本日は、お日柄もよく
384件の記録
ぴたみん@jinsei_panya2026年2月23日読み終わったXで流れてきたので購入した一冊。 言葉が与える力の大きさを考えさせられる。 "困難に向かい合ったとき、もうだめだ、と思ったとき、想像してみるといい。三時間後の君、涙がとまっている。二十四時間後の君、涙は乾いている。二日後の君、顔を上げている。三日後の君、歩き出している。" これは人生においても心に残る名言の一つになると思う。泣いている時に泣き止んで前を向いている自分を想像したことすらなかった。きっと、過去の辛い時にこの言葉を聞いていたらもっと早く前を向けたと思う。 また、こと葉の人生が好転していく様子にも感銘を受けた。正直言って羨ましい。あれだけ夢中になれて楽しめる仕事が見つかることが。 でもそれはきっとこと葉の行動力ゆえに掴み取れた機会なんだと思う。私も少しでも気になる、興味があるものがあったら覚悟を持って飛び込んでいきたい。

ゆっくり読む子@skr_04082026年2月23日読み終わった読了! 原田マハさんってこんなに読みやすいんだ、、 よかった。ほかのも読んでみたい。 ながらく積読してたけど、いま、前向きな気分なので読んでみたらあっという間に読み終えちゃった。

- 栞は文鳥@UR_92026年2月15日読み終わった衆院選が始まる前に買ったものの、 投票する自分に酔いたくなくて我慢してた。 言葉ひとつで全部変わる。 日常生活でもそう。 でも、国語に強い人は意外といない。 話し言葉と書き言葉で生じる、大幅な人格のズレ。 生活の言葉と外向きの言葉がどんどん近づいている様子も日々感じてる。 いつもの朝、いつもの仕事、いつものメール なにをみせて、なにを伝えたい?


- ゆいぴ@some___282026年2月13日読み終わった新しい出会いを求めて動いてみようと、背中を押してくれた。言葉の持つ力、言葉を紡いでいくことの素敵さを再認識できた。前向きに明日からも頑張っていこう




ちゃおくりー@qiaokeli2026年2月9日読みたい読み終わった今日は自民党圧勝の翌朝。単独過半数超が国民にとって吉と出るか凶と出るか、複雑な気持ちで朝を迎えた。 そんなことを頭の片隅に残しつつ読了した本書。スピーチの部分を読んでいると、熱を帯びた声が頭の中に聞こえてきて、勝手に涙が出てきた。軽快な言葉運びがリズム良く心地よかった。登場人物がみな魅力的!テレビドラマにならないかな、映像化してもかなり面白いはず。

- k@2000km2026年2月6日困難に向かい合ったとき、もうだめだと思ったとき、想像してみるといい。 3時間後の君、涙がとまっている。 24時間後の君、涙は乾いている。 2日後の君、顔を上げている。 3日後の君、歩き出している。 乾かない涙はない。歩き出すために足がある。 今川幹事長の言葉が、久遠久美をつくり、厚志くんの背中を押し、恵里ちゃんと厚志くんとこと葉を抱きしめる 言葉の豊かさというものはすごい力を持っていて、 時には、話すことよりも聞くことで勇気を得られたり、ただ誰かがそばにいて抱きしめるだけで心が救われたり 久美さんの紡ぎ出す、強くて優しい言葉に涙が出た

