
あき
@aki___9o9
2026.6.13〜
- 2026年6月22日
あなたの言葉を辻村深月辻村深月さんの紡ぐ言葉が好きで毎日少しずつ読み進めています。 大人だけど誰かに言われたからではない自分の言葉で感じたことを表現できているのかな? 考えること、思うことにブレーキをかけないように、自分で出会った自分の言葉にしていける考え方を、私もまだまだ探してます。 - 2026年6月22日
本日は、お日柄もよく原田マハ読み終わった「言葉っていうのは、魔物だ。人を傷つけも、励ましもする。本やネットを目で追うよりも、話せばなおのこと、生きた力をみなぎらせる。この魔物をどう操るか。それは、話す人次第なのだ。」 「言葉は、メッセージカードのようなものよ』一枚一枚に、自分の思いを書きつける。とっておくもよし、日々眺めるのもよし。必要なくなれば、破っもて燃やしてもいい。死ぬまでずっと、心にしまっておいてもいい。 でも、誰かの目に、耳に触れれば、なおいいだろう。誰かに伝えられれば、なおすばらしいだろう。思いを共有できることもあるかもしれない。心と心を、響き合わせることもできるかもしれない。言葉の力を、あなたも信じてみたらどう?」 言葉はその人の印象を大きく変えてしまうと考えています。自分が何気なく発した言葉が相手にとってはずっと心に残るということもあらました。だからこそ自分の思いは、自分の言葉を表現することが大切であることを感じましたが、まだ、自分が感じたことを自分の言葉で表現できていません。 この本に続けて、辻村深月さんの「あなたの言葉を」を読んでいます。自分の言葉にできる考え方を持って、容易に誰かがそうしてたから同調したり、空気を読んで正解を見つけようとしたりすることからは少し距離を置ける人になりたいと強く感じました。 本を読むことで沢山の言葉、誰かの言葉に触れ、感じたことを自分の言葉で表したいです。 「困難に向かい合ったとき、もうだめだ、と思ったとき、想像してみるといい。 三時間後の君、涙が止まっている。 二十四時間後の君、涙は乾いている。 二日後の君、顔を上げている。 三日後の君、歩きだしている。」 「何かをひとつ極めるためには、何かをひとつ捨てなくちゃいけない」 「ほんとうに弱っている人には、誰かがただそばにいて抱きしめるだけで、幾千の言葉の代わりになる。そしてほんとうに歩き出そうとしている人には、誰かにかけてもらった言葉が何よりの励みになる」 「初めて挑戦するからには不安なことも多いだろう。けれど、初めてだからこそ、真摯に向かい合えることもある」 - 2026年6月21日
- 2026年6月21日
断片的なものの社会学岸政彦気になる - 2026年6月13日
スロウハイツの神様(上)辻村深月読み終わった何回読んだんだろうっていうくらい大好きな本をまた読み返した📖 作品は単なる「モノ」ではなくて、創り手の想いが形になり、それがまた別の誰かの価値観や人生に影響を与えていることを読むたびに改めて感じます。 辻村さんの紡ぐ言葉が大好きです。琴線に触れる言葉に出会えるのも魅力的。 「自分の言った言葉っていうのは、全部自分に返ってくる。返ってきて、未来の自分を縛る。声は、呪いになるんだよ。」
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