ホモ・サピエンス30万年、栄光と破滅の物語 人類帝国衰亡史
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本棚のすきま@maa2026年8月21日読み終わっためちゃくちゃ面白かった!!! 今この地球上に生きている人たちは、老いも若きもみんな同年代だなぁって思えてしまうくらい、壮大な人類の歴史の話なのだけど、ゆめかわっぽい装丁に違わず、読みやすい!!! 他のヒトが全て絶滅してしまった瞬間から、絶滅することが運命付けられているというホモ・サピエンス。 「サピエンス全史」や「銃・病原菌・鉄」「世界の本当の仕組み」あたりが好きな人なら絶対にハマるはず。 この手の本は最後に問いを投げかけて終わるものが多いけど、本書はちゃんと解決策を提示しているのがとても良い◎ちょっとSFちっくではあるけれど。 我々ホモ・サピエンスの未来に対して絶望もするけどちゃんと希望もある、そんな風に思わせてくれる良書でした。 こういう本もっと読みたい!!!!
だいふく@daifuku02026年6月30日読み終わったおもしろかった 数十万年前に他人類が滅亡した時点ですでに人類の衰退は始まったと断言 人類史上初めての人口急減がすでに始まっていて、絶滅しない生き物はいない、我々もいつかは絶滅する、と言いつつ最後の章でめちゃくちゃガッツのある仔細な人類復興計画を上げててすごい(全部論文がある) 光合成の効率の悪さ(最近日本でも導入されたとニュースのあった東南アジアの熱に強い稲はC4型という機械みたいな仕組みで熱に強く進化したやつだそう)も読んでて面白かった バイオスフィア2の失敗例(ビオトープを作って住んでみたけど生態系がうまくいかなくて低酸素状態になった)、全く知らなかったんだけど当時ニュースとかやってたのかな
だいふく@daifuku02026年6月28日読み始めたおもろい ほかの人類が滅亡した時点で人類の衰退が始まった、と言い切るとこすごい 人類は何度も絶望しかかったせいで遺伝子に多様性がなく病気に弱いというのにびっくり 全人類に比べても群れのチンパンジーのほうが遺伝的に多様なのだそう

1neko.@ichineko112026年6月7日読み終わった「伊藤さんのzine」→「CENTREでの推薦本」でたどり着いたら、「バイオスフィア2」の記載もあって、楽しい。 「バイオスフィア2」の密閉空間で自給自足を続けるという実験は失敗に終わったけど(一般的には失敗とされているけと)持続可能な生態系を維持することの困難さ(バイオスフィア1=地球の無償の恩恵)を改めて認識した/せざるをえなかった価値ある実験だったんだと思う。 本書タイトルの元となっているエドワード・ギボン著の「ローマ帝国衰亡史」も読んでみたい。
本棚のすきま@maa2026年5月4日買った「サピエンス全史」や「銃・病原菌・鉄」なんかを読んで、どこか特定の国の歴史や一つの時代事象ではなく、人類史全体を俯瞰して捉えるような勉強がしたいなと思うようになった。 この本がその一助になるといいな◎

- たるたる@miyabi2025年10月25日読んでる学び!人類の滅亡は その誕生の瞬間から定まっていた もし覆すなら今がラストチャンス 全ての生物は誕生の瞬間から絶滅が定まっている。人類の祖先ホミニンの登場からホモ・サピエンスの台頭、人類史のはらむ滅びの予兆。現在の技術進化の行く末。 読み始めてるがかなりいい。

























