
えーけ〜
@AK_reads2626
えーけ〜と申します。
読むのが遅いです。でも本は好きです。
本屋さんに行く時は無性にわくわくします。
- 2026年9月17日
ギャルにひかれて寺マルシェ宮島未奈読書日記読み終わった買った感想読み終わった〜!やっぱり宮島未奈先生の作品はスラスラ読める気がする。なんか「馴染みある」っていうか、なんというか。 今回の中心人物(成瀬枠?)の真実子はその見た目と役職のギャップがすごい惹きつけられる。「まみたん法話」も実際に30分フルで聴いてみたいくらいいいこと言ってるし、老若男女から人気なのも「流石未奈先生の小説!」って感じがする。 一方、ここからは凄く個人的な感想にはなるが、共有させていただきたい。 今回の中心人物(成瀬枠?)である片倉真実子はギャルでありながら僧である「ギャル僧」なのだが、見た目以外の意外性はあまりなく、「普通に良い子」って感じの人物で、成瀬や鏡原さん、安以加のような「謎」要素が少なかったように思う。これは英介や光司と真実子が元から地元の友人であり、会う前から見た目以外の内面性は最初から既知のものであり、その実態も彼等の認識からかけ離れた部分はあまりなかったからだと個人的には思う。そのため、「この人はどういう人なんだろう?」という疑問が特に生まれず、今までの作品の中心人物と同じような視点で見るとちょっと物足りなさを感じたのだろう。また、想定する読者年齢層が「大人の青春小説!」という帯のコピーや英介や光司をはじめとする主要人物の年齢が30代であること、物語のテーマが、「タイムカプセル」や「店を経営すること」なども現在20歳の私からしたら少し馴染みのない、もう少し歳を重ねた後にあるイベントを中心に扱っているような気がしたのも違和感を感じている理由の1つだと考えられる。 しかしながら、最後の今までの要素を全部回収する物語の締め方はとても宮島ワールドが炸裂してる感じがして個人的に凄くいいなと思った。扱われているテーマや想定されている年齢を考えると、5〜10年後に再び読んでみると感想が変わりそうだなと思うので、数年後にまた読み返してみようと思う。 宮島未奈先生、素敵な読書体験をありがとうございます。 - 2026年9月13日
成瀬は天下を取りにいく 3さかなこうじ,宮島未奈,小畠泪読み終わった小説読んでて、結構個人的に好きなシーンの漫画詰め合わせって感じの1冊だった。成瀬が照れてる姿は表情が基本変わらないとの普段のギャップもあってめちゃくちゃ良かった。好きです。 - 2026年8月14日
何様朝井リョウ読み終わった朝井リョウ氏に「人間ってこんなもんだよ。」って言われているような気がしたのと同時に、「そんな人間をどう思う?」と投げかけられたような気持ちになった。 特に「むしゃくしゃしてやった、と言ってみたかった」「何様」は「そりゃそうだよな」なんて意味も深く考えずに受け入れられるある種の「常識」のようなものに「でも本当にそうなん?」と問いを見出すような章に思えた。 『何者』の登場人物は間接的にしか出てこないことが多かったが、度々伏線回収のような形で点と点が繋がった箇所もあり、面白かった。 この本を貸してくれた友人もとい朝井氏に感謝申し上げたい。 - 2026年5月29日
何様朝井リョウ『何者』を友人に貸してもらって感想伝えたら おすすめしてくれたからちびちび読んでる。 光太郎と夕子さんのストーリー、喪失感がやばかった。こりゃ光太郎も引きづりますわな(夕子さんなのかは明言されてないから勝手な予想だけど) - 2026年4月14日
アニメと場所の社会学杉山怜美,松永伸太朗,永田大輔,田澤真衣,菊地映輝,近藤和都ちょっと開いた図書館でちょい読んだ。 13章読んだ。 分析の仕方がネット掲示板というのが斬新で驚いた。 いつかまた読むかもしれんから記録として書いとく - 2026年4月7日
小説の読み方平野啓一郎読み終わった大学の図書館で借りた。逃走と謎解きの話とか、展開の予想をいい感じに裏切るとかが、小説以外にも通じるところがあるように感じた。 最初はなかなか進まなかったけど、後半ではいろんな小説が取り上げられて、1つ1つ散りばめられた小説のその効果が解説されてて、楽しんで読めた。 『本の読み方』もちょい気になり始めてる。 - 2026年3月31日
- 2026年3月30日
- 2026年3月28日
- 2026年3月26日
- 2026年3月26日
桐島、部活やめるってよ朝井リョウ読み終わった - 2026年3月25日
桐島、部活やめるってよ朝井リョウ読み終わった友人から去年の夏に借りた本。 春休み終盤に焦って読み進めて 昨日ようやく読み終わった。 高校生活を思い出してノスタルジックな気持ちになったのと同時に、高校という空間の中での「妙な人間関係の複雑さ」みたいなのとか、将来のことを思って「うっ、、」って気持ちになった。 亜矢の話になんとなく共感して、実果の話で泣きそうになり、涼也の話をちょい羨ましく思った後、宏樹の話に考えさせられた。 解説も読んだ上で考えると高校卒業してからまだ1年ちょいしか経ってないこの時期だからこそこういう感想になったのかなと思う。
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