積読の流儀
52件の記録
積読山脈@book_mountain2026年8月16日読んでる片付けと自己啓発まで。 エッセイだからか、著者の本にまつわるあれこれが機知に富む隠喩や他作品からの引用改変で面白く表現されている。それでいて著書の立場は割とはっきり示してくれているので読みやすくはある。ただし、私が比喩に弱いからか、比喩の細かい表現が何を言わんとしているのかを全て拾おうとすると苦労する。読んでいて楽しいとも思うので、何度か読み返したいところ。


積読山脈@book_mountain2026年8月16日読んでる"蔵書は意識の拡張である。精神の成長である。蔵書は多ければ多いほどよい。蔵書の成長が止まったとき、人の成長も止まると云っても過言ではあるまい。だから、多いほどいいといっても、それは蔵書量の競争ではないのだ。昨日の自分よりも大きくなることに意味があるのであって、他者と競う意味はない。" 頁51




shingo@shingo2026年8月12日読んでる@ 自宅「新しい本で償わせることには成功したが、同時に友人を一人失った。本を失うのに比べれば些細なことである。」 なかなか尖っている。笑 冒頭、本の扱いについて書かれている文章があるが、それがまったく共感できる。 本を読むときに90度以上開かないで読む、とか。笑 本好きな人ほど、他の人に触られたくないというその感覚は大いにうなづける。

uroburo@uroburo962026年7月19日買った「蔵書は意識の拡張である。精神の成長である。蔵書は多ければ多いほどよい。蔵書の成長が止まったとき、人の成長も止まると云っても過言ではあるまい。」p.51 「図書館の本に積ん読などという言葉を使うだろうか。そこに必要な本がいつもあることが重要なのだ。」p.159






















































