何者(新潮文庫)

何者(新潮文庫)
何者(新潮文庫)
朝井リョウ
新潮社
2015年7月1日
68件の記録
  • はな
    はな
    @hana_
    2026年4月8日
    『嫌で嫌で飛び出した小さな町からひとつずつ町が繋がって、その先に東京があるだけなのだ。東京だって、小さな町と何も変わらない。』 「だって、短く簡潔に自分を表現しなくちゃいけなくなったんだったら、そこに選ばれなかった言葉のほうが、圧倒的に多いわけだろ」 「─まるで自分とは全く関係のないところで話が消え失せたみたいな言い方したよね。何それ、そんなの、地球温暖化で南極の氷がなくなった、っていうニュースと同じじゃない。自分は何もしてないけど、何かの現象がきっかけでなくなった、って、そう言いたいの?─」 「それと同じでさ、ピーマンが食べられないように、逆上がりができないように、ただ就活が苦手な人だっているわけじゃん。それなのに、就活が上手くいかないだけで、その人が丸ごとダメみたいになる」
  • はな
    はな
    @hana_
    2026年4月7日
  • をんだ
    @good-hondana
    2026年4月3日
    何者かでありたいと強く願う気持ちも、それを嘲笑する気持ちもわかる。
  • yorunote
    yorunote
    @yoru_note326
    2026年4月3日
  • youm
    youm
    @youm
    2026年4月2日
    就職活動という己が試され追い込まれる長期間の中で、学生達それぞれの人間性が徐々に濃く描かれていく。 作中幾度か、これから『何者』になっていくのか、というニュアンスでこのキーワードが登場し、そういう話かと思って読んでいたら…ミステリーよりひっくり返されてビックリした〜! そして迎えるラストが最っ高!読み手次第で解釈も変わりそう。 登場人物達への自身の感じ方を表明しないとフェアじゃない気がしてドキドキする。
  • mtn
    mtn
    @killingzoe1985
    2026年4月1日
  • ギンテツ
    ギンテツ
    @AgFe
    2026年3月31日
    今月読んで面白かった本その1。 拓人に近い人間性だからまぁ~~~刺さった刺さった。 でも、自分では気付かないところをビシッと叱ってくれて気持ちよかった。
  • 色んな意味で刺さりました。 ありがとう朝井さん。友人。
  • 友人が俺にこれを勧めてきたのには何かあるんじゃないかと勝手に深"読み"してしまった。読書だけに。
  • 拓人と光太郎、結構相性いい感じだな? 瑞月さんがちょっとこの先どうなるんだろって感じ
  • 桐島と同時に去年の夏に友人に借りたきりまだ読んでない。読もうとは思ってる。
  • nn .☽
    nn .☽
    @nnn_87
    2026年3月23日
  • 大学生の就活の話。 「自己分析」、「エントリーシート」、「WEBテスト」を経てようやく面接…ってことらしい。 SNS時代の自己アピール、友だち同士の会話もスマホで…という時代の生きづらさをチラ見する感覚で読んでいき、今日は8章まで。 朝井リョウさんは、さりげなく短い情景描写が上手いと思う。 →3/22読了。明日返却します。
  • ギンテツ
    ギンテツ
    @AgFe
    2026年3月13日
    うっすら思ってたんだよ 「この人たちって何年生から就活始めたんだろう」って…
  • ギンテツ
    ギンテツ
    @AgFe
    2026年3月13日
    何者 2日かけて読み終わった。相変わらず朝井リョウさんの作品を読むと胸のざわめきが止まらなくなる。 正直、主人公とやっていること、考えてることがあまりにも似すぎていて思わず眉をひそめてしまった。 「観察することで、自分ではない何者かになろうとしている」。このような観点は持ったことがなく、ハッとさせられた。無意識のうちに「評論家」として別の誰かを演じていたのかも知れない。 解説を読んでみると、「朝井さんはこのような人たちを赦そうとしている」と書いてあった。 個人的には赦すというより、ただ問いを投げかけてるように感じられた。「あなたは、どうなの?」と。 こんな文章を書いてる時点でまだ私は拓人そのものであり、何者でもあるという事実に頭を抱えている。 続編「何様」がどのような内容になるか非常に楽しみである。 朝井リョウさんの作品の中で、私が物語の登場人物にならないような作品に出会えることはあるのだろうか。
