山椒魚
63件の記録
Rica@rica_bibliotheca2026年4月8日読み終わったまた読む読書会課題本井伏鱒二、『山椒魚』しか読んだことがなかったけど、いい!特に好みなのは『山椒魚』のほかに 『掛持ち』 『シグレ島叙景』 『夜ふけと梅の花』 『大空の鷲』 エッセイを読んでからまた再読しよう.



マチナカ@machinaka_book2026年4月8日読んでる表題作を含む12編から成り、河盛好蔵・亀井勝一郎らの解説を付した新潮文庫版。ひとまず「山椒魚」のみを読んだが、正直よくわからなかった。図書館で借りた読書会課題本。
Rica@rica_bibliotheca2026年4月3日買った読んでる読書会課題本朝ラン帰りに近所の小さな本屋さんで購入.ほんとに小さな町の本屋さんなので、ないかも?いやもしかしたらあるかも...?と思いながら店内の文庫本棚へ. あった、あった. 思えばサン=テグジュペリの『人間の土地』もここで買ったのだった.素晴らしい. 『山椒魚』はどこかカフカの『変身』を彷彿させる. 次は『朽助のいる谷間』.



chidori@NightMirage3022026年3月5日読み終わった山椒魚は自分の傲慢さに気付いておらず、棚に上げて周りを嘲笑していた。彼の頭が肥大したのは、物理的な意味だけでなく精神的な(頭でっかち)部分もあるに違いない。閉塞的で淀んだ環境に居続けた彼が次第に周囲に嫉妬し、孤独を拗らせてゆくさまがリアルだった。卵を持つ小蝦が何故「彼女」ではなく「彼」なのか疑問だったが、某所で調べたら昔は「彼」と「彼女」の使い分けが無かったらしい。英語のThay(あの人)と同等の意味で良いのだそうだ。衰弱した蛙のその後が知りたい。餌にされてしまったのだろうか……。
ゆに@nr_niji2026年1月25日読み終わった『井伏鱒二ベスト・エッセイ』のあとに読んだので、エッセイと小説の汽水域のようなものを味わえてよかった。山椒魚は教科書ぶりに読んだが、こんな話だったんだ。へんろう宿、掛持ち、シグレ島叙景が特に好きだった。次は長編も読んでみよう。
すべての本読み読み委員会@nadare2025年5月24日聴き終わったキッチンタイムで朗読視聴。せつな😭なみだ😭とか思ってたら唐突に動画切り替わって「えおわり!?」てリアルデカい声出た🥹 / もう少し熟考したく、原本調達しよう。


月麓@taithan_22025年3月16日かつて読んだ一番大好き。 シュールでクスクス笑ってしまうし、絵画的な書き方をしてるので絵として印象に残る。構図がすてき。 起承転結ないのになんでこうも面白いんだ彼は。 ハグの描写が秀逸!




























































