さよならドビュッシー
89件の記録
- E@kitsunemi2026年5月19日読み終わった友達おすすめ どんでん返しミステリー 0506 読み始めた これからどうミステリーになるんだろう、、 冷めた主人公で読みやすい 0510 岬シリーズってことは知ってるんだけど、この人は何者なんだ、、 探偵すぎるし、ここから連作になる展開がわかんないなー 0519 読み終わった どんでん返しは主人公が入れ替わってるってことだった!! るしあはピアノできないと思ってたんだけど、よく頑張ったな 周囲の勘違いで自分の思ってない姿にされたって言葉が イスラムとか物の受け渡しに左手を使うって伏線だったのか、、 あらすじ ピアニストを目指してるはるかが、金持ちのおじいちゃんと主人公、スマトラ半島で親族を失って日本に来たるしあ、はるかが火事にあい、るしあがはるかに代わり、音楽を頑張ったって話 ピアノの先生の岬陽介が解決 無理やり他人の顔にされたの可哀想、、 同級生のいじめ描写とか、、具体的な被害描写とか、、不快指数が高い描写が多かった、、読み返すのはきっと難しい、、
Soy@soyneko2026年4月22日読み終わったミステリー×音楽 ピアノ要素がおまけではなく本格的に描かれている 知っている曲が多くて、本を読んでいるのにどこからか音が聞こえてくるような感覚。 ドビュッシーやショパンエチュードを聴きたくなった。 中山七里は楽器を弾けないのにこの作品を作るために研究した時いてさらに驚き。



- ハチ@hachi_reads2026年4月18日読み終わった@ 東京都実家の本棚にあって、気になっていた本。Readsで見かけた感想がきっかけで、読み始めた。最後の最後で「うわーやられた…」って感じ。作中に登場する曲を聴きながら読書するのが楽しかった。よく耳にするきれいな曲がドビュッシーの作品だと知り、もっと彼の曲を聴きたいと思う。





おいしい水@oisiimizu05202026年4月15日読み終わったオーディブルにて読了。 このミス大賞作品だが、ミステリー要素よりピアノ青春ドラマ感の方が強い印象。ラストは怒涛の展開。作者は音楽に関して全くの素人らしいが、ピアノやコンクール中の心情などここまで詳細な描写ができるのはすごいと思った。





キイロノシャクナゲ@dondondontaroo2026年3月18日読み終わった二度目。 中山七里さんにハマりいろいろオーディブルで聞いてみたけど、これだけなかなか来なくてようやく耳にし、文字でも読みたいと手にとった。 玄太郎お爺ちゃんと介護士みちこさんのスピンオフを先に読んでいたことに気づき、ちょっと物悲しい気持ちになった。 ▼書き留めておきたいフレーズ▼ 可能性を持っているのに、それを伸ばそうとしないのは自分に対する裏切りだからな ---36頁 いつまでも不幸を引き摺るな。その二本の足で立って前を見ろ。悲しい時には泣いてもええ。悔しい時には歯噛みしても構わん。しかし自分の不幸や周りの環境を失敗の言い訳にしたらあかん。前に進むのをやめたらあかん。目の前に立ち塞がるものを恐れて逃げたらあかん。逃げることを覚えると、今度は余計に怖くなる。 ・・・ 世界中の誰にでも、世の中のあらゆる困難にも打ち勝つ唯一無二の方法 ・・・ それはな、勝つまでやめない、ちゅうことさ。 ・・・ 大抵のことはな、闘い続けていれば勝機が訪れるもんだ。倒されても倒されても、その度に立ち上がっていれば、何時か必ず勝てる。あや、勝てないまでも負けることは絶対にない。負けるのはな、闘いをやめた時や。闘いをやめたいと思う自分に負けた時や。 ---44頁 悪意とは闘うべきだし、理不尽は覆さなきゃいけない。悲しかったら人目を憚らず泣き叫んだ方がいいし、悔しかったら怒るべきだ。 ---344頁
SU@real_ding_012026年3月3日読み終わったスポ根 音楽ver 8割はショパン、ドビュッシー、ベートーヴェン…etc クラシック音楽のこと。 壮大で気韻があり勢いがある曲の流れが、文面から目へ耳へ沁み込んでくる。 この事件の真相は冒頭から分かりやすかったものの、ピアノ主体のストーリーに呑まれ、最後に気付かされた…。良いクライマックスでした。
Marimocoffee@marimocoffee2026年2月26日読み終わった音楽畑で育った私には、演奏やコンクールの描写が本当に緻密でドキドキハラハラするものだった。楽譜が目の前に浮かび、メロディまで聞こえてくるような本。
多田語蔵@Tada08742026年2月25日読み終わった借りてきた映画化じゅうぶん読んだピアニストを目指す香月遥は、 家に大火事がおきるまで幸せだった。 火事に遭ってから、指が 思うように動かないだけではなく、 彼女の周りに 不幸な出来事が次々と起きていく… そんな中、彼女はピアノのコンクールを受け、 その師である岬洋介と出会う。 師弟関係が熱く、スポ根としても楽しめたし、 音楽に関する様々な知識も学べた。
あおいとり@aodori3212026年2月1日読み終わった借りてきた久しぶりにミステリーを読んだ。最後の展開は予想できなかった。このシリーズ続きも読みたい。曲の描写が細かくて、頭の中でドビュッシーが流れていた。