  • ギンテツ
    ギンテツ
    @AgFe
    2026年3月13日
  • ギンテツ
    ギンテツ
    @AgFe
    2026年3月13日
    今までの主人公のモノローグ?がそのまま冷笑ツイートになってるの天才過ぎないか
  • ギンテツ
    ギンテツ
    @AgFe
    2026年3月13日
    何者のツイート文が恐ろしいほど違和感なくすらすらと脳に入力されていく 怖い
  • ギンテツ
    ギンテツ
    @AgFe
    2026年3月13日
    怖い怖い怖い なんだこの展開 本当に10年前の小説なのこれ
  • ギンテツ
    ギンテツ
    @AgFe
    2026年3月13日
    会話が弾んでも、仲がすごく良かったとしても、相手を心から理解していると思い込むのはとても危険だということを再確認
  • まみ
    まみ
    @mamiko_45
    2026年3月5日
    就活やめてぇー。
  • 朝井リョウさんの小説を初めて読んだ。誰もが持つ醜いところをうまく表現していて、そのとおりだと見事だと思った。 まさか、就職活動という人生の限定された部分だけの話なのかと思ったら、やはりたったそれだけの部分だったけど、なぜか読むことをやめられず静かに刺さる作品だった。
  • かづあき
    @kazu___aki
    2026年2月13日
  • yuyuyu
    @yuyuyu53
    2026年2月11日
  • mion
    mion
    @mion_1107
    2026年1月31日
  • むぎ
    むぎ
    @mugi_0006
    2026年1月14日
  • 黒木萌
    黒木萌
    @moe-k
    2026年1月9日
  • nao
    nao
    @np_mar13
    2026年1月5日
    火力が高すぎてびっくり。等身大の自分で居たいと思った。
  • やむやむ
    やむやむ
    @yumiyom
    2026年1月3日
    なかなか進まない
  • ゆえ丸
    ゆえ丸
    @yue_052
    2026年1月1日
  • てぃ
    てぃ
    @bookt
    2025年12月30日
    結論、おもしろかった。 登場人物に対して客観的に見ていたところから、急に自分も巻き込まれた時は読み止まらんかった。 「何様」も早く見たい。
  • weather13
    @weather13
    2025年12月30日
  • 小鳥遊
    小鳥遊
    @ksirrssvatd
    2025年12月30日
  • うすい
    @usyui
    2025年12月29日
  • りんすず
    @pada_bearcat
    2025年12月27日
  • てぃ
    てぃ
    @bookt
    2025年12月25日
    通勤前にちょろ読み スーパーで毎度同じ買う商品棚へ直線距離に行く様を、星と星をつないでいくという表現、「ひとりぐらし」という星ができそうだって、、、好き。
  • てぃ
    てぃ
    @bookt
    2025年12月23日
    〜68p お風呂に浸かりながら
  • てぃ
    てぃ
    @bookt
    2025年12月23日
    通勤時にちょろっと
  • calling
    @calling
    2025年12月13日
    何者/朝井リョウ 読んだ おもしろかった! ||でも、嘘つき就活生読んだ時も思ったけど、就活しないまま社会人なったから、就活の苦しみあるあるみたいなのよくわかんないんだよな。 ただ、就活云々を抜かした「現実」を描いてるんだろうなってのはすごくよくわかった、というか、主人公はかなり昔の自分だったな〜。あと5年読むのが早ければかなり辛かったかもしれない||
  • しろくろ
    @monocromy
    2025年12月11日
  • おすし
    @mori2
    2025年12月8日
  • 吉良
    吉良
    @juny4235
    2025年12月4日