羽@tohwa_512026年2月5日読み終わった選挙が近くなると読み返す一冊 「言葉は、メッセージカードのようなものよ」 「貧乏学生の下宿、つまり知的好奇心の伏魔殿みたいなもんだ。きらきらした魔物たちが息を潜めているんだよ、ここには」 「どんなに一生懸命書いても読んでも、広く一般に受け入れられない限り、言葉の効力って限定的なもんだろ。言葉っていうのは、操れなくちゃだめなんだ、って、おれも最ようやくわかってきた」 「気分が向かなきゃ投票所に足も向かないでしょ。」 「困難に向かい合ったとき、もうだめだ、と思ったとき、想像してみるといい。三時間後の君、涙がとまっている。二十四時間後の君、涙は乾いている。二日後の君、顔を上げている。三日後の君、歩き出している」
読書日和@miou-books2026年2月2日読み終わった言葉の威力って、やっぱり強大だ。 伝説のスピーチライターと 彼女の言葉に魅せられた若者の物語。 スピーチライターという仕事を通して描かれる、言葉の力。 折しも衆院選を前にした今だからこそ、後半はいっそう心に響いた。 誰も嫌な人が出てこないのも、この物語の好きなところ。 二十代の熱さ、まっすぐさがまぶしかった。 後半の展開は、いい意味で予想を裏切られ、 朝の満員電車でスンスンしてしまって大変でした。 心に残った言葉。 「困難に向かい合ったとき、もうだめだ、と思ったとき、想像してみるといい。 三時間後の君、涙がとまっている。 二十四時間後の君、涙は乾いている。 二日後の君、顔を上げている。 三日後の君、歩き出している」





もえた@HumanForestAle2026年1月31日読み終わった借りてきた学び!感想紹介読書日記【1月の本】 きっかけ:弁論大会の指導に際して、指導に役立つ情報を探していたところ、図書指導員の方におすすめしていただいた。 学び: スピーチの極意十箇条 ー、スピーチの目指すところを明確にすること。 二、エピソード、具体例を盛りこんだ原稿を作り、全文暗記すること。 三、力を抜き、心静かに平常心で臨むこと。 四、タイムキーパーを立てること。 五、トップバッターとして登場するのは極力避けること。 六、聴が静かになるのを待って始めること。 七、しっかりと前を向き、右左を向いて、会場全体を見渡しながら語りかけること。 八、言葉はゆっくり、声は腹から出すこと。 九、導入部は静かに、徐々に盛り上げ、感動的にしめくくること。 十、最後まで、決して泣かないこと。 感想:スピーチの指導に役に立ったというよりも、自分がスピーチをする機会で影響を受けた。物語は一貫して言葉のもつ力を読者へ訴えている。ここでいう力をもった言葉とはその叙述に限らず、スピーチという話者の工夫、聴衆の思いが総合したものを指している。文章、話者、聴衆の三つが素晴らしいスピーチを完成させるのであるという価値観を得た。
Lulu@lulujourney2026年1月24日かつて読んだ心に残る一節読書日記じゅうぶん読んだ原田マハ『三時間後の君、涙がとまっている。 二十四時間後の君、涙は乾いている。 二日後の君、顔を上げている。 三日後の君、歩き出している。』 1番好きな食べ物は、お寿司とカレー 1番好きな色は、緑と白 という具合に好きなものを一つに絞るのが難しい私だけど 1番好きな本は紛れもなくこの本、「本日は、お日柄もよく」 5年前に出会ってから時折読み返してる。


みみ@mim_222026年1月22日読み終わった本屋で少し読んだ時にスピーチに吸い込まれてこの本を知った 思ってた本と違うかったけれどすごい面白かった 小説の中で、普通の文とスピーチライターとしての惹きつけられる文章を書き分けることが出来るのが凄いと思ったし、お守りになる言葉に出会えるとは思わなかった 言葉を大切に使うことの魅力と、政治問題が絡み合える本なんてあるんだと思って凄く読むのが楽しかった 本を読んでいると忘れられない言葉に出会えるから好き いい方に変わるなら、変わる方がいいなって素直に思えたし、もうだめだと思った時にはあの言葉を思い出すだろうなと思った 与えてもらった自分の体は大切に、心は自分であたたく大きく育てていきたい 言葉も凄く大事だけれど、言葉が出ない程の困難に立ち向かった時に久美が何も言わずに相手を抱きしめていたところで、自分がして欲しかったことが何だったかに気付けた

灯@akari_shelf2026年1月21日買った読み終わった序章は言葉で圧倒される、押しつぶされると思うくらい、言葉に飲み込まれた。 それ以降はちょっと落ち着いた感じだけど、最初の掴みが凄すぎて、最後まで読めた。 ※私の脳内では、わだかまを濱田ノリタカさんが演じていました。かっこいい。
ポー@marimaimei2026年1月21日読み終わった@ 自宅言葉の持つ力 話すこと とは 聞くこと。 ワダカマがひたすらメロい!笑 でもちょっと期待が大きすぎたかな スピーチの言葉のチョイスも私にはあまり響かなくて読了に時間がかかった 慈しみ というワードが連発されてて、原田マハさんの好きな言葉なんだろうなあと思った

おそば@himawariosushi2026年1月15日読み終わった最初の久美さんのスピーチで泣き、一気に引き込まれた。終盤は涙が止まらない。久美さんやワダカマのような凛とした芯のある人に憧れるけど、あっくんやこと葉のように素直でまっすぐなところも絶対に忘れてはいけないな、と。何より登場人物全員が飾ってない人たちで。言葉って素敵だな、こんなにも誰かの人生の支えになるんだなって思ってた矢先、言葉を一言も発さずにただ抱きしめるシーン、グッときた。私も言葉を大切にしよう。ずっと読みたかったこの本、やっぱり読みたいと思った本はすぐにでも読もう、惜しまずいこう!

- だよし@tkm0619y2026年1月13日読み終わった困難に向かい合ったとき、もうだめだ、と思ったとき、想像してみるといい。三時間後の君、涙がとまっている。二十四時間後の君、涙は乾いている。二日後の君、顔を上げている。三日後の君、歩き出している。


花生豆花@peanutsdouhua2026年1月11日読み終わったもらった2026年1冊目。 父から勧められた原田マハさん。 タイトルは知っていたけど初期作品だったとは。 じんわり心が温まる系の良き作品だった。 スピーチライターという職業と2010年頃の時代感がマッチしていて、発表当時に読んでいたらよりぐっときただろうなと思った。 あっさりと政権は再び自民党に戻り、今は女性首相が就任したりと政治の状況も変わった。 それにしても、なぜ父は特にこれをおすすめだと言ったんだろうか…
ぴの@pinopara3222026年1月10日読み終わった最初の30ページの久美さんのスピーチで、心を持ってかれた。後半の怒涛の展開もハラハラどきどきで心地よく、読んでしばらくは放心していた。 「楽園のカンヴァス」や、「ジヴェルニーの食卓」もぜひ読んでみたい。

Esora@Esora232026年1月4日読み終わった言葉 毎日たくさんの言葉を息を吸うように吸収して、息を吐くように表現しているが、言葉の持つ力の偉大さを理解してなかったのだと気付かされた1冊。 自分の言葉を磨くためにもまずは人間力を磨きたいと素直にあもわせてくれた。 2026年の目標に迷っていたのだが、この本を読んで、「磨く」にしようと決めた。
- 葵@lemonade272026年1月2日読み終わった自分がスピーチトレーニングのレッスンを受けていたこともあり、気になって読んでみました。 序盤はスピーチの内容も面白く、非常に読みやすかったのですが、中盤以降は思ったより、政治の話がメインになり、意外でした。 終盤からは展開が早くなり、楽しむ事ができました。スピーチにも興味が出る内容ですが、それよりも政治に興味が出るような小説でした。


ちょび@greenapple42026年1月1日読み始めた読み終わった時には爽やか小説 普段本を読まない人でも絶対に楽しめるエンタメ 短いセンテンス中に必ず泣きどころ、笑いどころを織り交ぜ展開を用意し、続きが気になるブラボー これを読んで皆が政治に関心を持てると良い





- がぶりえら@nohooon_hon2025年12月14日読み終わった借りてきたおすすめ@ 箱根町原田マハさんが描く主人公は、自身との対峙や成長につれてだんだんキラキラしてくる感じや、周りの人に恵まれてる感じがとってもすてきで、自分もちょっと背伸びしたら近づけるんじゃないか、と思えるところが好きです。