ゆき@sugoihayasa2026年1月26日読み終わった発売当初に読んで以来なので、10年ぶり2度目 読み進めても結末をまったく思い出せなかったが (読んだこと自体は覚えている) 最後まで読んで「これを忘れてたの!?」と自分の記憶力に唖然としてしまった笑 毎回新鮮に楽しめる、ある意味幸せな人間なのかもしれない…


LUCiA@gogo2025年11月29日読み終わったすでにいくつか中山七里を読んでいるが、これがデビュー作だったのか。最初っからどんでん返しやったのね。なんか、すごいし、結末が悲しいような希望があるような。


とぴ@tmm092025年10月2日読み終わったどういう話なんだろう…???と思いながら読み進めた。もっと音楽音楽してるのかと思ったけど全然絡みないから知らなくても大丈夫。男性が考えた女子高生って感じがにじみ出てた。

あぽろ@bookapollo2025年9月19日読み終わった音楽に詳しくなくても読みやすく、ミステリーの要素が薄いのかと思えば最後にやられてしまって、もうさすがすぎる。 余韻が凄い。 題名に疑問があったけどそういうことかぁ、、 作中に曲を流しながら文章を追っていくと、スゥーと心に染み渡るようで良い楽しみ方だった!

Nomo@nmsk032025年8月6日読み終わったKindle Unlimited犯人は予想通りだな……と思ってたら最後にどんでん返しが来てめちゃくちゃびっくりした 血なまぐさくは無かったけど、火事の描写は読んでいてすごくつらかった 特に最後のコンクールの描写が涙腺が緩むほどとても豊かで、私もピアノコンサートに行ってみたくなった


lin@lin2025年7月27日読み終わった有名どころの多いクラシックがよく出てくるので私も同じ曲を流しながら物語を感じた 演奏シーンの描写が圧巻 カエル男もだったけどクラシック、殊にピアノへの造詣を感じる 最初は一緒にプロピアニスト目指すぜ!みたいなやつだと思ってたらとんでもない結末だった 犯人は当てられなかった、、これは唸るしかない、、、 岬先生好きになる子多そうだなと思った ちなみに私は坂井瑠星騎手のイメージで読んでました
さやこ@edamame_sayamame2025年5月24日読み終わった入院中5冊目 電子書籍 音楽が紙面から聞こえてくるような繊細な描写、ミステリとしては予想どおりのトリックではあったけれど結末は予想外 ドビュッシーやショパンを聴きながら読みたい

よもぎ餅の本棚@yomogi032025年2月28日読み終わった以前から気になってた作品をようやく読了! 音楽の知識は全くと言っていいほど無いのですが純粋にミステリーとしてかなり面白い作品でした。 後半の怒涛の展開から目を離せません。
橘海月@amaretto3192022年11月27日読み終わった#ミステリ火事により全身を火傷し、動かない指で再びピアノを弾く主人公。師匠となった岬の、音楽に対する想いやコンクールへの曲の解釈が『蜜蜂と遠雷』を彷彿とさせ、不自由な指で奏でる舞台が圧巻だっただけに最後驚かされる。そうだ、これはミステリだったんだ…。 様々なミステリで、この作品はいわゆる◯◯ものと事前に知らされるだけで興醒めしてしまうので、できれば煽り文句の情報すら知らずに読みたかったな。それでもラストで、読み進む中の澱のような違和感がきれいに腑に落ちた。伏線とは無関係に、序盤の展開はなんだかもったいないなと思ったんだ そう、私は◯◯◯が◯◯◯な◯◯◯だっただけに、どうして◯◯で◯◯させてしまうのかな?と思った。そのもったいなさが回収された時、映画化された某二作品が頭によぎった。小説ならではのトリックは映像化が難しいけど、これは珍しく無理なく映像化できるなぁとも。









































