『機動警察パトレイバー』 寿司屋の後藤
22件の記録
かっちゅ@cassyu112026年7月7日買った読み終わったあれから30年ほど経っての物語。 熱海の住宅地に立つ古民家、、というか古い家を改装して地魚の寿司屋を開いてある後藤さん。 後藤さんが客商売??とまず驚いたけど、らしいと言えばらしいお店と常連さん。 そこへ遊馬がひょっこりと。 新しい映画(3部作の1)が先月から始まって、この本もその流れでの出版なので当然だけれど、新しい映画のエピソードにもチラッと触れつつ、入れ替わり立ち替わりふらっと「日本に来たから〜」「関東に来たから〜」と訪れる特車二課の面々の30年が語られて。 なんかもう無性にパトレイバーが見返したくなって、本を読み終える前にTVシリーズ見始めちゃって読了に途轍もなく時間がかかりました。 でもね、この本ラストが南雲さんで。 しまったなー、映画版まで観てからこの話読みたかったなー あ。あと!印象的なのが大田さんの奥さん!次回、次々回の映画で彼女出てきますように!
まるわれい@maruwarei2026年7月4日読み終わった読書メモ読書日記30年も経てば人は変わる。 変わることを受け入れた(受け入れざるを得ないも含む)特車2課第2小隊(……だけじゃないけど)の「あ・軽い」面々との再会が嬉しくも寂しい。 現在公開中の新作アニメの連携企画だとしても、ヤツらの「その後」を知ることができて読後感は最高だと言わざるを得ない。 細かいところをいうと「劇場版の3作目」が無かったことになってるのが意外だった(大人の事情?)
青蛙@rm7t-sit2026年6月28日読み終わった@ 自宅2026年読了35冊目。「パトレイバー」は漫画を中心に劇場版、のちにアニメも観たが、各版で展開に微妙な差異があり、そこにまた不思議なおもしろさを感じていた。 本作は第二小隊初代メンバーのその後が知れるという点で非常に印象的だったが、その差異も今まで以上に感じられた。 香貫花クランシーが登場する一方で熊耳武緒は不在。また方舟一件が皆の共通体験として語られながら漫画版のあれやこれやに触れられないことには、つい「おや」と思ってしまう。 ともあれ。漫画を読んでいたころは遊馬や野明がちょっと上のお兄さんお姉さんだったものが、今や当時の後藤隊長はおろか、もしかすると福島課長すらも追い抜いてしまったかもしれない。そんな年齢になって、相応に歳を取った彼らの姿を新たに知ることができるというのはやはり感慨深い、いい体験であった。


瀬野わたる@books_for_two2026年6月27日読み終わった熱海の路地裏にひっそりと佇む古民家寿司「寿司屋の後藤」。 狭い店内には、一癖ある常連客と共に、かつての特車二課の部下たちが… もちろんパトレイバーの後日談で、世界線としては劇場版Ⅰ&Ⅱと地続き。野明と遊馬、後藤としのぶさんはずっとつかず離れずで、こういうのはとても少年サンデーっぽい。 莉子やウサミミさんと、ちょっとだけロマンスの香りを感じるのは「恋は雨上がりのように」の影響かしら? パトレイバーの日常回のような、じんわりとした面白さ。こういう店の常連になりたいな…。










