本に狂う
27件の記録
彼らは読みつづけた@findareading2026年4月18日読み終わった*読書で見つけた「読書(する人)」* 《書物の効用は、いろいろある。この世(人間〈じんかん〉)が、生きている人間同士、日々顔をつきあわせて、いがみあう修羅の場であるとすれば、時に息がつまって、どこかへ逃げ出したくもなる。 そのような時、ひとりに戻り、好きな書物を開き、つまり好きな作者とむかい合う人もいる。その時の喜びは、なにごとにもかえがたいものだが、一時的な隠遁ともいえる。》 — 草森紳一著「漢詩賞遊──陶淵明、李白、王安石、高啓、施閏章、李賀」(平山周吉編『本に狂う──草森紳一ベスト・エッセイ』2026年2月、ちくま文庫)








阿部義彦@xtc1961ymo2026年3月12日読み終わったこちらは東京堂書店神保町店、文庫部門売り上げ3位です。私は読了しましたが、お勧めです、植草甚一と並び称される方です。東京堂書店の客層素晴らし過ぎる、河出文庫、ちくま文庫が強すぎ!





阿部義彦@xtc1961ymo2026年2月20日読み終わった昔に中公文庫の「本が崩れる」を表紙に惹かれて何気なく読んで、風呂に入ってる時、外に積んでいた本が崩れて閉じ込められた話は、しっかりと記憶に残ってた、確か風呂場の湯掻き棒を取り外して、何時間か後に脱出したと思うが、雑文家の草森紳一の名前はしっかりと刻まれた、私の尊敬する松岡正剛さんも生前「千夜千冊」で植草甚一さんと並ぶサブカルの巨匠として触れていました、月に買う本が150冊だとか!元雑誌編集者で和田誠、伊丹十三とも交流があり、島尾敏雄、ミホ夫妻に会いにいって、インタビューをしたり、とにかくモダンジャズ、マンガ、中国書簡、コピーライト、博覧強記の雑文家で、自宅マンションで本に囲まれて死後10日後に発見されました。ちくまでは、これが初めてのオリジナル文庫化ですが、この後も草森紳一さんの本を出してもらいたい‼️特に漫画論を望む。内容濃すぎました。






阿部義彦@xtc1961ymo2026年2月10日買った今月のちくま文庫、12日頃発売となってたけど、文庫の新刊は本屋によって微妙に違います、(多分に卸〈トーハン、日販、その他〉によるものなのかしら?)今回マイ本屋では休みも絡んでか、今日入荷してたので、迷わずゲット!もう一冊も。