Hoshiduru@lilimoe2025年12月13日読み終わった題材に説得力のある読みやすさ。 エモーショナルなドラマで十分に仕立てられそうな所に、しっかりとしたリサーチに基づく肉付けがされているのは流石だと思う。 割といつもそうなのだけれど、心情描写とかが合わない部分があり、スピーチも実はそこまで心に響きはしていない…ものの、学びもあるし展開も面白くてお仕事小説としては面白く読んだ。爽やかな読後感。

satomi@hippi392025年11月24日読み終わった時々涙が滲みながら、完読! すごく良かった。 親友の結婚式でスピーチする前に出会っていたら もっともっと伝えられたかなぁ、 出会いたかった…。 キレイに大事にとっておきたいと思う1冊!





azuki@Orange2025年11月15日読み終わった言葉の力で心を動かすことについて書かれた温かい小説。 ごく普通のOLである主人公が、親友の披露宴でのスピーチを成功させるところは圧巻だった。 「四角い名前の男」という表現が、読んでいる最中に不思議とじわる、、

ぴよみ@erim_05212025年11月9日買った読み終わった★★★⭐︎⭐︎ 「困難に向かいあったとき、もうだめだ、と思ったとき、想像してみるといい。三時間後の君、涙がとまっている。二十四時間後の君、涙は乾いている。二日後の君、顔を上げている。三日後の君、歩き出している」 読書系Youtuberの方がよく「名刺代わりの一冊」として紹介しているのを見て、期待大で読んだ。ただ期待が大きすぎたのか今の私にあまりハマらなかったというところ。今はイジワルな女の人とか人間の嫌な部分を書いている方が好きな気分だったから、主人公含む登場人物がちょっと真っ直ぐすぎたかな…。 ただ上記の印象に残ったフレーズは、今後めげそうになったときに見返したい。まさにだめだと思った瞬間は、この先のことも全て投げ出したくなるのだけれど、三日も経てばまた気持ちを切り替えて頑張っている。本当にこの言葉通りなのだ。 結局なんでも生きてりゃなんとかなる。 がむしゃらにカッコ悪くても、生きてりゃなんとかなる。 そう思わせてくれる本だった。
あみ@ami-elliy_72025年11月3日読み終わった@ TSUTAYA BOOKSTORE MARUNOUCHI何度心を揺さぶられただろう。 言葉の魔力に魅了されるとはこの事だと思った。 私も、こんな風に巧みに言葉を操れる人、堂々とスピーチをする人になりたいと思った。 この作品にはたくさんの感動するフレーズがあり、全てを記すことはできない。 ただ、『よりよいほうへ、変わるほうがいい』 私にとってこの言葉は大事にしたいと思った。


あのね@inu_daifuku_2025年10月26日読み終わったおもしろかった……… スピーチの場面は毎回ほんとうに臨場感がすごくて涙が溢れてしまった。 政治に疎いためいろいろな用語がすっと入ってこないところがあり、自分の不勉強を感じたけれど、政治家のスピーチに興味が出て ちょっと聞いてみようかなという気持ちになった。 言葉が世界を変えることがある、そうわたしも信じたい。

Mei@maple_uqu62025年10月18日読み終わった物語の出来過ぎ感はさておき、それぞれのスピーチは圧巻で、序盤からかなり泣けてしまった (むしろ後半のスピーチはやや馴れてしまい、前半の方が号泣したまである。)。 お仕事小説のつもりで読み始めたのだけど、政治に対する考え方と、政治における言葉の作用の方が印象に残っている。



h.@32hitomi2025年10月13日読み終わった★★★★☆ 言葉の力と大切さが伝わるストーリー。 日本語っていいなぁと改めて感じた。 リスニングボランティアの方の母親の残した日記の一文が頭から離れなくて、年老いた母と離れて暮らしているのにろくに電話もしない自分の向き合い方を深く反省した。

