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一般飼育員
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@a_miya
R8.4月開始 感想垂れ流し
  • 2026年5月16日
    コンビニ人間
    コンビニ人間
    普通とは何か 歳を重ねるごとに周囲の人間が求める『普通』が何かわからなくなる気持ちがとても共感できる一冊だった。 周りの言う普通であることが本当に正しいのか、自分の感じている普通でいることの問題は何なのか。 分からない人には分からず、伝わる人には痛いほど伝わる事を文字に起こしてくれていると感じた。
  • 2026年5月14日
    5A73
    5A73
    『暃』 これをなんと読むのかご存知ですか? 近場の本屋が棚置きばかりなので、少し遠い平置き多めの本屋さんで表紙買いした一冊。 上記の文字が絡む連続自死事件を追う物語。 暃という文字への解釈を繰り返し、事件の真相とこの文字が持つ意味を紐解いていった。 時に長め、時には本を傾け、自分もこの文字とにらめっこしながら読んでいく楽しい読書になった。
  • 2026年4月18日
    ラブカは静かに弓を持つ
    平坦な生活を垂れ流している自分にも感じるところがあった。 暗く深い生活に差し込む光はやはり人なのかもしれない。今作は稀有な導入で始まったが、現実においても、自ら足を踏み入れ、人との関わることが自分に厚みを持たせてくれるのかも 透明な壁を恐れすぎないこと。
  • 2026年4月10日
    一次元の挿し木
    一次元の挿し木
    200年前の人骨と失った妹のDNAが一致する。そこから始まる謎の数々、謎が謎を呼び、大きな房を作りだす。それらを紐解く怒涛の解答劇が素晴らしすぎて読む手が止まらなかった。
  • 2026年4月7日
    イン・ザ・メガチャーチ
    視野を狭める、広げる。いろんな場面で見聞きするこのワードを、複数の登場人物の視点を通して深めてくれた。 どちらが正しいではない。広げているからこのようである。狭めているからこのようである。あなたの視野は今どのようで、これからどう付き合っていく?と言われた気持ちになった。 読者の人柄や年齢、趣味にもよるだろうが、私は自分に落とし込めると感じる点も多く、印象深い言葉を沢山取り込むことができた。 こう感じるのもまた、作者の描いた物語に飲み込まれているだけかもしれないが…
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