竜の医師団5
69件の記録
- しむしむ@simsim2026年9月30日読み終わったチューダの可愛さの描写と、見守る人間たちの気持ちが子育て中の身に刺さりまくった...! 今回も最高に面白かった! 入り込める世界を文章で作れるってすごいなあ。
- 流々@kread2026年9月19日読み終わった医師団の超弩級機関車ごと、北国から南洋目指して大移動の回。 乗物や機械類のスチームパンク味がカッコ良い。個体ごとに美しい色合いの鱗を持つ竜、種族により髪や肌色が異なる人々も魅力的、お料理も美味しそうで味わってみたい。可愛い盛りの赤ちゃん竜チューダ、あまりのおじいさんっぷりがまた愛すべきディドウスに加え、妖艶で気品に満ちたリエーデとシストラ母子が登場。毎回個性的な竜が現れるのが楽しいし、また臨場感を感じる作者さんの描写力も凄まじい。二人での共同ペンネーム、分担どうやって書き上げるのだろう。 愛情溢れる竜のいる世界を堪能!ちょっと違う竜の所行ってから、次巻読む。
りんどう@rindo-0342026年8月30日読み終わった読了。 仔竜のために、一団で海を目指す第五巻。 イヅルでの大騒動を乗り越えた末に手に入れた矯正器具。それを装着した結果、あまりにも呆気なく、仔竜チューダの翼関節は正常に嵌まり、彼女は大空に羽ばたく権利を得た。 歓喜に沸く医師団であったが、間も無くそれは悲鳴に変わった。チューダが無謀にも初飛行……もとい、初堕落を決め込んだからだ。 幸いにも、降り積もった雪がクッションとなり、チューダには怪我一つなかった。しかし、味を占めた彼女は、何度も養父ディドウスの目を盗んで、空への跳躍を繰り返していた。 クッションとなっていた雪が解ける頃に、ニーナ氏は決断する。さっさとチューダに離着陸を習得させてしまおうと。 各方々に無茶をかましたニーナ氏は、安全に離着陸を習得できる地……海に面する国・ガナラージャに、老竜ディドウス、仔竜チューダ、そして、竜ノ医師団とその拠点の大移動を決行した。 豊穣の国で、チューダの飛行練習と、初めての友達との交流を見守るリョウだったが、彼はこの国で「反竜医療主義」という思想の一端に触れ……。 初めてのリョウとレオニートの仲違い。とにかく、胃が痛かったです。いや、そのうちあるとは思っていましたが、まさかここでくるのかと。 しかも、リョウが抱える「歪さ」の一部が顕になり、不穏の空気が流れるまま、五巻は終了してしまいます。 ただがむしゃらに生きてきたリョウが、己の過去に向き合う余裕ができた。それが彼にとって幸福なことなのか否かは、彼自身と周囲の人に委ねられるのでしょう。 その結末を見届けるべく、いざ第六巻へ。 お気に入りポイント ・チューダとシストラのじゃれあい。愛い。 ・ニーナ氏の同期組の存在が明らかに。 ・看護主任ロザヴィさんのビジュアルが初公開!- もっく@yatoofusa2026年8月1日読み終わった津波っぽいのが出てくるので人によっては注意 鎧竜と言われるとアンキロサウルスが思い浮かぶので祖先は飛べなかったのかな 洋風ファンタジーに和風が入り込んでいてとても日本 リョウはレオに早く観念して差し上げて ディドウスってドードーの学名でピッタリ
もふもふ@mof22026年6月29日買った読み終わった紙の本活字ああ、ここで終わっちゃうの?!チューダとシストラが!可愛い!そしてリョウの薄暗い話がこれから展開していくのは辛い...読み進めていくしかない。
なつの@natsuno_mikan2026年6月29日買った読み終わったKindle帯にあるけど、大移動してて笑っちゃった。可能なんだ…!(相手国は無理してたみたいだけど 2巻でまとめるみたいなので、気になることがまだまだ多いけど面白かった!続けて6巻を読もう
かっちゅ@cassyu112026年6月26日買った読み終わったベストシリーズ5作目。 舞台は南大国豊穣の国ガナラージャ。 湾の中に浮かぶ街、何頭もの竜がかかりつけにしている巨大な医療施設、竜の子育て場。 人々の思惑はさらに絡み合い、主人公グループもいつまでも今のままではいられないのだろう、、、と そして!そして!チューダが可愛い! あと5、60年はベビちゃんなのだろうけれど、チューダが可愛い! シストラが健気!100歳程のまだ幼いお姉さんがなんかもう健気! さ、次の巻ももう出ておりますから落ち着いてガナラージャ編後編へ参りましょう。 ちなみに文春からウェブでコミカライズも始まりました。ブクマして更新を待ち構えております♪
ちゃせん@arbata_caj2026年6月18日読み終わった読書日記舞台は南の国、ガナラージャへ。こちらのモデルはインドあたりだろうか。 イヅルを舞台とした前作以降、カランバスとは異なる風土や文化を持つ国が本格的に登場し、世界観がグッと広がり始めている。人だけではなく竜の登場人物(人物?)も増え、お馴染みのディドウスとチューダの父子に加え、お姉さん子竜のシストラ、その母で淑女と呼ばれるリエーデ、さらに母のカテンカなど、実に個性豊かな竜たちがひしめき合う。豊かなガナラージャを舞台に、そこにもやはり存在する差別、そして竜の医療そのものを否定する過激な一派の影、リョウの記憶、レオとのギクシャク……と、不穏のタネがあちこちに撒かれたまま、とりあえずのチューダの危機を脱した美しい夜の場面で幕切れとなる。猛烈に続きが気になったところだが、幸いにまさに今日、続きの6巻が発売になった。世界観もキャラクターもますます奥行きを増して、読み進めるのがとても楽しい一冊である。
海栗@seachestnut2026年6月14日読み終わった@ 飛行機先週末の旅の飛行機の中で読了。 今回も面白かった〜!!! 赤ちゃんドラゴン可愛すぎる…そしてほかのドラゴン達もとても魅力的! 竜人の謎が深まってワクワクする〜早く続き読みたい…最後の海のシーンの描写がホントに良くて泣いてた。
水規@aqua37102026年6月11日読み終わったすくすく育ち、翼の問題も新設された小児科のお陰で何とかなりそうな子竜チューダの訓練のため、リョウたち一同は南大国ガラナージャに滞在する。お姉さん竜に出会い構ってもらう様がとても微笑ましい。リョウとレオの間柄がギクシャクしてしまっているのが気になるが、医療に竜人の歴史にと盛りだくさん。またいい所で終わったなぁ。蛇竜、地上の竜たちとは違った魅力がこれでもかと書かれてよかった。
7@hi_na2026年6月8日読み終わった早く6巻読みたい……! チューダはやっぱりかわいいし、シストラはいい子! 竜は愛の生き物だ。 あと、ニーナ氏みたいな傍若無人なタイプが1人いると案外上手く回ることもある気がする。




余白@ruisui2026年5月27日蛇竜の登場で震えてしまいました。 竜の世界、素晴らしい。 一方、レオとリョウの関係が少し…心配。 リョウに昔何があったのか、明かされずに終わる。 絶対大丈夫だと信じて時間を待ちます。



あるる@aru_booklog2026年5月26日読み終わった本当にチューダが可愛くて...いや出てくる竜みんな愛らしいんですけど、やっぱり幼竜ってとりわけ可愛くて...早く6巻が読みたい。チューダも早く飛べるようになるといいね。



- 白鈴アキ@aki89012026年5月23日読み終わった面白くてつい一気読みしてしまった! 新しい街の情景を想像するだけでも楽しめるのがこの小説の面白いところ。そのファンタジーさに医療というリアルさが織りなすのが面白いのよねぇ。 反竜医療主義者という新たなワードも気になる。これから登場したりするのかなぁ? 仔竜達の仲の良さも可愛いし雌竜の優美さも想像するだけでほぉ…と甘いため息が出そうな文章がまた読む手が止まらなくなる。続きが6月に出るのが待ち遠しい!

































