

ゆな
@Nemophila_yn
のんびり
- 2026年10月1日
コンビニ人間村田沙耶香読んでる「皆口をそろえて小鳥がかわいそうだと言いながら、泣きじゃくってその辺の花の茎を引きちぎって殺している。」 「花の死体が大量に供えられた。」 すごい文章だ 脳が直接殴られてる気分 - 2026年10月1日
- 2026年10月1日
恋とそれとあと全部住野よる読み終わった難しいな〜 恋人同士の縛り合いを煩わしいとは思ってるけど、束縛したい、一緒にいれる理由が欲しいという感情もあるんだよな 矛盾してる感情をたくさん抱いてるのが人間なのかも ワクワクするって感情が死に対してなのか非日常に対してなのか、それによっても変わってくるんじゃないかな - 2026年9月29日
- 2026年9月29日
信仰村田沙耶香読み終わった今まで読んだ村田さんの作品の中で1番よくわからなかった 日本語で書かれているのに、なんだか英文を読んでいる気分 でも個性と多様性の話は耳が痛かったし、体の中に花が咲くという表現は好きだな 日々子どもたちの個性を尊重できる教育法について考えながら学んでいる身として、本当の意味で個性を尊重するとはどういうことなのか、じっくり考える必要があると感じた - 2026年9月28日
- 2026年9月28日
昔話法廷NHKEテレ「昔話法廷」制作班,今井秀智,今井雅子読み終わったうさぎは実刑判定にするべきじゃないかな 復讐は許されることではないし(気持ちはわかるけど)、情状酌量にしてしまうと議論でもあったように復讐が続く気がするな 王妃は疑わしきは罰せずってことで無罪かな 殺意を抱いていたとしても実行するかどうかはまた別の話だし、白雪姫が王妃を陥れようとしてる可能性もあるし… 流石に証拠が不十分すぎる - 2026年9月28日
昔話法廷NHKEテレ「昔話法廷」制作班,今井秀智,今井雅子読んでるうーん……私は煙突から入ろうとした狼に非があると思うな パーティに招待されていたならドアから入ればいいし、ドアと窓が閉まっているからって煙突から入るのは食べてやるって考えてるようにどうしても感じてしまう(不法侵入の可能性もありそう?) たとえ子豚たちが計画殺人を企てていたとしても、煙突から入って子豚たちを食べてやろうとしたのは狼だし減刑はされそう - 2026年9月27日
- 2026年9月26日
成瀬は信じた道をいく宮島未奈読み終わった面白かった! 父が二作目はあんまりだったと言っていたので、少し不安だったが私は好き TwitterがX表記になっているところには時間の流れを感じたな 一作目よりは人物の成長というより成瀬に振り回される人々って感じで、まぁ父の言いたいこともわからんではない でも成瀬ワールドをこれでもかと味わえた最後の章は文句無しに面白かったし、成長とまではいかなくても心の変化や新しい発見がそれぞれ描かれていて良かったな 三作目も文庫化したら買おう! - 2026年9月24日
成瀬は信じた道をいく宮島未奈読み始めた - 2026年9月24日
成瀬は天下を取りにいく宮島未奈読み終わった面白かった! あまり読まないタイプの小説ではあったけれど、成瀬あかりというずっと面白い人物と、その周囲の人々の成長が丁寧に描かれていてスイスイ読めた 短編だし久しぶりの読書にぴったりな本 - 2026年9月16日
成瀬は天下を取りにいく宮島未奈読み始めた - 2026年8月15日
熟柿佐藤正午買った - 2026年4月17日
暁星湊かなえ読み終わった愛の話だったな... でも自分ではどうしようもない大きな力の下でもがき続ける苦しさも描かれている 我が家は無宗教だから親が理解できない宗教にのめり込んでいる苦しさは分からないけれど、決してフィクションに限った話では無いしとても重いテーマだと思う でも最後は愛に帰結して良かった ハッピーエンドとは言えないけれど登場人物達にとっては決して不幸な結末では無いだろうし、今後の2人の未来が明るいことを一読者として祈るばかり - 2026年4月8日
コンプルックスクノタチホ気になる読みたい - 2026年4月8日
- 2026年2月13日
- 2026年1月22日
殺人出産村田沙耶香読み終わったトリプルの性行為シーンがとても生々しくて気持ち悪くなってしまった 3人で付き合うことを否定はしないがこんな性行為は受け入れられないな 清潔な結婚の2人の考え方は結構私に合っている気がした 好きな人とハグしたい、一緒にいたいとは思うけれどセックスしたいとは思わないので、この2人のような結婚生活は幸せだろうなと思う 最後の描写はよく分からなかったな 何故彼が吐き気を催したのか分からないから解説とか読んでみたいな - 2026年1月17日
殺人出産村田沙耶香読んでる命の重さがずっしりと心にのしかかっているような気分 先日授業で行った魚の解剖を思い出して今更怖くなってきた あの時は植物の観察と同じような感覚だったのに、殺人出産のラストシーンがやけに生々しく感じられて、解剖した魚のことが頭から離れなくなってしまった レポートのために撮った写真が本当に恐ろしく感じる グロテスクな状態になった魚では無く、私自身がそんな状態にしてしまったという事実が今更ながら重さを増してきた 命をいただくことの重さを理解しているつもりだったのに、本当の意味では理解できていない、考えがまだまだ浅く未熟なことを突きつけられた気分
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