赤と青とエスキース

赤と青とエスキース
赤と青とエスキース
青山美智子
PHP研究所
2021年11月11日
94件の記録
  • 塩味
    塩味
    @_o1010_
    2026年1月4日
    よかった
  • あたらよ
    あたらよ
    @atry_2026
    2026年1月3日
  • 伊北郁
    @Kaoru_1kita
    2025年12月30日
  • ひばり
    ひばり
    @hibarinouta
    2025年12月30日
    2025-2026年末年始用に借りて来た本
  • さや
    @poos365
    2025年12月27日
  • ぴぴ
    ぴぴ
    @pipi0066_0
    2025年12月12日
    『エスキース』、フランス語で下絵のこと。 青山美智子先生特有の温かくて繊細な物語でした。 良すぎて、読み終わったあとは鳥肌が止まりませんでした。 人っていうのはどこかで少なからず、繋がっているのだなあととても心が温かくなりました。 やっぱり青山先生の書く文章が好きだなーと改めて思わせてくれました。
  • Koh
    Koh
    @tnsm0223
    2025年12月7日
    1枚の絵『エスキース』を取り巻く人々の物語。エスキースとは下絵のこと。漫画で言えば絵コンテ。あたらしい世界が生まれる場所。青山さんの描く、人と人がつながっていく世界はいいなー。
  • 栞
    @shiorinna
    2025年12月4日
  • おさんぽ
    @yktnsm0214
    2025年12月3日
    物語のつながりに心が震える、とても素敵な物語だった。他者とのつながりの中で生かされていて、人生は偶発性の連続でどんどん変わりゆく。そんなナラティブな人生を味わいながら生きていきたい、そんなことを思わせてくれた。
  • まひな
    @mahina_7
    2025年12月2日
  • きん
    きん
    @paraboots
    2025年12月2日
  • シマコ
    シマコ
    @_shi_ma_ko_
    2025年12月1日
    震えた。良すぎて。 ・ 青山さんの少しずつ繋がっていく物語の展開が素敵だと思っていたけれど、 輪っかのように繋がるストーリーがあまりにも良かった。 再読しても楽しめそう。 ・ メルボルンに行きたい。 植物園に行き、アーツ・センターのタワーが見たい。 ・ きっと人生に無駄なことなんてないと信じさせてくれる本
  • ake
    ake
    @obakesyoko
    2025年11月30日
    自分も昔からずっとその絵を見て知っていたかのような疑似体験。鮮やかな色が頭の中に残像のように漂ってきました。結末まで読んで一旦深呼吸してまたすぐ始まりから読み返したくなる素敵な物語でした。
  • 休み
    @chabashira
    2025年11月29日
  • 紫野レイ
    紫野レイ
    @v1oletz3ro
    2025年11月18日
  • なす
    なす
    @miya325
    2025年11月10日
  • 再読 エピローグまで読んで、これをオムニバス形式のようにして映画にしてはどうか…とか考えたことを思い出した。同じ登場人物が他人行儀な顔をして他の章に登場し、ああこの人あの人だったのか!という発見があったから。 再読して気が付いたのは時制がごちゃ混ぜにはなっていなかったこと、目次の章の順にちゃんと時が経っていっていた。そしてエピローグとプロローグを除いて1章目と最終章が同じ強さ、というか、やはり注力して書かれたものだろうと感じられた。 書き下ろしだからか一冊としてのまとまり感があるし、表紙も秀逸。絵を見にいくのが好きな私に同僚が薦めてくれた本だが、タイトルだけでその表紙を思い出したから、それだけ印象に残るインパクトのある装丁だった。 最初に読んだときと同じで、やはり映画にするならエピローグのシーンから始めるのが良いだろうと思う…でも、この物語の主役は、タイトル通りエスキース、一枚の絵だったのだな、と感じた。 人の手から手へこの絵が渡り歩き、あるべき場所へ掛けられてこの物語もようやく閉じられる。一枚の絵がもたらしてくれるstoryは豊かで大きく永遠を感じさせるほど長い時間を内包している。 良い絵の前に立つ時の感慨を思い起こさせてくれる良作、やはり芸術の秋を贈る物語として、この本を贈ることにしよう。
  • そまり
    そまり
    @aby_somali
    2025年11月2日
  • 青山美智子先生の物語は伏線回収が綺麗で読み終えた後がすっきり。 素敵なラブストーリー。
  • なこ
    なこ
    @nonbibiri75
    2025年10月24日
    読み始めてすぐと読み終えたあと、こんなに印象が変わる本だったとは!🫢 -------------------- うーん…どう紹介しても何のワードを出しても迂闊に感想を言っても、これから読む人の妨げになっちゃいそうで怖いな。 (※たぶん以後の文章↓は匂わせでネタバレ💦) 一つの絵画作品をキーにした美術に関係する人々を描く連作短編集です。ところどころ切ない恋愛要素が香る話もあり、よいスパイスになっています。 …どうぞ、エピローグで盛大な種明かしをされてください。 私は「この本を貫くキーワード」を見誤っていたのでだいぶ驚かされました。読み終えてみると、どの話もこの本のまとまり方も「赤と青とエスキース」というタイトルも本当にお見事です。お見事よ?お見事なんだけど、今はとても気持ちよく踊らされて悔しい思いでいっぱい笑。 家族への推薦度★★★★☆
  • さや
    @poos365
    2025年10月22日
  • くまこ
    くまこ
    @kumako
    2025年10月19日
    最後のエピローグで全てが繋がった。ここも!ここも!ここも君だったのか…と気がついた時ちょっと鳥肌がたった。 全て把握した上でもう一回読みたいかも
  • ✨✨✨✨✨✨ すごく素敵な話だった 大好き
  • くまこ
    くまこ
    @kumako
    2025年10月15日
  • たにこ
    たにこ
    @chico75_11427
    2025年9月27日
  • Mjög gott
    @diamant1023
    2025年9月20日
  • 佐羽
    佐羽
    @yagisawasshoi
    2025年9月20日
    ようやく読み終わった。私は気づくのが遅かったしブーのこと陽キャだと思ってたので本気で繋がらなかった。 お前か!!!あれもそれもお前か!!!!! ほんでお前か!!!!!! 赤鬼と青鬼まで気づかんかったよ。東京タワーとアーツ・センターが好きかな。絵と人生、付き合うにはちょうどいいのかもねえとなんとなく思った。
  • マキ
    マキ
    @funamaki
    2025年9月15日
  • たなか
    たなか
    @aaaaaa_paru
    2025年8月27日
    一枚の絵を通して全てが繋がる物語。 空いてる時間にちょこちょこ読み進めたので、時間を作ってまた最初から読み返したい一冊でした。
  • 八太
    八太
    @reads_0707
    2025年8月19日
    すべての章に赤と青を連想させるモチーフが登場していて、特にあかねが閉経を迎えた時の「私はもう、身体の中心から出る鮮やかな赤を見ることはない」という表現が巧妙でずっと頭の中に残っている。あかねがパニック障害になる章があり、すごい共感できた。 「こんなに頑張ってきたのに、何がいけなかったんだろう。人生に裏切られた気分だった。」 休みをもらっても頑張ってしまう。すごくよくわかる。休んでいるはずのなのに心がすり減っていって、このまま何もできなくなるんじゃないかという気持ちに蝕まれていく感じ。 こんなに頑張ってきて、何が悪かったの?私の何が悪くて私はこんな病気になったんだろう。めちゃくちゃ思った。本当にそう思った。 生き延びなさい。とにかく、生き延びなさい。それだけでいい。そうすればいずれ、なんでもできるようになる。どこへでも行けるようになる。いつまでも同じものなんて一つもないのよ。 こんな世の中でまともに生きようとしたら誰だっておかしくなっても不思議じゃないわよ。 人生は一回限りじゃない。 人生は何度だってある。どこからでも、どんなふうにでも始められる。 でも、それを経験する体は一つしかない。 だから、できるだけ長持ちさせなきゃ。 本当に小説家はすごいなと思う。心をすっと救ってくれて、固まっていた私に優しく染み込んでくる。 これだけの言葉を紡ぎ出すのに、青山さんはどれだけの思考と経験をしたのだろう。
  • 夏
    @apricity
    2025年8月17日
    地名とか土地ならではの固有名詞をなんなくすらすら読めて興奮。メンタル疾患の頭の中の捉え方とメルボルンの描写が的確すぎて青山美智子さんは私かと思いました。←失礼
  • イグレッグ
    @read4458
    2025年8月13日
  • 夏
    @apricity
    2025年8月13日
    メルボルンが舞台の章があると知ってから大切に積んでいた本 わたしにとってのメルボルンは、ときめきが詰まりすぎていて、いい意味でパンドラの箱的な場所なので、今だ!っていうタイミングを感知したら読もうと決めていた。そしてついにまたメルボルンと繋がれるような機会が巡ってきて、ここだ!と思って読み始めた。メルボルンでバリスタしていた方のカフェで想い出のflat whiteと共に!
    赤と青とエスキース
  • さっさ
    @sasassa
    2025年8月12日
  • そこがそう繋がるのか、という気持ちよさ。 額縁の話が好き。
  • aki_book
    aki_book
    @mayumayu628
    2025年8月6日
  • おかか
    @okaka813
    2025年7月23日
  • sazana
    sazana
    @underthesea
    2025年7月19日
    全てが繋がった優しい話だった 距離が障害にならない相手 そうなるべくしてなる相手ってなんだろう 出逢えば分かるんだろうか
  • 🫧
    🫧
    @fis2_0o
    2025年7月12日
  • 音
    @imleiio6
    2025年7月8日
  • れもん
    れもん
    @remon_noki
    2025年6月1日
  • kon
    @toko_1015
    2025年5月24日
  • meg
    @pmnpw993
    2025年5月20日
  • たくたくん
    たくたくん
    @tac
    2025年5月10日
    エピローグで全てが繋がりました。
  • かんな
    かんな
    @kannchan_321
    2025年5月5日
  • 積読生活
    積読生活
    @youzuki
    2025年5月4日
  • にょ
    にょ
    @nyo_477
    2025年5月2日
    エピローグでの回収ですっきりしたと共にあたたかい気持ちになった。ひとつの絵画でこんなにも多くのストーリーが広がるのだなって。
  • かんな
    かんな
    @kannchan_321
    2025年4月29日
  • しおり
    しおり
    @Kaffee5888
    2025年4月14日
    「こういう人がいいっていうんじゃなくて、この人がいいって思えたら、それが完璧な組み合わせなんだと思いますよ。人ってみんな、ひとりしかいないんだから」 初めての青山美智子先生の世界。読み終わった後に満足感と充実感をとても感じた。最終章を読んだ時にこれは人生だったんだなぁ、と気づいた。 自身も創作に纏わる活動をしていることから、そうそうこうだよね、と思うことや時には反省するような言葉があったりと感情移入をしながら読んだ。特に額縁の話の時の言葉が身を引き締める言葉になった。(この文章の一番初めに書いてある言葉)近しいもので妥協するのではなく、これだ!と思える…、美術の絵と額縁でいう「結婚」を見つけてあげないといけない、とひしひしと感じた。ただ、創作をしていると妥協をしてしまう日もあるのだ。まぁこのくらいでいいか、とかちょっとイメージと違うけれど大体合ってるから…とか言い訳をしてる時がある。作品にとってはその「結婚」は一度きりなのだからちゃんと見つけてあげないといけないな、と思った。創作に携わる人には是非読んでもらいたい作品。
  • 1枚の絵と人の関わり 売り文句の通りに2度読みしました。面白かったです
  • ❔
    @_zzz88
    2025年4月10日
  • 橘海月
    橘海月
    @amaretto319
    2025年4月7日
    メルボルンに留学した主人公が、帰国直前に画学生の絵のモデルとなったことでドラマが始まる。主人公とメルボルン在住の彼氏、そしてのちに有名画家となったジャック。彼らの時を経た物語は『汝、星のごとく』にも通ずるものがあるなと思った。 メインの仕掛けについては、先日もほぼ同じ趣向の物語を読んだなと思ったけど、それに言及するとネタバレになるので触れないでおく。この本でも主人公がミステリのネタバレをくらうシーンがあって「それって◯◯じゃん!」と思ったものの、作品名を言うだけでネタバレになるので自粛。
  • Lara
    @takusan-yomitai
    2025年3月27日
  • ふがし
    ふがし
    @hugashi62
    2025年3月22日
    「こういう人がいいっていうんじゃなくて、この人がいいって思えたら、それが完璧な組み合わせだと思いますよ。人ってみんな、ひとりしかいないんだから」 (p.94) p.211 読み終わってすぐもう一度読みたいって初めて思った作品。
  • かーずー
    @msugik10
    2025年3月22日
  • san-library
    san-library
    @kuuu
    2025年3月15日
  • そよそ
    @soyoso
    2025年3月13日
  • nae
    @naetanenae
    2025年3月10日
  • 朱野
    朱野
    @aken0_books
    2025年3月10日
  • みよし
    みよし
    @miyo-shi
    2025年3月9日
  • りんりん
    りんりん
    @Rinrin35
    2025年3月9日
  • 佐羽
    佐羽
    @yagisawasshoi
    2025年3月9日
  • kamui
    @kamui
    2025年3月8日
  • せごどん
    @Segodon
    2025年3月8日
  • yuki
    yuki
    @yuyuyu_u
    2025年3月8日
    友達に勧められて読んだ小説でした。 それぞれ短編のお話なのですが、最後に今までの物語が繋がるのが本当に面白かったです。 素敵な作品と作家さんに出会えました。
  • あさり
    あさり
    @reply_aaaa
    2025年3月8日
    作家さんにこんなことを言うのはとても失礼かもしれないけどすっっごく上手だなぁと思った 何がというのは言えないけど🙊 胸がぎゅっとする作品でした また読み返したい
    赤と青とエスキース
  • イリヒ
    イリヒ
    @b375c0
    2025年3月5日
  • gabo
    gabo
    @pinkygabo478
    2025年3月1日
  • ねこべえ
    @sky1207
    2025年2月3日
  • あき
    あき
    @akitsa
    2025年1月23日
  • Yakko
    @yakko221
    2025年1月4日
  • そ
    @__sososo10
    2025年1月1日
    記憶に残る読書体験と言ったら真っ先に今作と答えたい。 偶然にも程がある、と思ってしまうくらい自分のために描かれた物語として受け取ってしまった。青山先生の作品ではこうした体験が多いが、実際に他の作中に「読んだ人がこれは自分に向けて書かれた小説だって思ってくれたら、きっとそうなんだ」という言葉が出てくるため、これでいいんだ、と思って受け取っています。 今作のアナザーストーリーのような形で発売された『マイ・プレゼント』『ユア・プレゼント』もおすすめです。
  • あやめ
    あやめ
    @ayame081419
    2025年1月1日
    タイトルの意味に気づいた時は思わずにんまりしたやつ。 記憶がちょっと薄れてきてるからもう一度読んであの感覚を味わいたい。
  • 結
    @yi_books
    2025年1月1日
  • na
    na
    @p_o07
    2024年11月13日
  • もち
    もち
    @riri_umeko
    2024年7月7日
  • yam 2
    yam 2
    @moon_99hak
    2024年5月5日
  • いち
    いち
    @knobooklog
    2024年2月7日
  • らなん
    らなん
    @km1108
    2023年7月18日
    伏線回収がすごい!鳥肌が立って、感動のあまり涙が出てしまいました。 青山美智子さんの本は大好きですꕤ︎︎·͜·
  • おかべなぎ
    おかべなぎ
    @okbng
    2022年8月1日
  • kanademi
    kanademi
    @kanademi_0114
    2022年4月1日
  • @sak_kairy
    2022年2月27日
  • planetoshi
    @planetoshi
    1900年1月1日
    知人に勧められて読んだけど、期待値高すぎたのと途中で展開が分かったからか、読み終えてなるほど…という感想になってしまった…
  • Tsumugi
    Tsumugi
    @mugi-1133
    1900年1月1日
  • 結
    @yi_books
    1900年1月1日
  • 🎀
    @meitetsuwao
    1900年1月1日
    1枚の絵を中心に進むお話。最後に全てが繋がってきたのが良かった。
  • guzman
    @guzman
    1900年1月1日
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