何者(新潮文庫)

36件の記録
てぃ@bookt2025年12月25日読んでる通勤前にちょろ読み スーパーで毎度同じ買う商品棚へ直線距離に行く様を、星と星をつないでいくという表現、「ひとりぐらし」という星ができそうだって、、、好き。


- calling@calling2025年12月13日何者/朝井リョウ 読んだ おもしろかった! ||でも、嘘つき就活生読んだ時も思ったけど、就活しないまま社会人なったから、就活の苦しみあるあるみたいなのよくわかんないんだよな。 ただ、就活云々を抜かした「現実」を描いてるんだろうなってのはすごくよくわかった、というか、主人公はかなり昔の自分だったな〜。あと5年読むのが早ければかなり辛かったかもしれない||


目目@_kotohogi_2025年11月1日読み終わった私は就活を通ってこなかったので、就活生の苦しみとか大変さとかはわからない。 この本を通して、二十代前半の子たちが就活に対する思いとか姿勢とかを読めて、追体験みたいな気分になれて良かった。 就活をすると決めた側にもそれぞれの思いがある的な文章の部分が良かった。
ポチ@takupochi_19932025年9月15日読み終わった主人公と一緒に俯瞰して読んでいた読者たちにあなたは「何者」なのかという問いを突きつけてくる。 この本が出てから随分経ってしまったけれど、昨今のSNSに本当のことが書かれていることの方が少ないし、みんなその前提で踊っているしかないのかもしれない。

haku@itllme2025年8月14日読み終わった学生のときに映画を見に行った作品。 父の本棚にあったものをとって読んだ。 あの時は訳がわからなくて、ただ知っている俳優さんが出ているだけだった。 読み終わった今は少しドキドキしている。 それは楽しい感じではなくて、自分の心の深部を綺麗に覗かれた感覚。 拓人目線で語られていくこの物語は拓人に没入しないことはできず、どんどん息を止めていく感覚がある。 瑞月と光太郎。 彼らの言葉と姿は自分には持ってないものであるということを認められない。 ずっと、ずっと、否定的な拓人をわたしはいつしか俯瞰して見ることができなくなっていた。 最後の理香の言葉と拓人のラスト。 それはわたしの深部でもあり、ラストでもあった。 何者なのか? という問いならば拓人こそ出てくる登場人物の中で1番何者でもなかったのではなかろうかと思う。 泥臭くって臭い事が前提だよと思った。 かっこわるくても踠き続けるって難しくて、ときに嫉妬するほど眩しい。 "本当の「がんばる」は、インターネットやSNS上のどこにも転がっていない。すぐに止まってしまう各駅停車の中で、寒すぎる二月の強すぎる暖房の中で、ぽろんと転がり落ちるものだ。"p.138









茶白@minoringo2025年7月27日読み終わった就活を通して見えてくる人間模様をSNSを使って上手く描かれていた。 今から約10年前かぁ、、 実写映画化されててキャストが豪華なので 見てみようかな



てぃ@bookt1900年1月1日まだ読んでる〜144p 2人お店で昼飯食べ終わったシーン。 テーブル上のお冷のピッチャーに焦点があたる。 あったこと全部吐き出して机の上に種を撒き、手元のお冷やをかけ会話が弾み、お水がなくなり継ぎ足す。そうしているとピッチャーがなくなり、そこで会話が途絶える。 解釈の仕方はそれぞれやと思うけど、朝井ワールドすごい。もっと読みたい。
















