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@cosmicsion77
  • 2026年7月23日
    85歳のひとり暮らし
  • 2026年7月23日
    家が好きな人
    家が好きな人
    昔々、「私の部屋」ってタイトルのインテリア雑誌が大好きで毎月購読してました。 おしゃれで洗練されたインテリア雑誌というより、読者のみなさんの ありのままのお部屋を紹介する内容で 部屋そのものよりも 私はその人の「家での生活」のを覗かせてもらうのが好きだったんだなぁと記憶が蘇る この本を開いた時に そんな気持ちになりました。 柔らかなタッチでかわいい それぞれの登場人物の 家と生活 美味しいもの 好きなものたち 並ぶ小物や生活用品 私もほぼ毎日家で過ごすことが 多いので読みながら あ、これ作ってみよう!とか そろそろ蚤の市に行ってみたいなとか わかるわかる、と頷いたり 図書館で借りた本ですが 3回も読みました また読みたくなったら 今度は購入しようかな。 お家好きの方はもちろん 生活Vlogなどの動画好きな方も 好きそうな一冊。
    家が好きな人
  • 2026年7月22日
    人生がちょっとよくなる読書術
    私は「読書」に関する本もなかなか 楽しくてワクワクします。 これは図書館のおススメコーナー棚に あった本で 児童文学作家の斉藤洋さんは 初めて知りましたが うんうんと頷いたり なるほどね、と声に出たり くすりと笑ってしまっあり ページ数も140pなので サラサラ一気に読めました。 本を読むことは書き手と読み手の 「共同作業」である この言葉が深ーく 心に沁みた 今の時代は 動画や写真で視覚や聴覚からの 情報で大変豊かになったと思うし ドラマや映画も素晴らしい作品ばかり でも『本を読む』 ってことは 私たちの想像力が最も触発される エンタメなんだなぁと。 再確認出来て 本を読むこともさらに軽やかに なれそうな一冊でした。 本には出逢う「季(とき)」 があるって言葉も好き これからもどんどん 本を買ったり借りたりして 読んでいこー!
  • 2026年7月21日
    今日の人生2 世界がどんなに変わっても
    人生って聞くとひとの一生だから えーと、80〜100年くらいかなと 思うけれど 「今日の人生」って言葉は思いついたことが なかった 私たちは一日、一日を生きているんだよなぁとハッとしながら読みました 毎日の日常は 同じようで全く違う毎日 一日の中にたくさんの(たくさんでなくてもいいけど)小さなドラマがあるんだね ミリさんの描く今日は 短いけど濃い人生の物語の詰まってて 私も日々の小さくて濃厚なドラマを きちんと見逃さないように 感じたいなと思った。 個人的には 食べ物が出てくるページが好き サブタイトルの 世界がどんなに変わっても もなんかいい響きで好き 世界がどんなに変わっても 私も今日の人生を私らしく 楽しんで生きていきたい 最近色んな事があり過ぎて 頭が疲れてるー!という人にも おススメです。 (私はこれ読んで少し頭の中が落ち着きましたw)
  • 2026年7月21日
    サトウさんの友達
    益田ミリさんの描く世界は リアルで ファンシーで たまに胸がギュッとなる 読み進めていくうちに 主人公である りっちゃんと私の中の気持ちが ぴたりと重なった時は 自然と笑顔になったり 複雑な顔になったり うんうん、と頷いたり 切なさと 癒しと 今を生きていく為のヒントが 詰まっている一冊 新しいこの時代 世の中のスピードや 人間関係に疲れてしまったり 違和感を感じてる人にもオススメです。 帯に書いてあった 『わたしを支えるもうひとつの世界』 という言葉が素敵だなと思った 小さな世界から 大きな世界へ動き出す そのキッカケは 人それぞれ あぁ、フィンランドで シナモンロール食べたい!笑
  • 2026年6月26日
    エンド・オブ・ライフ
    作家、小川糸さんのエッセイで紹介されていて心惹かれるままに読みました。 本の表紙の裏に書かれていた 「死ぬ前に家族と潮干狩りに行きたい…」 患者の最期の望みを 献身的に叶えていく医師と看護師たち。 最期を迎える人と、 そこに寄り添う人たちの姿を通して、 終末期のあり方を考えるノンフィクション が目に入り これは色んな意味で覚悟して読もうと ページを捲りました。 闘病、介護、看取り、終末期のあり方… 初めて読む内容に 最初は 少し心が苦しくなったり 切なくなるような気持ちになりましたが 読み進めるごとに 「命の閉じ方」=「その人の生き様」 が結びつき ラストは悲しみではなく 感動の涙が溢れて止まらなかった。 私はこの地球での人生を終えて 肉体を離れる時に どんな記憶を持って旅立ちたいか、を 改めて考えさせられた。 闘病もの、終末期のあり方だけではなく 今をどう生きるのかを リアルに教えてくれる一冊だと 思います。 色んな方の終末期のあり方が あり、どれもすべて間違いではなく 亡くなった後も その人のご家族や 近しい方へ遺していくものがある 私も肉体を離れる時 周りの人たちから 「お見事でした!」と拍手を送られるような 最期になれたらいいなと願う その為には今生きてる一瞬を より大切に 愛に満ちて生きていきたい。 命の閉じ方 生きていく心得 人に寄り添うとはどういうことなのか たくさんのレッスンが詰まっている 全ての人にお勧めしたい 一冊です。
  • 2026年6月12日
    カフネ
    カフネ
    302ページを一気に読み進めたくなる衝動と 読み終わりたくない葛藤の中 私にしては早いペースで読了 生きていくことは苦しくて 人は皆、誰かの定義、社会でのあり方と 本当の自分の狭間で揺れているのかもしれない でも誰かと紡ぐ愛情、愛おしさを通じて 本来の自分、生き方を進んでいけることができる 大好きだった弟の急死から 始まる薫子の物語 遺言書の謎を追いつつも 亡き弟の恋人だった、せつなと交流していくことで薫子の心の変容と解放 読んでいくうちに 薫子の周りの人たちの 心の中も見えてきて 苦しくなったり せつなったり 涙が溢れてきたりもしたけれど 優しい 愛の物語 生きていくことは 苦しくて美しい 今自分の周りの大切な人たちを もっと大切にしたい でも自己犠牲にならずに 一緒に生きていこう、と言いたくなりました。 おにぎりやプリンや ピザも食べたくなる1冊でもあります。笑
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