あき@あきと(闘病中)@akito5152025年10月13日読み終わった#読了 心温まるお仕事小説と言ってもいいのか?スピーチライターというあまり聞かないテーマの小説。スピーチライターという仕事自体は、そんなのあるんだろうなぁと思っていたが、ここまで深堀して、なるほどなと思わせる凄さ。原田マハさんの小説は初めて読むが、一気に好きな小説家になりました。最後もハッピーエンドで良し。


たにこ@chico75_114272025年9月22日読み終わった@ 図書館"難に向かい合ったとき、もうだめだ、と思ったとき、想像してみるといい。三時間後の君、涙がとまっている。二十四時間後の君、涙は乾いている。二日後の君、顔を上げている。三日後の君、歩き出している” 言葉一つで人は良くも悪くも変わるし変わってしまう。背中を押されて勢いで読了。 言葉の力ってすごい!終わり方も最高でした
あのね@inu_daifuku_2025年9月11日読んでるお、おもしろ〜〜〜!!!!!!! 「言葉っていうのは、魔物だ。人を傷つけも、励ましもする。本やネットを目で追うよりも、話せばなおのこと、生きた力をみなぎらせる。この魔物をどう操るか。それは、話す人次第なのだ。」
- ポチ太郎@syr--chym2025年9月7日読み終わった3時間ほどで読了。 幼馴染(男)の結婚式に出席したときに素晴らしいスピーチに出会い、親友の結婚式で自分がするスピーチを書いてもらおうとしたことをきっかけに「言葉のチカラ」にのめり込んでいく女性の話。 恋愛の話と見せかけてお仕事ストーリーと見せかけてガンガン政治の話も入ってきて面白かった。 私にとって、言葉の面白さや言葉の持つパワーって書籍や文字で感じることが多かったけど、スピーチでそれに出会えたら、もっと素敵なんだろうな。 私自身がいろんな場面で拙い説明しかできない、話も長いし、いろんな配慮をした結果として頻繁に意味不明な文章を書いたり話したりしちゃうから、こと葉が羨ましいし、久美さんに憧れる。 言葉の世界の仕事がしたかったな。

sazana@underthesea2025年9月7日読み終わった分かりやすく原田マハにハマってしまった、ので昔表紙買いした積読を引っ張り出してきた 印象的に始まり、時に面白く、目頭が熱くなることもあるけど、最後は暖かい気持ちで締める、一遍のスピーチみたいな本だった



にゃんこ@kotarou-062025年9月7日読んでる生きるぼくらと同時に購入したもの。 まだ初めしか読めてないけど、総理のスピーチの内容に鳥肌が立った。 言葉の力って,やっぱり普段の会話でも意識する部分でもあるけど、誰がどんな内容でとかシチュエーションでも変化する繊細なものなのかもしれないなって,改めて思う。
ゆたか@DaYut-kit2025年9月6日読み終わった言葉を衝撃をひしひしと感じられた。 現実の時の流れを知っているから、最後は落ちていくような展開になると予想していたが、良いところ、ハッピーエンドで締めくくられた。 もちろん続けて少し落ちても良い物語に思うだろう。


はれのき・ちゅうた@harenokichuta2025年8月25日読み終わったスピーチは言葉の力そのもの。 言葉を大切にする仕事である作家が、言葉を大切にするスピーチの世界を書く。 そこに書かれた言葉のひとつひとつに、いつもより重みを感じて、ゆっくりと噛み締めながら読みました。 この本はスピーチライターという職業をテーマにした小説です。 結婚式での挨拶や政治家の演説など、様々な場面でスピーチが登場します。 そのスピーチを分析し、話し手に代わって台本を書く職業があることを知りました。 短い時間で本人の人柄を掴み、背景や主張を鑑みて言葉を選ぶ。それはものすごく大変で、だから価値のある仕事と感じました。 歴史に残るスピーチは、こうやって綿密に考えられた結果だと思います。 ストーリーも良かったのだけど、スピーチのノウハウも随所に書かれていて、話し手としての勉強にもなる一冊でした。

ellie@books_1o72025年8月22日買った読み終わった言葉っていうのは、魔物だ。人を傷つけも、励ましもする。 本やネットを目で追うよりも、話せばなおのこと、生きた力をみなぎらせる。この魔物をどう操るか。それは、話す人次第なのだ。 言葉ってとても繊細なもの。 だからこそ、何かを発する時は丁寧に慎重に紡いでいきたい、と改めて考えさせられた1冊。
みやこ@mii_252025年8月17日読み終わったひとつひとつの言葉に命を宿していくような、気の遠くなる作業の中で、言葉に向き合う人のプライドが美しかった その点では「舟を編む」などと重なるかもしれない 一方でスピーチは言葉のうまさだけでなく、場の空間を支配出来るか、という面もあるのだと感じた ・ スピーチまでは行かなくても、自分も誰かにずっと覚えていてもらえるような言葉を発することができたらいいなと思った 過去にアルバイトで少しだけ言葉に関わる仕事をしていたので、その時にこの本を読んでいたら……



はれのき・ちゅうた@harenokichuta2025年8月11日読み始めた初めての原田マハ。 どれから読めばいいかと考えた時に、先日の選挙で選挙のスピーチライターを主題にした本があると聞いたことを思い出して、この本を選びました。

じょ@Jo2025年8月10日読み終わった普通のOLが「スピーチ」にのめり込んでいくお話。 「言葉」「語り」で闘う様がすごくかっこよい。 小説だが、語る前に意識したいノウハウや心構えも満載。 「言葉」の力が主題ではあるが、 一方で、「行動」も大きな影響を与えることがある、 その対比が秀逸だった。 スピーチの前には「静」をつくる。 まずはここから実践したい。



いぬを@_____on7222025年7月27日読み終わった@ 自宅主人公が、日本では珍しい「スピーチライター」という仕事に心奪われ、言葉を操ろうと奔走する感動物語。 『困難に向かい合ったとき、もうだめだ、と思ったとき、想像してみるといい。三時間後の君、涙がとまっている。二十四時間後の君、涙は乾いている。二日後の君、顔を上げている。三日後の君、歩き出している。』 辛いときでも前を向かなければならない、そのために人には足があるのだから。 とても感動する良い言葉です。








この@konokono3012025年7月26日読み終わったスピーチライターと政治、選挙と滅多に出会えないストーリーがとても興味深くあっという間に読了。 実際に初の政権交代があったのは15年ほど前だったでしょうか。 その頃とつい重ね合わせながら読み進めてしまい、小説だけど現実っぽくもあり、当時の党首のお顔が浮かんで来て楽しめました。 原田マハさんの本、他にも読んでみたくなりました。
ラカント不戦勝@mnueo2025年6月25日読み終わった読了ー!ステキなお話だった!後半はとくにスイスイと読み進めた。言葉は使い方だし伝え方だし…様々な要因によって色々な形になるものだと実感した。 愛せよ。人生において、よきものはそれだけである。 この物語は愛によって成り立つものだと思った。




ほせ@coffee_dog2025年6月18日読み終わった認識していた作家さんの一人ではあったけれど記憶している中では初めて読んだ。シンプルな表紙に惹かれて読んだが、いい意味で予想とは反した作品だった。主人公が幼馴染の結婚式で出会ったスピーチによって変わっていく物語。心温まるほんわかとした話を想像していたが、温まるというより奮い立てられて胸が熱くなるような内容だった。スピーチの一つ一つがスッと心の中に入ってきて、心の奥底にある熱がむくむく大きくなる感じがした。また、政治色も含んだ内容で今の日本の状況に思うことがある人にはとても刺さる作品だと感じた。この本自体が一つのスピーチみたいでより良い日本を自分の大切な人のために目指していかなければ!とか自分が小さくても大好きな日本を守りたい!という強い意志を持っていることの重要性を認識させられた。自分は全体的に見て若い世代であるから声が届かないと現状への諦観や無力感を感じる気持ちはあるけれど若い世代なんか関係なく一国民として意思を主張していくことの大切さを学んだ。貧しい人も裕福な人も若い人も歳を重ねた人も関係なく、自分の子供や親のためにより良い日本の未来を切望する点では一緒なのだからぶつかっても無視されても国民として現状に向き合って主張することが今、必要だと思った。


- まえだ@maemae2025年6月11日読み終わったスピーチライターという職業を初めて知った ちょうど選挙のタイミングでこの本を読んだことはタイミング的にも面白いなと思った 心を動かすスピーチがあったらこの裏で支えてる人はどんな人なのだろうかと考えてしまいそう

まっつ@mattus_1232025年6月5日読み終わった選挙前にこそ読んでほしい1冊。 政治に関心を持ってない人、諦めが勝ってしまう人、関心を持ってると意識高い系だと思われそう…と考える人。そんな人にこそ読んでほしい。 ドラマのようなコミカルな雰囲気の中に、政治や選挙に関する知識がふんだんに詰め込まめれていて、いやでも関心を持ってしまう。 もうすぐ夏が、選挙の時期が来る。ぜひお手に取ってみてはいかがだろうか。- ひつじ@liemquet2025年6月2日買った読み終わったまたいつか心に残る一節学び!面白かった。。。 言葉の持つ力に魅了されて読書にハマった部分もあるので、この物語はとても好みだった。 「何か」に直向きに進んでいく登場人物たちの姿を見ていたら、自分も頑張ろうと思えたし、口に出したり記したりする言葉にこだわるようになった。また、日々誰かが使う言葉にも敏感になった。「なんかこの人の言葉はスーっと胸に入ってくるな」とか「このコピーは短いのに色々な意味が込められているし、物語が思い浮かんできてすごいな」とか…。 私はまだまだ語彙力が足りないから、もっともっと吸収したい。そして、それをアウトプットする勇気も持ちたい。 またゆっくり読書ノートを記して、ここにも書き込みを加えたい。

- めー@meisan_no_hitsuji2025年5月28日エネルギー度★★★★★ 言葉を紡ぎ、伝えることがもっと楽しく思えるようになるお話だった。懸命に働く人々の輝かしさ。久美さんのような逞しく賢く美しい女性を目指したい。そして選挙に行こう。

yuki@yuki02172025年5月27日かつて読んだ読み返したくなる本です。 選挙前にもおすすめです。 スピーチライターという仕事に、 言葉の持つ力に 気持ちが私は何度読んでも 熱くなります。 そして最後には 爽やかな風が心の中にスゥーと入り 大好きな小説です



あお@okayu-oishi2025年5月6日読み始めた読み終わった作中時間の頃の日本および世界の空気感を思い出し、現在と比較して、なんとも言えない、むなしい気持ちになってしまいました。あれから15年、たった15年でこんな風になるとは、あの当時は想像していなかったなぁ。 というか、この作品がこんな読後感であることも読む前はまるで想像してなかった。
ゆげの@hoochaa2025年4月10日買った読み終わったスピーチライターという、ひとのスピーチを書いてあげる仕事の話だったんだけど、出てくるスピーチが悉く泣かせにくるので、物語の流れ的に泣かせにきてる場面以外でも断続的に泣いてしまい、めちゃくちゃ涙脆い人みたいになっていた





おざく@zac2025年4月8日読み終わった言葉の影響力を感じる。心に響く文章を考えるって難しくて、なんでこのスピーチが良いと感じるんだろう?と考えて、いざ自分がするとなっても… 自分は頭に浮かんだことを工夫少なく伝えたりSNSに投稿したりしがちで言葉に対して軽率なところがある。良くも悪くも言葉には影響力があることを踏まえて、相手が受け取りやすい形にして使えるように、もっと言葉の使い方が上手くなりたい。


ゆ@yk912b2025年3月29日読み終わった@ 本の読める店fuzkue初台東京に来る用事があったので念願の初fuzkue。 読書に没頭できる空間でした。 fuzkueに来た時点で残り1/5程でしたが、 ここで一気に読破しました。 随所に登場する数々のスピーチに 目を潤ませずにはいられない作品です。




麦谷 伊緒@io_mugitani2025年3月12日買った新刊を書店で買うのが良いと百も承知で。新規作家さんの開拓は古本で行うことが多いです。こちらもその一冊。新しく奈良県にオープンした無印良品イオンモール橿原内の古本コーナーにて購入。需要と供給バランスが合わなくなった本が安価であり、開拓者におすすめします。

mimu📚@mimuaaa09302025年3月7日かつて読んだとっってもよかった! 感動、興奮、胸きゅんが詰まった素敵な本。 初めて知るスピーチライターの存在、そして言葉の力。 話し上手は聞き上手。 そして政治政党に興味無い、自分の一票に意味も重みもない、と諦めていた私ですが、選挙って、ちゃんと知ろうとすれば面白いかもしれないと思えた。そんな事も学べた1冊。
haku@itllme2024年8月16日読み終わったスピーチライターのお話し 主人公のこと葉が久美さんに出逢ってスピーチライターという仕事を知り、言葉を信じ、伝え、それによって多くの人が影響されていく物語。 自分自身、言葉を紡ぐのも誰かが紡ぐ言葉を読むのも大好きだけど、どこか所詮誰にでもできることで大したことではないと信じきれていなかったところがあった。 けれどこの物語に出てくる登場人物たちは みんな信じていた。 厚志くんも恵里ちゃんもおばあちゃんもワダカマも。久美さんも。そしてこと葉も。 そんな姿が私の背中を大丈夫だとそっと押してくれているようだった。 私が大好きで信じてきた言葉たちの輝きがこの本にはたくさん散りばめたれていた。作品の中では何人ものスピーチライターが作ったとされているスピーチを原田マハさんが全て1人で作ったと思うと頭が上がらない。 ほんとに涙を流してしまったものもあった。やっぱ、今の私に1番響いたのはこと葉が千華ちゃんにしたスピーチ。 いや、やっぱり久美さんが書いた今川(父)の最後のスピーチかな。 意志と、言葉と、場所。 このみっつが、私に許された最後の財産なのです。 言葉を信じ、愛した 人々の物語だったと思う。 ワダカマのこと葉への愛にもキュンキュンしたけどね🫶 この本は私の教科書入りです。 あーやっぱり、原田マハさんの作品 好きだな。本当にたくさん研究されててスピーチライターという仕事だけじゃなくて日本の政治や社会にも意を唱えているように感じた。 「困難に向かい合ったとき、もうだめだと思ったとき、想像してみるといい。3時間後の君、涙がとまっている。24時間後の君、涙は乾いている。2日後の君、顔を上げている。3日後の君、歩き出している」 言葉っていうのは、魔物だ。人を傷つけも、励ましもする。本やネットを目で追うよりも、話せばなおのこと、生きた力をみなぎらせる。この魔物をどう操るか。それは、話す人次第なのだ。 たぶん私もこと葉と同じように取り憑かれてると思うよ笑
- サ@sak_kairy2020年8月6日かつて読んだ★ 『困難に向かい合ったとき、もうだめだ、と思ったとき、想像してみるといい。 三時間後の君、涙が止まっている。 二十四時間後の君、涙は乾いている。 二日後の君、顔を上げている。 三日後の君、歩き出している。』 この言葉、ずっと大事にしていきたい。
いち@knobooklog2016年11月15日普段何の気なしに使っている言葉でも、久遠久美さん…もとい原田マハさんの手にかかることで、一つひとつの「言葉」がイキイキとしていて、その奥深さ、与える力の大きさを実感しました。
クジラ@need_a_nap1900年1月1日何度も読んでるSNSやネットに染まっていた私を読書の世界へ引き戻してくれた一冊。文字だけでこんなにもわくわくできるものなのか。いつ読み返しても楽しいと思える大好きな作品です。











































































































































































































































