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@Mmr__29
- 1900年1月1日
夜と霧ヴィクトル・エミール・フランクル,ヴィクトール・E・フランクル,池田香代子読み終わったアウシュビッツに収容された心理学者の話。この本は単にユダヤ人迫害のリアルを伝える歴史小説ではない。そんな枠をもっと超えた、人間の在り方についての示唆に富んだ本である。 - 1900年1月1日
- 1900年1月1日
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- 1900年1月1日
アンドロイドは電気羊の夢を見るか?フィリップ・キンドレッド・ディック,フィリップ・K・ディック,土井宏明,浅倉久志読み終わった面白かった。ディックが言いたいのは、人間の尊さとは感情移入する能力があって、共感することができるということであろう。自分も気付かぬうちにアンドロイドのようになってしまってるかもしれない。この本は、皆が共感能力を失ってアンドロイドのように振る舞ってしまっている現代社会に対するアンチテーゼなのかもしれない。 - 1900年1月1日
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