陰陽師
18件の記録
余白@ruisui2026年3月21日読み終わったなんか最近気になるドンデコルテの渡辺さんがこのシリーズ好きみたいで…再読したくなってとりあえず1巻目を読み終わりました。電子で最新刊以外持ってるけど、ここ最近の数巻は買ってるだけで読んでない気もする…
ほかほかのお水@yomichi9ban2026年3月20日読み終わった借りてきた初心にかえって一作目を読み返す。 ひたひたといいなぁと思う。 後の巻を読んだ後だと、博雅がかなり無骨に書かれているなぁという発見。 晴明と博雅の関係性は本当に良いものである。
もも@shii_hoo2026年3月9日読み終わった@ 自宅ついに手を出してしまった…! シリーズ一作目の出版は1988年で、そこから現在19作が出ている。購入した1巻はすでに68刷で、長く読み継がれてることがわかる。 「ならば、ゆこうか」 「おう」 「ゆこう」 「ゆこう」 そういうことになったのである。 一文ごとに改行になるから初めはテンポ感が慣れなくて読みづらい気がしたけど、馴染んでくると心地がいい。 晴明と博雅のバディものとしても楽しめる。お互いがお互いに心を許し合ってる関係性がとても良い☺️ 各話ごとに鬼だったりいろいろな妖が出てきて、晴明が悪い妖をさまざまな呪いで退治していく。 異類婚類譚も多いのだけど、ハッピーなものでなく妖が女を無理やり身籠らせる話が多くてそこは気分が良くなかった… 最後は晴明と博雅が力を合わせて事件を解決してくれるからいいんだけど!! あとは勉強していた百人一首の和歌(恋すてふ、忍ぶれど)が物語に出てきたのも嬉しかった。古典や民話好きにもきっと楽しいシリーズ。晴明と博雅のやりとりをまた味わいたい。
きらきら武力@goldtanuki2026年2月5日読み終わったすごい昔の本でびっくりしたんだけど、今も優しく心に入ってくるような雅ながらシンプルな文体。 平安時代、貴族があんまりにも物の怪を信じすぎててびっくりするんだけど、こんなに信じてもらえてたならきっと人ならざるものもたくさんいたんだろうなと思う。 晴明が『呪』とは何かについて語るシーンとあんまり理解してない博雅が楽しい。名前が呪いになるのって素敵。
HIM@2416@HIM24162026年1月25日買った読み終わった読了。 面白かった。淡々としていてどこか風流な感じ。 安倍晴明と源博雅が対極の位置にいるのに、お互いを信頼し合っている感じがすごくいい。 2人の掛け合いも好き。 続きが気になるので、借りてこようかな。
駄駄野@enmr3102024年5月1日読み終わった陰陽師0を見たのと前々から読みたかったのもあって読み始める。さらっと読めるわりに読み応えもある。そして何より職場でお昼ご飯を食べた後の30分の休憩の間に、1話読み終えることができるのでちょうど良い。科学という呪に支配された現代では、獣が人に化けることは無いが、晴明たちが生きた時代では、そういうこともあり得たしそれが彼らの生きる現実だったのだろう、と遠い昔に想いを馳せる。







