daahana
@daahana
- 2026年2月14日
- 2026年2月4日
テミスの不確かな法廷直島翔読み終わったASDを障害というだけでなく、異才と捉えて主役にした、大人の少年漫画のような読みごこち。安堂裁判官が穏やかで丁寧であることに読む方も救われる。 ドラマも演技力おばけがそろっていてとてもおもしろい! - 2026年1月29日
- 2026年1月19日
- 2026年1月17日
経営者の孤独。土門蘭読み終わった自分を「主」として生きる人たちの事例集。置いてけぼりになったのではなく、進むことで孤独になる人もいる。ときどき挟まる土門さんの解釈がいい。 人生が自分にあつらえたように「フィットしている」と感じられることこそ、本当の意味で豊かで幸せなこと。クラシコム 自分が書いているいろんな言葉とかって、実はそのふたつめの金庫から出ているような気がします。自分だけが知っている自分。 がっかりするってそんなに悪くない。嬉しいと思うくらい、人生にとって意味のある感情だから。 悲しみも徒労感も全部味わって、佐藤さんはふたつめの金庫にそれをしまう。 褒められると自信になる。自信になると誇りになる。誇りがあるとこだわりになって、こだわりがあると世界観がより深まる。それでまた褒められるみたいな循環。龍崎翔子 ホームを内包する、という成長。 モテるって、今の日本だと「人に好かれる基準に自分を当てはめていく」傾向が強い。その一方で「自分自身を高めていく」ことで好かれるベクトルがあると思ってる。ハヤカワ五味 この世界において、自分が「主」であるということ。それを自覚していることこそが、わたしが「経営者」に共通していると感じる、もっとも大切な一点。土門 「自分の中に湧き上がってきたものときちんと接して、形にして、世に問うのは楽しいことでしょ?って言い続けていきさえすれば、割とみんなちゃんとしたものを作る。加藤隆生 大きな流れの中でなむなむとやっている現状 - 2026年1月17日
俺ではない炎上浅倉秋成読み終わった小5男子が一晩で読み切るほど夢中になっていたので読んでみた。同じく一気読み。 まず俺ではない炎上というテーマがすごくいい。 ディテールだけど、この投稿文がめちゃくちゃバズりそうで秀逸だった。 【閲覧注意】これはちょっと冗談では済まされない空気を感じる。警察に通報した方がいいかもしれない。 - 2026年1月3日
漫才過剰考察令和ロマン・高比良くるま読み終わったまさに過剰考察だった。これが素でできてる変態。 粗品の反応が答え合わせしてくれてるみたいで安心した。 濃いインプットを家族や友達とシェアするお笑い、北お笑いがトレンド。 - 2026年1月3日
生きる言葉(新潮新書)俵万智読み終わったゲームはおやつ。分量と時間を決めて楽しくやろう。 日に四度電話をかけてくゆ日あり息子の声を嗅ぐように聞く。 子どもの成長を願うなら、環境を整えてやるまでが親の勤め。過程を覗いてみたい気持ちや、成果を確認したい気持ちは、結局は自分の欲でしかない 言葉は世界の目印のようなもの。 100点というのは自分のわかっていることしか出なかったっていうことだ。90点や80点なら、理解できてなかった点が明らかになったということ。 賢い人とは、笑顔であること、幸せであること、正直であること、誇りを持つこと。客観的な評価ではなく、自分がどうあるかに重きがある。 作品は副産物と思うまで詠むとは心掘り当てること 遠くから見てもあなたとわかるのらあなたがあなたしかいないから 萩原慎一郎 靴下はなぜくつじたにならないのか問題 朝ごはん食べた?食べていません。食べませんでした。 - 2026年1月3日
- 2025年12月26日
- 2025年12月24日
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