人新世の「黙示録」
29件の記録
老いたアミア@maa2026年5月11日買ったこのタイトルはどうよ?と思うところが無いわけではないけど、前作の「人新世の資本論」が私の長く果てしない資本主義についての勉強のスタート地点だったこともあって勝手に縁を感じているので、こちらも迷わず購入。というか新刊が出てるのも知らなかった、、 多分というか確実に楽観的なことは書いてないと思うので、心して読みます、、!
み@marxist2026年4月28日読み終わった人新世の資本論よりは納得感はあるけど、結局日本でこういう方向性が出てくるかと言えば別問題だよなあ。憲法に対する態度や安保関連、あるいは世間一般の感覚の違いとか、欧米や南米のような社会主義の萌芽となるような動きは難しい気もする。- ムニムニマン@muni8muni82026年4月23日読み終わったp.264 民主主義には、「個人は自由である」という面だけでなく、「人々が平等に負担を担い、社会を支える」という面があるからだ。 世界の終わりはすでに始まっている。ぼうっとしている時間は、もうない。ファシズムが社会全体を呑み込もうとしている今、日本に住む私たち一人一人にできることをやらねば。
- 好石@kouseki2026年4月23日読み終わった気候崩壊によってすべてのものが欠乏していく 資本主義が加速しすぎて格差がもう覆せそうにない しかもテックリッチの最上位層があんまりそれを解決しようと思ってない よって 気候変動対策の抜本的なアクションを起こす 経済が成長をし続けるという見通しを諦める 資本主義から暗黒社会主義に転換する という提言 色々と独裁とか社会主義的なアイデアを紹介しつつこれが旧来のいわゆる悪政的なそれとは違うという制度設計上の相違点を挙げていくが、結局古い失敗政策もそうやって「我々は違う」といいながら圧政に進んだんじゃないのか 悪い独裁じゃない例として出した古代ローマの独裁官制度がそのまま終身独裁官になっちゃうわけで
- もふもふ毛布@mofu-mofu2026年4月22日買った読み終わった@ 紀伊國屋書店 新宿本店団塊の世代やバブル世代から、「若いのだから、未来は明るいと思わなきゃ」と言われてきた氷河期世代のひとりとして、未来は暗いことを受け入れた上で行動していくという考え方を広めようとしてくれる人が出てきてくれたことをうれしく思う。 p227にある「人類は2050年頃まで抜本的な行動を起こさず、時間を浪費し続けるに違いない。」ということは、感覚的にわかる。今、逃げ切れると思っている世代が少なくとも経営層からいなくなるのが、その頃なのではないか。 p264のにある「民主主義には、『個人は自由である』という面だけでなく、『人々が平等に負担を担い、社会を支える』という面があるからだ。」という部分を読み、自由の面を意識し過ぎていたかもしれないと反省した。 全体的に、今読むべき内容だと思うので、多くの人に広まってほしい。





















