
神経
@cyr27
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中村文則、遠野遥 さんが好きです
本を読む人が周りにあまりいないため、本を読まれる方と仲良くなりたいです。
- 2026年5月1日
遮光 (新潮文庫)中村文則読み終わった旅行先で読みました。 中村文則さんの作品をそこそこ読んできたからか、ラストの描写が予想通りでした。 主人公の行動が全体的に受動的に見える部分が、中村文則さんっぽくないと感じました。大体の作品の主人公たちはなにか猛烈な衝動に駆られていることが多いので、そういう意味では新鮮でした。この作品の主人公の自我の有無が不明瞭で不気味でした。 - 2026年3月16日
推し、燃ゆ宇佐見りんかつて読んだ自分には「推し」がいないため、周りの友人などの推し活を眺めているだけでした。社会や地域との繋がりの薄くなった現代人は、推しを通して自己投影や自己実現を図っているのかなと思いました。 - 2025年11月1日
私の消滅中村文則かつて読んだ社会性のある技巧派ミステリーという感じがしました。 悪は、性善説・性悪説という二元論では語れないものだと思いました。正義の反対は相手の正義というテーマに共通するかなと思いました。 - 2025年8月30日
人のセックスを笑うな山崎ナオコーラかつて読んだちょうど友人3人が年上の女性に恋をして全員フラれていたためすごくタイムリーで共感できたのを覚えています。 やっぱり男女の構造上、年上女性と年下男性の組み合わせはいろんな壁があるなと思いました。 一番印象に残っているのは、ユリの夫が主人公との不倫について怒らずにむしろ感謝しているシーンです。自分の恋愛観的と年齢的には共感しづらいですが、パートナーのことを本当に大切にするとこのような考えの境地に至るのかもしれないですね。 - 2025年2月1日
- 2024年12月1日
破局 (河出文庫)遠野遥かつて読んだ記者会見の動画がYouTubeでバズってたことをきっかけに読みましたが、中村文則さんの銃っぽくて面白いと感じました。純文学の中で、割とオチがあるタイプの作品は面白く感じます。 - 2024年3月1日
- 2023年12月1日
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