Reads
Reads - 読書のSNS&記録アプリ
詳しく見る
sz
sz
@c_suzu
  • 2026年7月27日
    「夫婦」不在社会
    「パートナーシップという対幻想の内部で、「イエ」型でも「ムラ」型でもない──つまり家父長制に巻き込まれず、暴力や搾取の起こらないありかたで──対等な関係を結ぶことは、可能なのだろうか?」という問いに対して、男女ともに「私的な時間を取り戻すこと」という結論になっているけど、果たしてそれだけで十分なのだろうか、という感想。 私的な時間があったとして、昨今の親子関係重視の風潮をふまえると、それは夫婦の関係というより子どものために使われていくのでは。(カルテットでの「子をかすがいにしたときが夫婦が終わる時や!」的なセリフが思い出される) 少子化時代ゆえの、新・子ども中心主義的なものを乗り越えるにはどうするか、も合わせて考えないといけないよなあ。どしたらいいんやろね。
  • 2026年7月12日
    人新世の「黙示録」
  • 2026年7月12日
    佐賀県の歴史散歩
    佐賀県の歴史散歩
  • 2026年7月12日
    モンテーニュ入門講義
  • 2026年6月6日
    ハングルへの旅 新装版
    1970年代ごろの韓国の地方の風景、司馬遼太郎の「街道をゆく」釜山編での描写にも通じて面白い。それから50年、同じ場所はいったいどうなっているんだろうなあ。圧縮された近代化の後に、それでも残り続けているものがあるのか気になる。
  • 2026年5月7日
    お江戸・東京 坂タモリ 新宿・渋谷・目黒区編
    たくさんの写真(タモリさん撮影)、古地図と現代地図との比較、詳細な解説と、とにかくすごい情報量でした。一番行ってみたいのは、表紙にもなってる神楽坂にある庾嶺坂です。あと矢来町も。
  • 2026年5月7日
    21世紀のクラシック新名盤 革新者たちの絶対必聴アルバム
    最近のクラシック界に全然追いつけてないのでいろいろ勉強になりました。話があちこち飛ぶのもそれはそれで面白かった。 聴いてみたくなったのはマケラ&ヤンセンのシベリウス・プロコ、ドゥダメル&ユジャ・ワンのラフマニノフ、グリモーのブラームスです。巻末にサブスクの音源リストがついてるのも時代ですね。
  • 2026年5月6日
    積読こそが完全な読書術である
    積読を全力で肯定しつつ、ただそれが濁流に飲まれるものになってはいけないというメッセージ。ついつい後者になりがちなので、ビオトープ的な積読環境、構築したいものです。 ところで、ビオトープとか庭とか、こちらが完全にコントロールするわけではないけれども環境は整えていこうねといった話をよく聞くようになったな。いっときのケアブーム(人と人)から、庭ブーム(環境と人)とでもいいますか。
読み込み中...
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved