『機動警察パトレイバー』 寿司屋の後藤
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summer@naught52026年9月22日読み終わった小説は読ませるし上手い。ただ、あくまでキャラクター後日譚という体裁であるなら、熊耳さんが出て来ないことへの不満は言っていいですかね。コミックスではなく、アニメと映画をベースとした後日譚なのかなー、おタケさん元気かなー。CLAT的な話を入れるなら、熊耳さんで一話書いて欲しかったですよう。 劇場版二作目(所謂P2)についてわたしは、南雲しのぶというキャラクターの行動が今まで見て来た作品での描かれ方と違っているように感じており、つまり「P2だけ南雲さんのキャラ解釈が違う」というモヤモヤをずっと抱えていました。 この本では、彼女が何故そう行動したかをモノローグで語る形になっており、それを読んでスッキリ納得したかと言うと……うーん微妙です。まだキャラ解釈が違う。しのぶさんはそういう理由があっても、P2のような行動はしないと思う。 あとは、野明と遊馬がどうなってるのかも語られます。わたしは篠原遊馬が好きなので、この2人が出て来るcapter 2と8は泣きました。別に泣くシーンでもないのに、お互いの距離感を思って、なんか泣きました。 太田さんのその後の話がいっちばん好きでした。
だいふく@daifuku02026年8月19日読み始めた読む前は途中で事件が起こって住宅街でレイバー大暴れの話になんのかな?て予想してたけど、超ひも理論の話で(ああこれ寿司屋がメインの話なんだ…)てなった
だいふく@daifuku02026年8月19日読み終わった映画DVD観たくなっちゃった OVAが一番見たいのに家にない!!なんで?? この小説は熊耳さんいないからアニメと映画ベースみたい 香貫花さんいるし 小学生の頃の親友が亡くなってた話でしんみり…のあといきなり海からやってくるタイプⅣ怪獣(なんだそれ!?)を迎撃する話始まって笑っちゃった 寿司屋が司令部になってるし
ふーる@fool62026年7月19日読み終わった熱海の路地裏で、元特車二課第二小隊隊長の後藤喜一は寿司屋を営んでいた。三十年後の後藤さんとそこを訪れる面々とのその後の話、です。知りたかった話も知りたくなかった話もありました

直線@hrv8k2026年7月13日読み終わったパトレイバーの続編が出ていると聞いてすぐに手に取った。 30年という歳月をまざまざと感じさせられ、彼らの「離れていた時間」の長さに少し寂しさをおぼえもするのだけれど、若手の隊員たちのまばゆい情熱を、管理職クラスの重すぎた選択を、今を生きながら遠巻きに見やるような物語であった。まるで、うたた寝の間に見た夢である。

かっちゅ@cassyu112026年7月7日買った読み終わったあれから30年ほど経っての物語。 熱海の住宅地に立つ古民家、、というか古い家を改装して地魚の寿司屋を開いてある後藤さん。 後藤さんが客商売??とまず驚いたけど、らしいと言えばらしいお店と常連さん。 そこへ遊馬がひょっこりと。 新しい映画(3部作の1)が先月から始まって、この本もその流れでの出版なので当然だけれど、新しい映画のエピソードにもチラッと触れつつ、入れ替わり立ち替わりふらっと「日本に来たから〜」「関東に来たから〜」と訪れる特車二課の面々の30年が語られて。 なんかもう無性にパトレイバーが見返したくなって、本を読み終える前にTVシリーズ見始めちゃって読了に途轍もなく時間がかかりました。 でもね、この本ラストが南雲さんで。 しまったなー、映画版まで観てからこの話読みたかったなー あ。あと!印象的なのが大田さんの奥さん!次回、次々回の映画で彼女出てきますように!
まるわれい@maruwarei2026年7月4日読み終わった読書メモ読書日記30年も経てば人は変わる。 変わることを受け入れた(受け入れざるを得ないも含む)特車2課第2小隊(……だけじゃないけど)の「あ・軽い」面々との再会が嬉しくも寂しい。 現在公開中の新作アニメの連携企画だとしても、ヤツらの「その後」を知ることができて読後感は最高だと言わざるを得ない。 細かいところをいうと「劇場版の3作目」が無かったことになってるのが意外だった(大人の事情?)
青蛙@rm7t-sit2026年6月28日読み終わった@ 自宅2026年読了35冊目。「パトレイバー」は漫画を中心に劇場版、のちにアニメも観たが、各版で展開に微妙な差異があり、そこにまた不思議なおもしろさを感じていた。 本作は第二小隊初代メンバーのその後が知れるという点で非常に印象的だったが、その差異も今まで以上に感じられた。 香貫花クランシーが登場する一方で熊耳武緒は不在。また方舟一件が皆の共通体験として語られながら漫画版のあれやこれやに触れられないことには、つい「おや」と思ってしまう。 ともあれ。漫画を読んでいたころは遊馬や野明がちょっと上のお兄さんお姉さんだったものが、今や当時の後藤隊長はおろか、もしかすると福島課長すらも追い抜いてしまったかもしれない。そんな年齢になって、相応に歳を取った彼らの姿を新たに知ることができるというのはやはり感慨深い、いい体験であった。


瀬野わたる@books_for_two2026年6月27日読み終わった熱海の路地裏にひっそりと佇む古民家寿司「寿司屋の後藤」。 狭い店内には、一癖ある常連客と共に、かつての特車二課の部下たちが… もちろんパトレイバーの後日談で、世界線としては劇場版Ⅰ&Ⅱと地続き。野明と遊馬、後藤としのぶさんはずっとつかず離れずで、こういうのはとても少年サンデーっぽい。 莉子やウサミミさんと、ちょっとだけロマンスの香りを感じるのは「恋は雨上がりのように」の影響かしら? パトレイバーの日常回のような、じんわりとした面白さ。こういう店の常連になりたいな…。














