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彩りの雨
彩りの雨
彩りの雨
@colour-rain
  • 2026年9月27日
    懐石新書
    懐石新書
  • 2026年9月27日
    奇想、天を動かす
  • 2026年9月27日
    青と赤の死
    青と赤の死
  • 2026年9月27日
    僕の叔父さん 網野善彦
    大大好きな本です。網野善彦の歴史観と素顔に触れることができるが、何より、血のつながらない叔父と甥の関係で、これほど深く、純粋で、真の意味で互いを理解し合える関係を持てたことに感動。その奇跡的な出会いについて、著者が死者の声を聞きながら書いたような文章に心震えました。
  • 2026年9月27日
    日本人の美意識
    日本人の美意識
  • 2026年9月26日
    本に狂う
    本に狂う
    雑誌編集者から評論家へと転じて活躍した草森紳一のエッセイ集。膨大な読書量で、本への偏愛がすさまじい。 第三章のタイトル「漫画も読む、音楽も読む、写真も読む、デザインも読む」は言い得て妙。関心の範囲が幅広く、それぞれの対象を読みつつ評論していく。さらに麻雀を読む、野球を読む、中国文化を読む、、 個人的にはとくに、中国文学や漢詩や文字を語った最終章の「東洋的思考、中国的思考」の文章が圧巻だった。
  • 2026年9月26日
    ことばの劇場
    ことばの劇場
    著者の演劇人生を追体験でき、これまでの時代の空気と舞台の記憶を私たちの世代にも残してくれる本です。 劇評家として50年以上活動してきた著者があつかう舞台は、現代演劇から歌舞伎まで多岐にわたります。野田秀樹と同世代の劇評家で、舞台をつくる側の様々な世代の演劇人たちとの交流も深く、舞台づくりや上演の雰囲気、演劇史に残る人たちの人柄や現場の空気も伝わってきてワクワクしました。 著者の若いころのパーソナルな演劇体験から、演劇の普遍的な価値まで、軽快に読者をいざないつつ、演劇への愛と真摯な姿勢が貫かれていて、読後は胸がいっぱいになりました。一瞬一瞬が消えてなくなる舞台をことばで表現し残すことの価値、素晴らしさも改めて感じます。 世界が急速に予測不可能になり、AI化も進むなか、人間を映し出す演劇の力を信じたい、いますぐ劇場に行きたいと思わせてくれ一冊です。
  • 2026年9月21日
  • 2026年9月21日
  • 2026年9月20日
    ベルリンは晴れているか
    最近料理家・山脇リコさんのポストで、この本を読んでベルリンに旅行にきたとあり、積ん読になっていたのを思いだし読み始めました。 第二次大戦のナチス支配下にある戦中と戦争直後のベルリンが舞台。ベルリンの街が抱える負の歴史の重みとその迫真の描写に胸がつぶれそうになるが、同時に読み始めたら止まらない、素晴らしいミステリー小説。 主人公のドイツ人の少女アウグステが大切にしているエーリヒ・ケストナー著「エーミールと探偵たち」の本も、平和な頃のベルリンを舞台にした物語であることを思うと、歴史に翻弄されるベルリンの変貌ぶりが際立ってくる。(ケストナーは反ナチスだった) この本でベルリンの街、歴史のことを新たに知ったことも多い。ベルリンで生きぬいた、生き抜くことができなかった、多くの登場人物たちの顔が、浮かび上がってくる。集中力ある文章表現と展開にぐいぐい引き込まれ、圧倒されながら読了。心のそこからおすすめしたいです。
  • 2026年9月15日
    ベルリンは晴れているか
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