。そら質がとか言われるわとは思った。 あーだこーだいう私は何者でもないし、何様なんだろうなって。 次は何様読もうかな。
  • ゆか
    @ykno
    2025年6月15日
  • 朝井リョウさん、今までラジオを聞いたりエッセイを読んだりしたのだけど、初めて小説を読んだ。読書会の影響力凄い、手が伸びなかったところにどんどん手が届く。それにしても私は就活を全く知らない、その雰囲気も葛藤も自己分析も何も通っていない。しかしかなり私はSNSに依存していて、全く知らない人からのいいねで気分を良くすることがたくさんあって、自分の文章を読んで満足して、またこの文章をreadsに書いている。瑞月さんの誰もみてくれないんだよ、を考えている。同じ高さで一緒に同じものを見ることはない、自分だけが自分のレールを見ているということを、私はどんなふうに考えているのだろう。
  • いぬを
    いぬを
    @_____on722
    2025年6月7日
    「何者」という特別な存在になりたい人に刺さります。 最後の展開に覆されました。
  • S
    S
    @YunhO323
    2025年5月24日
    最後の最後にグサグサと刺された。140字から漏れた言葉こそその人を表す。響いた。
  • かんな
    かんな
    @kannchan_321
    2025年5月21日
  • エイ
    @naeil
    2025年5月20日
  • つばめ
    つばめ
    @swallow3
    2025年5月17日
  • つばめ
    つばめ
    @swallow3
    2025年5月17日
    ちょっとした言動でこの人合わないなーってカテゴリーに入れて判断しがちだから、サワ先輩の言葉がすごく刺さる。 そこを乗り越えて相手のことを想像するためにはどうしたらいいんだろう?
  • F
    F
    @piyo1200
    2025年5月14日
    SNSと就活の話。自分にとってタイムリー、Twitterの話は少し昔を感じる。 耳が痛いし気が引き締まる。 最近は現実よりもロマンを見ていたいかも( ; ; )
  • C0913_2
    C0913_2
    @C0913_2
    2025年5月7日
    朝井リョウ2冊目 就活を控えた今読むということ
  • 陽|haru
    陽|haru
    @_haliving
    2025年4月29日
  • karin
    karin
    @jyurynene
    2025年4月24日
    若者の群像劇。SNS時代のいわゆる本音と建前のまわりへの伝わり方が、時代を感じます。
  • 友人からおすすめしていただいた本。
  • り
    @ryohei_13
    2025年4月19日
    オーバーキル
  • もるてけ
    もるてけ
    @moruteke
    2025年4月18日
    刺さりすぎて死人が出ると思いました。 人のイタいところを執拗に突いてきます。 それほどキツいですが、自分のことがよりわかるようになると思います。 自分は主人公と同じタイプで、作者の浅井リョウもそうなんじゃないかなと思いました。 ある程度刺される覚悟を持って読んでみてください。
  • らいこ
    らいこ
    @raiko
    2025年4月18日
    最近朝井リョウ氏をたくさん読んでる。
  • miyaco
    miyaco
    @ppcham33
    2025年4月16日
  • sakura
    sakura
    @39graphic
    2025年3月27日
  • ゆゆ
    ゆゆ
    @yuyu
    2025年3月24日
  • ゆり
    ゆり
    @nabi8
    2025年3月17日
  • 松本真波
    松本真波
    @_mm177177
    2025年3月15日
    夫が映画のファンのため。(台本付きのBlu-rayまで購入)
  • 完成度高すぎ。読者という立場から物語に参加していたのに、いつのまにか当事者になったような感覚。
  • non
    non
    @mkn_05_
    2025年3月11日
  • 青舟
    @loglibro_000
    2025年3月10日
  • いり
    いり
    @iriri_iriri
    2025年3月9日
  • nakannura
    @nakannura
    2025年3月8日
  • naco
    naco
    @194021
    2025年3月8日
  • とまと
    とまと
    @tomato_juice
    2025年3月7日
  • あさ
    あさ
    @asa1180
    2025年3月6日
    📝映画のみ いつか紙で読む
  • 猫
    @mao1012
    2025年3月6日
    刺さりまくり。痛い。読了後もずっと自分の内面をチクチク刺されていているようで、その針が抜けない。 朝井リョウさんの作品は、自分の人生への問いになる作品ばかり。刺さりすぎて言葉がうまくまとまらないが、自分もきっと、何者にもなれていない。 「選ばれなかった言葉のほうがきっと、よっぽどその人のことを表しているんだと思う。」(p.204)
  • みかんぬ
    みかんぬ
    @mikannu
    2025年3月5日
  • 8
    8
    @pi200ni
    2025年2月22日
  • magaokun
    magaokun
    @magaokun
    2024年9月29日
    私は理系だったので1社の試験のみで社会人となった。面接ってやったっけ?くらいの記憶しかない。それでもこの小説には衝撃を受けました。何者かになりたい!と言うカッコ悪い事実を受け止めて皆進んでいる。SNSなんてなかったしね。
  • ナミ
    @_nami0710
    2023年11月30日
  • わくい
    @wakuihideaki
    2023年11月11日
  • めい
    めい
    @meiji_chan
    2022年11月17日
  • 村崎
    @mrskntk
    2022年5月21日
  • わくい
    @wakuihideaki
    2018年12月1日
  • 八八
    八八
    @ee-o
    2018年1月1日
    たぶん中学の読書タイムでよんだ 初朝井リョウ作品だった 大学生ってこんななんだって不安になったけど全然違うから安心してほしい
  • しげ
    @shige512
    2016年11月1日
  • めも
    めも
    @ant_901
    2016年1月8日
    学校帰りに映画観たなあ そのあと読んだ
  • 仕事とは縁遠かった高校生の時に読んで日本の就活こわってなった本
  • しゅーと
    @yosage
    1900年1月1日
  • おとうふ
    おとうふ
    @tomosuke
    1900年1月1日
  • m
    @m-o637
    1900年1月1日
  • natsumi
    natsumi
    @nuts_95723
    1900年1月1日
  • Yashi
    @08yashimore
    1900年1月1日
  • 小豆
    小豆
    @omgomgomg
    1900年1月1日
  • 余白
    @pg__null
    1900年1月1日
  • れいこ
    @icecoffee05
    1900年1月1日
  • りく
    りく
    @kuririn89
    1900年1月1日
  • しば
    @shiba-1526
    1900年1月1日
  • 気分屋
    @nancy07
    1900年1月1日
  • planetoshi
    @planetoshi
    1900年1月1日
    映画から入って小説を読んだけど、切り口が独特で新鮮な作品だった。
  • @rn_book415
    1900年1月1日
  • ばんしー
    @aya_243
    1900年1月1日
  • ちゃ
    @cha
    1900年1月1日
  • maori14z
    @maori14z
    1900年1月1日
  • mm
    @Mmr__29
    1900年1月1日
    冷笑するとき、される側もまたこちらを覗いているのだ
  • みかげ
    @mikage
    1900年1月1日
  • 一生学ぶ人
    一生学ぶ人
    @marino
    1900年1月1日
  • がが
    @nimg_nues
    1900年1月1日
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