試着室で思い出したら、本気の恋だと思う。
104件の記録
- ヒカリ@7HIKARI2026年1月3日かつて読んだ友人から頂いた本。とてもよかった。恋愛物は普段あまり読まず、どちらかというと苦手だが、各主人公たちの心の変化や成長に注目した話のため読後感もさっぱりして読みやすかった。 もらった友人におもしろかったからぜひ自分でも読んでみてほしい、と貸したら返ってこなくなった…。この感想を上げたことを機に返してもらおうかな。


ちえり@moji_yomi2026年1月3日読み終わった題名とラスト、わかりやすく、かつ力のある一文をバチッと決めてくれるのは作者さんがコピーライターだからかと納得 服ってその時欲しい!と意気込んで見て回ってもなかなかこれだ!と思えるものがなくて疲れて最近はネットで済ませてばかり 誰かに媚びるわけじゃない、自分が好きなものを着るという前提でもそれでも人に良く見られたいのはあるよね、この人は不特定多数ではなくね 私にも似合う服が欲しいな 前を向いて 好きな人の前でも自信が持てるような

しおり@Kaffee58882025年12月25日読み終わった良い〜!! 可愛すぎる 女の子が…。 恋する女の子って本当に可愛いんですよ(出てくる登場人物は全員成人女性です)でも恋する女の子って女の「子」じゃないですか?? 色々考えたり勝手に苦しくなったり悲しくなったり怒ったり、でも最後にはちゃんと強くなる女の子たちが愛おしい。章ごとの最後に書かれている一文が全部いいので読んで確認して欲しい。とん、と背中を押してくれるような気分になる。 短編作品を通してclosetという服屋さんが出てくるのだが、この空気感も素敵。いいな、こういう服屋さん。わたしに似合う、わたしのために用意されたような服に出会いたいな〜!!今はわたしの好きな服だけ選んで着ます!!!!かわいくなるために服を着るんだ〜!!! 迷ったり苦しい恋をしている全女の子に読んでほしい!!











- k@2000km2025年12月10日日々生きていると、まだまだ子供だなあと思うタイミングっていっぱいあるけど、 大人ほど、自由な心があってもいい 感情は年を取らない 大人になる中で、照れ隠しの術を覚えたり、自分を謙遜したり、感情のままに涙したりするのが苦手になったり、、 対処の仕方が大人になっているだけで、素直に、無邪気に、わんぱくなまま、カッコつけずに自由な心のまま生きても大丈夫と思えた。 人と違うのが個性ではなく、自分らしいのが個性 子供らしさを捨てずに生きていたい


パン·オ·ショコラ@mw11222025年12月8日読み終わった借りてきた宝箱だと思った。大人の女性が恋する姿は、こんなにも輝いていて素敵だなと思える。 表通りからわき道を入ったところにあるセレクトショップ。そこで出逢う一着に背中を押され、物語はラストへ…続きが気になるが、余韻を残す終わり方も良いなぁ。ラストの一行も、良い。短編集にこのタイトルがつくものはないけれど、納得。 『感情は、年を取らないのかもしれない。対処の仕方が大人になっていくだけで。』








しろ。@shiro_book2025年10月27日読み終わったまず、題名が好き。 そして目次や物語の終わりにでてくるパンチラインが心に刺さる。 「あしたの服に悩むのは、明日を夢みるからなんだ。」 試着室で悩む女性って可愛らしい。


ほんね。@Honne_03302025年10月26日読み終わった人に勧めた手前、自分でも改めて読んでおきたいなと思い再読。トータルで、もう4回ぐらい読んでいるらしい。 自分のために着る服も、相手に可愛いって思ってもらいたくて着る服も、どちらも素敵。 自分に似合う服を探すの楽しいよなーとか色々思いながらさくっと読了。 改めて服が好きになる。


みほ@mi__kiroku2025年10月14日読み終わった結婚してから恋愛小説は初めて読んだかもしれない。 好きな人を想って試着室に入る描写に懐かしさを覚えた。 「自分も好きな人に一番最初に買った服を見せたくてワクワクしてたなあ、、、」などと思い出させてくれた一冊です。

結@yi_books2025年10月12日読み終わった各短編のタイトルもとても素敵で、尾形さんの選ぶ言葉がとても好きなのだと思った。 それぞれの主人公たちに、少なからず共感できるところがあって、とてもグッときてしまった。 実らなかった恋も、恋をしてこなかった時間も、ちゃんと全部意味があったと思える生き方をできる人間でありたい。 これまで過ごしてきた時間を全部まるっと包み込んで、肯定してもらえたような、そんな読後感。







