サトウさんの友達
71件の記録
Kaori@Kaori_behappy2026年8月6日図書館読んだずいぶん前に図書館で予約していた本。 忘れた頃にやってきた。 ミリさんの、あののんびりとした中にふっと差しこまれる現実みたいな。 涙が出るセリフがいくつも。 ひとつひとつの台詞は長くないし、描写が細かくされているわけでもないのに、ちゃんと伝わるこの感情。 認知症になったお母さん。 楽しかったことも忘れてしまっていると悲しい気持ちになる。 でも、「楽しかったっていう何かはお母さんの胸にに残っていると思うよ」とおばさんに言われる。 「いろいろ変わっていったとしても、消えたんじゃなくて見えないだけ、って思えるかなわたし」 大切なことは目に見えなくてもそこにあるんだと信じたい。 いろいろ忘れてしまっても、以前とは違って見えても、その人はその人で、わたしはわたし。 外見が変わっても「わたし」の存在を認識してくれるゲームの中の住人たち。 いろんなことが起こるけれど、大切なことを忘れないでいたらきっと大丈夫。忘れたように見えてもちゃんとそこにある何か。見えなくてもそこにある何か。
sion@cosmicsion772026年7月21日読み終わった益田ミリさんの描く世界は リアルで ファンシーで たまに胸がギュッとなる 読み進めていくうちに 主人公である りっちゃんと私の中の気持ちが ぴたりと重なった時は 自然と笑顔になったり 複雑な顔になったり うんうん、と頷いたり 切なさと 癒しと 今を生きていく為のヒントが 詰まっている一冊 新しいこの時代 世の中のスピードや 人間関係に疲れてしまったり 違和感を感じてる人にもオススメです。 帯に書いてあった 『わたしを支えるもうひとつの世界』 という言葉が素敵だなと思った 小さな世界から 大きな世界へ動き出す そのキッカケは 人それぞれ あぁ、フィンランドで シナモンロール食べたい!笑

- haruka@bookworm_chan2026年4月29日読み終わった2026年いわた書店の一万円選書 1 ほのぼのしている中で、普段考えないようにしている悩みを優しくすくい上げてくれている本。あっという間に読んでしまったけど、もう一度ゆっくり読みたい。休憩中にサクッと会って話せるクールな関係の友達がほしくなった。
こころあそび@cocoro_asobi2026年1月31日読み終わった借りてきた親子三代でやってるあつ森。うちにもいつかがきたら、と想像しながら読みました。そういえばあつ森の中の友達も、子どもたちにとってかけがえのない存在かも。- lisa@449152025年9月30日買った読み終わったあつ森好きの子供へのプレゼントとして。 主人公のお母さんとのやり取りが切なくもほっこりする。 子供にあつ森一緒にやろうと言われており、ゲームをやるより他のことをしたいので、断り続けているが、ちょっとやってみようかなと思えた。
あゆ@ayu11132025年8月6日買った読み終わったツユクサナツコでもかなり打ちのめされたけどこれもかなりのものだった。私にとっては内容があまりにも身近すぎて後半何度も泣いた。短い一言の破壊力がえぐい。




月子@book_tsuki2025年7月1日読み終わったたとえ今日のことは忘れても「楽しかった」っていう何かは、お母さんの胸に残ってると思うよ 明日や一年後や未来の不安は抱えきれないほどあるけれど今、この瞬間のわたしは幸せだって言い切れる 言い切ってもいいんだ ミリさんの言葉に、沢山支えられている

YUI🍮@yu-hi2025年6月22日読み終わった感想大人になると全てのことを共有できる友達ってなかなかいなくなる中、ひょんなことから繋がれる友達がいるってとても幸運なことだなと思った。 どこにそのチャンスが転がってるか分からないから、ビビビと来た時に声をかける勇気をわたしも持っていたい。 どうぶつの森、たのしそう〜〜
はるぽっぽ@nacchan17132025年6月22日読み終わったほどよい距離感の友達っていいよね。友達いないが口癖の私だけど、私の場合ほどよい距離感が普通の人よりだいぶ離れてただけなんだよね。そしてあつ森やりたくなってきた。
まーちゃん@mamelie7133722025年6月11日買った読み終わった読み終わったあと、ひさびさに、あつ森の住人(友だち)にはなしかけました。 ひさびさだねーって言われて、今度からは 会ったら話しかけようと反省…笑 めんどくさくて会わないように見えたら違うとこ 行ってたよ。- まえだ@maemae2025年6月5日読み終わった大人になってからの人付き合いって気を使ったりちょっと面倒くさいところがあるけど 自分にとっても相手にとって心地よい距離感がある友達の存在は大切 お母さんとのシーンは切ない気持ちになるけど自分にも起こりうることで ゆっくりゆっくり前を向いたり立ち止まったりして寄り添う感じがよかった
歌子Bookland@bekobook731900年1月1日読み終わった実家住みの社会人女子。コミュ力は高くはないけど、真面目に働き良好な生活をしている主人公。 そこにきて親の老いや不調によって加速度を増してくる不安など、読者が共鳴する部分はとても多いのではないだろうか。守られる側から、守る側になっていく大人への岐路は、独身者にとっては、結婚や子育てではなく、親の介護によってくるものなのかもしれない。 そんな時に、大人になってからできた友人の存在の貴重さとかけがえのなさが染み入る作品だった。

















































