Reads
Reads - 読書のSNS&記録アプリ
詳しく見る
mm
@Mmr__29
  • 1900年1月1日
    夜と霧
    夜と霧
    アウシュビッツに収容された心理学者の話。この本は単にユダヤ人迫害のリアルを伝える歴史小説ではない。そんな枠をもっと超えた、人間の在り方についての示唆に富んだ本である。
  • 1900年1月1日
    シーシュポスの神話
    カミュを理解
  • 1900年1月1日
    異邦人
    異邦人
    カミュが一番すき 毎日は不条理に溢れている
  • 1900年1月1日
    何者
    何者
    冷笑するとき、される側もまたこちらを覗いているのだ
  • 1900年1月1日
    アンドロイドは電気羊の夢を見るか?
    アンドロイドは電気羊の夢を見るか?
    面白かった。ディックが言いたいのは、人間の尊さとは感情移入する能力があって、共感することができるということであろう。自分も気付かぬうちにアンドロイドのようになってしまってるかもしれない。この本は、皆が共感能力を失ってアンドロイドのように振る舞ってしまっている現代社会に対するアンチテーゼなのかもしれない。
  • 1900年1月1日
    コンビニ人間 (文春文庫)
    常識とは何かを根底から揺さぶられる一冊。
読み込み中...
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved