幻想文学怪人偉人列伝

幻想文学怪人偉人列伝
幻想文学怪人偉人列伝
礒崎純一
筑摩書房
2026年1月15日
25件の記録
  • こたか
    こたか
    @kotaka
    2026年3月27日
  • みつき
    みつき
    @mitsuki-o
    2026年3月10日
    国書刊行会に編集者・編集長として勤めていた方による回顧録。登場するのはお馴染みの翻訳家達と作家達。それぞれの方達への畏敬の念とともに、垣間見てしまった弱さも描かれている。特に「矢川澄子の巻」(pp89-100)と「須永朝彦の巻」(pp119-158)は読んでいてヒリヒリする。でもそのフラジャイルな気質も含めての彼等だったのかもしれない。と思いながらしんみりと読んでいたら最後の章(pp219-243)では元社長が登場し、その豪快さにど肝を抜かれたままページを閉じることになった。
  • ゆのか
    ゆのか
    @marsgarden
    2026年2月28日
    こんな、森見登美彦の書く主人公の近くにいる迷惑な先輩みたいな人がこの世に存在してるの面白すぎません⋯⋯? というのと、好きな作家が白鳥に餌を投げたり、タクシーにカバンを置き忘れているエピソードが面白かったので読んでよかったです。
  • 碧の書架
    碧の書架
    @Vimy
    2026年2月27日
  • 私が一番好きな出版社筑摩書房の1月の新刊。元国書刊行会の編集長をやられていた方の幻想文学の作家の方々の回想録。澁澤龍彦、種村季弘、そしてこの中では異彩を放つ作家橋本治の名前を見て、買うのを決断しました。そうか治ちゃんは、〈日本幻想文学集成〉における編者として、この出版社と関わっていたのですね。4人を担当して、芥川、川端、三島、そしてトドメが久住十蘭でした。著者宛に書いた手紙の写真も載っていて、いかにもな筆跡でした。他では初めて知りましたが、須永朝彦さんが興味を引いた、岸本佐知子さんが激推ししてる歌人の塚本邦雄の弟子で後に破門されて、苦しい晩年を送ったマイナーポエット。そして、今からでもぜひ読みたいと思ったのは、山尾悠子さんです、ちくま文庫好きなので名前は何となく知ってましたが、熱狂的ファンのいる不世出の幻想小説家です、先ず『歪み真珠』辺りを手に入れたい。国書刊行会も本当に良い本を出す出版社ですがラストのその社長の評伝も、文学出版社らしからぬ豪快な人柄で実に痛快でした。本を読む楽しみを久々に味わった。
  • ひび
    ひび
    @bobaoooooz
    2026年2月1日
  • 龍氏
    龍氏
    @dragon-ryu
    2026年1月30日
    奇人変人怪人しかいなくておもしろい。
  • 創
    @hajime_8
    2026年1月28日
  • socotsu
    socotsu
    @shelf_soya
    2026年1月26日
  • uroburo
    uroburo
    @uroburo96
    2026年1月25日
  • K
    K
    @readskei
    2026年1月21日
  • 阿部義彦
    阿部義彦
    @xtc1961ymo
    2026年1月21日
  • palblu
    palblu
    @palblu
    2026年1月20日
  • かりさ
    かりさ
    @karisalilac
    2026年1月19日
  • 国書刊行会(なんと甘美なる響き)の編集長が出会った作家たちとの交流。橋本治と須永朝彦の項を読むべく購入したが、結局一気読み。 読みたい作家が増える増える。
  • 木村久佳
    木村久佳
    @kuCCakimura
    2026年1月15日
  • 伴健人
    @vankent
    2026年1月15日
  • sataka
    sataka
    @satakan_443
    2026年1月14日
  • はに
    はに
    @828282chan
    2026年1月14日
  • 穂積
    @hozumi0725
    2026年1月14日
  • 春の-yoc
    春の-yoc
    @yoc8383-book
    2025年12月4日
  • Er
    @qwer_
    1900年1月1日
  • manaetta
    manaetta
    @adesso80fame
    1900年1月1日
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