  • miro
    @reads_miro
    2025年11月16日
  • 目目
    目目
    @_kotohogi_
    2025年11月1日
    私は就活を通ってこなかったので、就活生の苦しみとか大変さとかはわからない。 この本を通して、二十代前半の子たちが就活に対する思いとか姿勢とかを読めて、追体験みたいな気分になれて良かった。 就活をすると決めた側にもそれぞれの思いがある的な文章の部分が良かった。
  • ポチ
    ポチ
    @takupochi_1993
    2025年9月15日
    主人公と一緒に俯瞰して読んでいた読者たちにあなたは「何者」なのかという問いを突きつけてくる。 この本が出てから随分経ってしまったけれど、昨今のSNSに本当のことが書かれていることの方が少ないし、みんなその前提で踊っているしかないのかもしれない。
  • haku
    haku
    @itllme
    2025年8月14日
    学生のときに映画を見に行った作品。 父の本棚にあったものをとって読んだ。 あの時は訳がわからなくて、ただ知っている俳優さんが出ているだけだった。 読み終わった今は少しドキドキしている。 それは楽しい感じではなくて、自分の心の深部を綺麗に覗かれた感覚。 拓人目線で語られていくこの物語は拓人に没入しないことはできず、どんどん息を止めていく感覚がある。 瑞月と光太郎。 彼らの言葉と姿は自分には持ってないものであるということを認められない。 ずっと、ずっと、否定的な拓人をわたしはいつしか俯瞰して見ることができなくなっていた。  最後の理香の言葉と拓人のラスト。 それはわたしの深部でもあり、ラストでもあった。 何者なのか? という問いならば拓人こそ出てくる登場人物の中で1番何者でもなかったのではなかろうかと思う。 泥臭くって臭い事が前提だよと思った。 かっこわるくても踠き続けるって難しくて、ときに嫉妬するほど眩しい。 "本当の「がんばる」は、インターネットやSNS上のどこにも転がっていない。すぐに止まってしまう各駅停車の中で、寒すぎる二月の強すぎる暖房の中で、ぽろんと転がり落ちるものだ。"p.138
  • Hiroli
    Hiroli
    @hiroli
    2025年7月27日
    若いなぁ
  • 茶白
    茶白
    @minoringo
    2025年7月27日
    就活を通して見えてくる人間模様をSNSを使って上手く描かれていた。 今から約10年前かぁ、、 実写映画化されててキャストが豪華なので 見てみようかな
  • dj0rdan
    dj0rdan
    @dj0rdan
    2025年6月19日
  • いぬを
    いぬを
    @_____on722
    2025年5月24日
  • らこ
    らこ
    @rakosuki
    2015年7月19日
  • てぃ
    てぃ
    @bookt
    1900年1月1日
    帰路の電車で。 毎日、スマホ開いてインスタ見てYouTube見てするけど、機械より機械的な動きしてる。朝井さんの表現いいなぁ、
  • weather13
    @weather13
    1900年1月1日
  • わんぽめ
    わんぽめ
    @wnpm
    1900年1月1日
  • てぃ
    てぃ
    @bookt
    1900年1月1日
    〜144p 2人お店で昼飯食べ終わったシーン。 テーブル上のお冷のピッチャーに焦点があたる。 あったこと全部吐き出して机の上に種を撒き、手元のお冷やをかけ会話が弾み、お水がなくなり継ぎ足す。そうしているとピッチャーがなくなり、そこで会話が途絶える。 解釈の仕方はそれぞれやと思うけど、朝井ワールドすごい。もっと読みたい。
  • 櫻葉
    @qzrrmc_8
    1900年1月1日
  • yusuke
    @harry0715
    1900年1月1日
  • ざっく
    ざっく
    @zach9463
    1900年1月1日
  • さく
    @sakkuso-118
    1900年1月1日
  • boc
    @boc
    1900年1月1日
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