つまり、それがルッキズム 〜23の事例と解説〜
20件の記録
みなかわ@omaedattanoka662026年8月4日読み終わった漫画とコラムでルッキズムに関する23の事例が紹介されている本。 漫画や、読みやすい、わかりやすいコラムが中高生向けのようだけど、私のような中年も読んだ方が絶対にいい本。 ルッキズム、エイジズム、マイクロアグレッションなど、わかってるつもりでも他人にわかりやすく説明するのが少し難しいか? と思うことがひとつひとつ丁寧に解説されているし、自分のこれまでの言動を振り返り、これからの言葉の選び方を考えるきっかけになる。 子どもにも読んでほしい本。
たまご@reading-egg2026年7月12日読んでる「いじり」の問題、あるあるだよなぁ。中学のころを思い出した。私はそれで、一人の友達と仲が悪くなったのだよな。あまりに嫌になっちゃって。先生も交えて、話し合いをした記憶がある。 「顔採用」は、この間読んだ『泥む』にも出てきた。泥むくらいだから、やっぱり人を傷つける出来事なんだろう。ちょっと身に覚えがないので、想像になるけど。
まりこりま@mariko-reads2026年7月12日読み終わったルッキズムって、難しい言葉だと思ってた。あまり縁のないことだと思ってた。 でも、ガッツリやってたし、されてた。やってたのは「イジリ」。関西のノリの延長線上にイジリがあると思うのだけど、そこに外見が伴うと、もう完全にルッキズム。 されてたのは、天パと体型。あの頃の「なんでそんなこと言われないといけないのだろう...」というモヤモヤを抱えながら、ヘラヘラ笑ってたことを思い出した。 そういう行き場のない感情を抱いた過去があるからこそ、これからの時代はルッキズムを当たり前に語れる世の中になってほしいと思う。男女、年齢問わず読んでほしい。



















