○○○○○○○○殺人事件
29件の記録
ねこすき@nekokawaisugi_2222026年4月28日読み終わった「探偵小石~」でタイトルが出てきて、そういえば文庫版買ってたのに読んでなかったなと思って。 ノベルス版は発売間もない頃に読了済み。一番の衝撃部分はさすがに記憶に残りまくってたので、今回は正しい(笑)イメージで読めたけど、事件そのものとか犯人とかすっかり忘れていて、こんな解決だったっけと思ってノベルス版もパラパラした。確かにほぼ同じだった。 若干らいちがノベルス版の方が子供っぽい?文庫の方が沖の気持ち悪さが減ったような感じ? 入れ替わりがどうとか見分け方とかも全っ然覚えてなくて、メインのネタが強すぎて、良くも悪くもそれだけが記憶に残ってたんだなと。 逆にそこ覚えてると、犯人が誰とかはあっさりすぎて、あれ?って感じ。 ものすごく軽快に読める文章で、何言ってんだ?と突っ込みながら読むのは息抜きに良かった。



ムカデ人間@mukade2026年4月27日読み終わった★☆☆☆☆ネタバレあり 多分最速でタイトルを予想できてしまった(風呂のシーンで気がついた) おっさん達のアソコの描写誰得だよ!→誰も得しないということは意味があるのでは?となり犯人どころかまだ生きてるけどこのあと死ぬであろう人まで予測出来てしまい個人的には萎え。 ヒントは散りばめられていたのに解けないミステリーが1番出来が良いと思っているので…… あと主人公がチー牛で好きじゃ無い(ビッチと心の中で罵っていた女とホイホイ寝るとこもウザイ)

あおいさんさん@without_peaton2026年4月1日読み終わったタイトルを当てるというミッションを抱えながらの読書。 全ての固定概念が邪魔をしていたというか、言われてないだけで、こっちが勘違いしていたというか。 とりあえず映像化は無理でしょうね。




- 味噌田楽@miso___dengaku2026年2月20日読み終わった感想あらすじ:アウトドア好きが集まったオフ会で起きた不可解な殺人とタイトルの〇に当てはまる言葉、2つの謎が読者を惑わす異色のタイトル当てミステリー 冒頭の読者への挑戦状から一冊通して文体もトリックもふざけっぱなしのまさにバカミスな一冊 特にトリックはあまりの衝撃とくだらなさに声出して笑ってしまった トリックの馬鹿馬鹿しさとは裏腹に論理で事件もタイトルも解けるようになっているのがすさまじい 人には薦められないが個人的には刺さった



ペンアブ@ddd_kool9661900年1月1日かつて読んだ早坂吝タイトル通りミステリー小説。 メフィスト賞受賞作と言えば、分かる人にはその特異性が理解できるだろう。 キャッチーな要素として「タイトル当て」という異例のクイズ性がよく語られるけど本質はそこではない。 生涯において私が一番楽しんだミステリー小説とすら言えるのだが、他人に勧めたいかと言えば悩む。 だって援交探偵・上木らいちシリーズだもんなあ! なんだよ援交探偵って! 私はノベルス版で読んだのでノベルス版の装丁が好きです。 Readsさん、文庫版とノベルス版の表紙は切り替えられるようにして(懇願) 追記:ごめんなさい。ISBNで検索したらちゃんとノベルス版出てきました。 新版旧版はきちんと個別に登録されているようです。

















