

TIGA
@R_Jog
積ん読を打破したい。
2025年の目標は年間6冊。
12月30日、6冊目読了。
- 2025年12月30日
旅のラゴス筒井康隆読み終わった『氷の女王』および総括 帰郷はまだ旅路の途中だった。 ラゴスは最後の最後まで節操高い良識人であり、旅人だった。 一度感想として述べたが、作中の読書や路行く人々との対話の描写は、まるで飯テロのように私をその欲にまみれたいと思わせた。 そしてそれはきっと、主人公であるラゴスの人柄あってのことなのだろう。 彼と関わった登場人物達と同じように、私もまたラゴスに魅入ってしまった。 出逢いという旅に出たいと思える良作だった。 - 2025年12月29日
- 2025年12月29日
- 2025年12月28日
- 2025年12月28日
- 2025年12月23日
旅のラゴス筒井康隆かつて読んだ読んでる『王国への道』① どうやらラゴスはここでも無意識の内に人を魅了するようだ。 何者なんだ。 それにしても、読書に耽る描写がどうにもたまらなく良い。 読書世界の飯テロとも言えるような、読書欲を掻き立てる魅力があって、いろんな本が読みたくなる。 - 2025年12月20日
- 2025年12月15日
- 2025年12月14日
- 2025年12月11日
- 2025年12月10日
- 2025年12月8日
旅のラゴス筒井康隆読んでる※微ネタバレ 昔に読んだ作品を再読。 面白かったという感覚だけが残っていて、 「あぁこんな場面あったな」といった反応をどの程度できるかと少し楽しみだった。 ひとまず『顔』まで読み終えた時点では、全くと言っていいほど覚えている箇所がなかった。 残念。 しかし旅がテーマというだけあって、ワクワクするし、読んでいて既に楽しい気持ちになっているのは素直に嬉しい。 考察も捗る内容だ。 ザムラが何故ラゴスと旅に出たかったのか、何故死なねばならなかったのか。 気になって夜も眠れない。 …そんなことはないのだけど。 さてさて、2025年6作品読了という目標を掲げておりますが、ついに6冊目。 もってくれ…私のモチベーション。 - 2025年12月4日
死神の精度伊坂幸太郎読み終わった重い瞼を開け、久しぶりに耽る。 よかった。やっと読み終わった。 「死神対老女」はご褒美の様なお話。 私の心情とリンクするかのように、ラストシーンは突き抜けるような青空が広がっていた。 そして気づけば、年の瀬が迫っている。 さぁ、ラスト1冊読み切れるか。 - 2025年10月26日
- 2025年10月22日
死神の精度伊坂幸太郎読んでる読書欲が倦怠してきたタイミングで読み始めた。 2月以降、1冊も読了していない。 1人の死神の視点で描かれる、人々の物語。 面白い、面白いのだが、なにぶん私のモチベと噛み合わずかなり時間がかかっている。 積ん読はしないぞ。という意識は忘れていないぞ。 - 1900年1月1日
- 1900年1月1日
- 1900年1月1日
- 1900年1月1日
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