Matilde@i_griega_20252025年8月19日読み終わったとあるセレクトショップを舞台にした連作短編。ここ1,2年で読んだ恋愛小説の中ではダントツで好きかも。 登場人物の抱えている問題が解決するわけじゃないけれど、自分の気持ちに落とし前をつけていく姿には希望がある。終わらせるにせよ始めるにせよ、彼女たちの行く道に光が差している感じがしてよかった。
natsuki@naaaa_3132025年7月17日買った読み終わった綺麗になるために服を着る。 好きな人に可愛く見られたいため服を着る。 自分に自信を持つために服を着る。 私自身、試着室で着替えて店員さんのどうですかー?と聞かれるのがとても苦手だがclosetの店員さんみたいに一緒に考えてくれる人がいてくれるのは嬉しいな。



甘夏@amai_nuts2025年6月18日読み終わったあっという間に読めた!恋愛ものってあまり好んで選ばなかったけど、珍しくきゅんきゅん!恋愛ドラマもあまり好きじゃないけど、小説ならたまにはありかも。 自分を好きになれるお洋服に出会いたいな〜。
はな@hana-hitsuji052025年4月16日買ったかつて読んだ販売の仕事をしていた時、どんな言葉にどんな人が足をとめるのか研究をしていてこの本を読んだ。 心を引き留める一文には何か特徴や法則性はあるのか? 私はこのタイトルで何故思わずこの本を手に取ったのか?とか考えるのが面白い時期だった。








ぽっぽ@risu_pocchi2025年4月16日再読中心の支えになっている本 また読みたくなって再読中 何度読んでもやっぱりいいな、ゆっくり咀嚼するとじんわり胸の奥が暖かくなる 「ちゃんと欲しがる女ほど、欲しがられる女になる。」 この一文が忘れられない



ちゃちゃ@ochanomanikki2025年4月7日読み終わった@ 電車恋をしたい気分になる。というか、そんなワクワク感でファッションを楽しみたい気分になる。どんな恋愛も全肯定。短編でさらりと読めました。
とりけらもち@torikera_mochi2023年6月1日読み終わった久しぶりに恋愛系を読んだけど、恋に飢えていることもあって刺さる場面、フレーズが多く感じた。 「ドレスコードは、花嫁未満の、わき役以上で。」で仲良し後輩の婚約者が、唯一真っ直ぐな恋ができた元彼だったとわかった瞬間に鳥肌が立った。だからといって後輩ちゃんに幸せになって欲しくないわけでもなく、元彼とヨリを戻したい訳でもないのに、虚しく悲しく寂しい気持ちでいっぱいになってしまう主人公が辛くてたまらなかった。 “男の子みたいだった女の子ほど、案外キレイになっていく。” 心にしまっておきたい。 やっぱり無邪気で素直な恋がお互いにも良いんだろうなと思った。どうしてもまだステレオタイプ的に女は30代くらいまでには結婚すべきみたいな考えは色濃くて、結婚を焦る気持ちはとてもよくわかるけど、客観的に見るとダサいなって思った。あと、わがままで理不尽に怒っちゃう女の子が多い気がした。それも焦りとかから来てるのかな。私も焦ってるから人のこと言えないね。
かみちー@kamichiiii2023年2月6日読み終わった渋谷にある一軒の服屋さんを舞台に様々な登場人物の恋愛模様がオムニバス形式で楽しめる作品。 そのどれもが日常の中でありそうな恋愛模様であって、職場の人から悩みを聞いているように共感できる温度感がいい。 恋をする誰もが抱えていそうな人間関係の悩みが一軒の服屋さんで解決されていくという舞台装置的な要素もまた面白く、主人公とも言える店員さんの寄り添う接客に読者も癒されてしまうという心地よさ。 少し文章の書き方が独特なのか、設定が少し前後して書かれていたり気になる部分はあるものの、ライトに読み進められるのでカジュアルな恋愛小説を読みたい人にオススメ! ファッションが好きな女性は特に情景も浮かびやすくて楽しめるかも。 終わり方がすごく綺麗で読後感もいい、晴れた暖かいお昼に公園やカフェで読みたくなる一冊でした!
柴犬@storyseller2022年4月30日かつて読んだフランス語だと、三日月はクロワッサンになる。 日本語では、「欠けた月」を意味する三日月。英語では、「新しい月」。フランス語だと「成長する月」になる。同じ月でも、ずいぶん言い方が違うものだ。今夜のこの三日月を、見上げる人の気分がそれぞれ違うように。



































































