山椒魚
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よしむら@yoshimura2026年5月25日読み終わった⠀ 井伏鱒二さんのお名前と山椒魚という作品名だけ知っていて、読んでみたいと思い購入。表題作の山椒魚が特にお気に入り。 暗い穴から出られなくなって外を眺めるしか楽しみがないのに、自由に生きている外界の生き物を見るのが嫌で、目を閉じてしまうというのが凄く理解できる気がした。

poro@poroporo2026年5月17日読み終わった情景描写が分かりやすく、どんな視界なのか、どんな世界観なのかがよく伝わってくる。 穴の中の暗さ、穴の外の明るさ、その対比がまた自然に描かれている。 そして山椒魚の感情、囚われることの比喩が根底にあり、美しい。 他の物語も、情景描写が鮮やかな印象がある。読後、色鮮やかな景色を見た感覚が残る。目の前に、懐かしい日本の自然の風景があるように感じる。 解説にて、井伏鱒二は絵が好きで、学生の頃は画家になりたいとも言っていたそうだ。62歳には日本芸術院会員にもなっている。絵に関する感性も、文学作品として現れているのでは、と感じた。
まつこ@matsuko--Books2026年4月25日再読中読書会課題本「山椒魚」読めば読むほど、凄い。 若き太宰治が絶賛したという。 山椒魚は悲しんだ。 彼は彼の棲家である岩屋から外に出てみようとしたのであるが、頭が出口につかえて外に出ることができなかったのである。(引用)


まつこ@matsuko--Books2026年4月20日読み終わったどの短編も面白かった! 井伏鱒二は文章の匠... 『山椒魚』なんて最初の1ページ少々で 山椒魚の性格や人となり(魚となり)を 想像できてしまう... 井伏鱒二はお酒が好きだったんだろうか... 酔っ払いの描写が人ごとじゃない気がする

まつこ@matsuko--Books2026年4月18日読んでるまだ読んでる読書会課題本最近、読書時間が減っていて 少しずつ読んでいる なんというか、"絶妙" 無さそうでありそうな話 変ちくりんで魅力的な登場人物、 その会話も軽快で面白い ユニークで"絶妙"

- くろまる@noodle73002026年4月16日読んでるひとまず『山椒魚』を読んだ。 太宰治が中学生の頃、『山椒魚』に感銘を受けて井伏に会いに行ったという話を思い出す。 もしその出会いがなければ、「メロスは激怒した」という一文も生まれていなかったのかもしれない。 作中の山椒魚は、自分のことを棚に上げて、目高や小海老、蛙を見下す。 その姿はあまりにも人間的で、読んでいて少し苦くなる。 そして結末。 どうしようもない時間だけが積み重なり、もどかしさと、どこか静かな悲しさが残った。 山椒魚にとっての二年は、僕にとっての数十年のようにも思える。 気づけば、自分もまた、頭でっかちになっているのだろう。

shu@shu_2026年4月10日読み始めた表題の「山椒魚」 他人とは本当には分かり合えない。それでもそのズレを受容しながら生きていくことはおもしろい。山椒魚や蛙を通して描かれている人間関係や孤独、または描かれていないものを想像することがおもしろい。
Rica@rica_bibliotheca2026年4月8日読み終わったまた読む読書会課題本井伏鱒二、『山椒魚』しか読んだことがなかったけど、いい!特に好みなのは『山椒魚』のほかに 『掛持ち』 『シグレ島叙景』 『夜ふけと梅の花』 『大空の鷲』 エッセイを読んでからまた再読しよう.



マチナカ@machinaka_book2026年4月8日読んでる表題作を含む12編から成り、河盛好蔵・亀井勝一郎らの解説を付した新潮文庫版。ひとまず「山椒魚」のみを読んだが、正直よくわからなかった。図書館で借りた読書会課題本。
Rica@rica_bibliotheca2026年4月3日買った読んでる読書会課題本朝ラン帰りに近所の小さな本屋さんで購入.ほんとに小さな町の本屋さんなので、ないかも?いやもしかしたらあるかも...?と思いながら店内の文庫本棚へ. あった、あった. 思えばサン=テグジュペリの『人間の土地』もここで買ったのだった.素晴らしい. 『山椒魚』はどこかカフカの『変身』を彷彿させる. 次は『朽助のいる谷間』.




chidori@NightMirage3022026年3月5日読み終わった山椒魚は自分の傲慢さに気付いておらず、棚に上げて周りを嘲笑していた。彼の頭が肥大したのは、物理的な意味だけでなく精神的な(頭でっかち)部分もあるに違いない。閉塞的で淀んだ環境に居続けた彼が次第に周囲に嫉妬し、孤独を拗らせてゆくさまがリアルだった。卵を持つ小蝦が何故「彼女」ではなく「彼」なのか疑問だったが、某所で調べたら昔は「彼」と「彼女」の使い分けが無かったらしい。英語のThay(あの人)と同等の意味で良いのだそうだ。衰弱した蛙のその後が知りたい。餌にされてしまったのだろうか……。
ゆに@nr_niji2026年1月25日読み終わった『井伏鱒二ベスト・エッセイ』のあとに読んだので、エッセイと小説の汽水域のようなものを味わえてよかった。山椒魚は教科書ぶりに読んだが、こんな話だったんだ。へんろう宿、掛持ち、シグレ島叙景が特に好きだった。次は長編も読んでみよう。
すべての本読み読み委員会@nadare2025年5月24日聴き終わったキッチンタイムで朗読視聴。せつな😭なみだ😭とか思ってたら唐突に動画切り替わって「えおわり!?」てリアルデカい声出た🥹 / もう少し熟考したく、原本調達しよう。


月麓@taithan_22025年3月16日かつて読んだ一番大好き。 シュールでクスクス笑ってしまうし、絵画的な書き方をしてるので絵として印象に残る。構図がすてき。 起承転結ないのになんでこうも面白いんだ彼は。 ハグの描写が秀逸!






























































