神田ごくら町職人ばなし(二巻)
19件の記録
みやま@suiryusha2026年8月17日まだ読んでる読書日記この画角で描くのは難しくないかなとか 開いた途端に木を鉋で削る音や匂いが広がる 江戸長屋に入った気持ちになった。 台詞がないコマが多くてそれが活きてる。 日本版バンドデシネとも思った。 相変わらず、リイド社のトーチは私が好みの本を出してくるかなぁと出版社をすごく推したい。- ふかふかページふかふか@Mt_b_page2026年8月13日読み終わったかんなの音、木材の匂いを想像しながら読んだ。 難しい面取りの細工も惣次と一緒に立ち止まって考えた。 ラストですぐに家に上がらせてくれないのが良いね。 自分はビビりなので「聞かれてねえことを答えるな」などにはすぐしっぽを丸めてしまうところ、惣次は頑張った。 番頭や支配人の凄みを効かせた表情も怖すぎた。 人間こそが怖い系ホラーに転向したのか…?と思えるくらい怖かった。 また、おなじみの超画力が更に向上しているように感じた。 木や鉄の質感、カケアミあたりが…? アナログ作画かな。すごいな。 別口で江戸時代の殺陣話を読んでいるため今頭がとても江戸。

RoshiRoshu@RR_9992026年8月10日読み終わった@ 自宅何回も読み直したくなること間違いなし。 懸命に生きてる人の凄味が上手く、のめり込んでしまう作品。職人の描写も細かく、説明も端的にわかりやすいのが上手い。
ひつじ@hitsuji_zzz2026年7月10日読み終わった2巻が出るのをと〜っても楽しみにしていたので嬉しい。絵がうますぎるので「うっま…」という感想がまず口から出ちゃう。 鬼気迫るものや、静謐さ、空気感が紙面から伝わってくるのがすごくて…。この巻のお話も良かった…。








