さよならドビュッシー
43件の記録
LUCiA@gogo2025年11月29日読み終わったすでにいくつか中山七里を読んでいるが、これがデビュー作だったのか。最初っからどんでん返しやったのね。なんか、すごいし、結末が悲しいような希望があるような。


とぴ@tmm092025年10月2日読み終わったどういう話なんだろう…???と思いながら読み進めた。もっと音楽音楽してるのかと思ったけど全然絡みないから知らなくても大丈夫。男性が考えた女子高生って感じがにじみ出てた。

あぽろ@bookapollo2025年9月19日読み終わった音楽に詳しくなくても読みやすく、ミステリーの要素が薄いのかと思えば最後にやられてしまって、もうさすがすぎる。 余韻が凄い。 題名に疑問があったけどそういうことかぁ、、 作中に曲を流しながら文章を追っていくと、スゥーと心に染み渡るようで良い楽しみ方だった!

Nomo@nmsk032025年8月6日読み終わったKindle Unlimited犯人は予想通りだな……と思ってたら最後にどんでん返しが来てめちゃくちゃびっくりした 血なまぐさくは無かったけど、火事の描写は読んでいてすごくつらかった 特に最後のコンクールの描写が涙腺が緩むほどとても豊かで、私もピアノコンサートに行ってみたくなった


lin@lin2025年7月27日読み終わった有名どころの多いクラシックがよく出てくるので私も同じ曲を流しながら物語を感じた 演奏シーンの描写が圧巻 カエル男もだったけどクラシック、殊にピアノへの造詣を感じる 最初は一緒にプロピアニスト目指すぜ!みたいなやつだと思ってたらとんでもない結末だった 犯人は当てられなかった、、これは唸るしかない、、、 岬先生好きになる子多そうだなと思った ちなみに私は坂井瑠星騎手のイメージで読んでました
さやこ@edamame_sayamame2025年5月24日読み終わった入院中5冊目 電子書籍 音楽が紙面から聞こえてくるような繊細な描写、ミステリとしては予想どおりのトリックではあったけれど結末は予想外 ドビュッシーやショパンを聴きながら読みたい

よもぎ餅の本棚@yomogi032025年2月28日読み終わった以前から気になってた作品をようやく読了! 音楽の知識は全くと言っていいほど無いのですが純粋にミステリーとしてかなり面白い作品でした。 後半の怒涛の展開から目を離せません。
橘海月@amaretto3192022年11月27日読み終わった#ミステリ火事により全身を火傷し、動かない指で再びピアノを弾く主人公。師匠となった岬の、音楽に対する想いやコンクールへの曲の解釈が『蜜蜂と遠雷』を彷彿とさせ、不自由な指で奏でる舞台が圧巻だっただけに最後驚かされる。そうだ、これはミステリだったんだ…。 様々なミステリで、この作品はいわゆる◯◯ものと事前に知らされるだけで興醒めしてしまうので、できれば煽り文句の情報すら知らずに読みたかったな。それでもラストで、読み進む中の澱のような違和感がきれいに腑に落ちた。伏線とは無関係に、序盤の展開はなんだかもったいないなと思ったんだ そう、私は◯◯◯が◯◯◯な◯◯◯だっただけに、どうして◯◯で◯◯させてしまうのかな?と思った。そのもったいなさが回収された時、映画化された某二作品が頭によぎった。小説ならではのトリックは映像化が難しいけど、これは珍しく無理なく映像化できるなぁとも。
























