くろふじ
@gomashiro1228
- 2026年5月26日
- 2026年5月22日
- 2026年5月17日
イン・ザ・メガチャーチ朝井リョウ読んでる昨今の「ありのままでいい」という自己肯定の風潮は、一見救いのようでありながら、どこか「甘え」のようにも響く。一時的にその言葉に頼ったとしても、根底にある劣等感までは払拭できないから。 本作は、そうした現代的な優しさの限界と、個人の割り切れない葛藤を極めて高い解像度で言語化している点が素晴らしい。 - 2026年5月13日
イン・ザ・メガチャーチ朝井リョウ読み始めた - 2026年5月13日
- 2026年5月12日
- 2026年4月28日
- 2026年4月21日
ナイルに死す〔新訳版〕アガサ・クリスティー,黒原敏行読んでる登場人物の全員が「自分以外は全員バカ」だと思っている節がある気がする。 この救いようのない選民意識こそが、アガサクリスティ作品の醍醐味であり、ある種の様式美なのかもしれないと思った。 昔から他人様の噂話や悪口が好きなんだなぁ。 - 2026年4月21日
探偵小石は恋しない森バジル読んでる2章の途中。 「世の中に良い人なんていなくて、人に良いところと悪いところがあるだけだよ」 自分の周囲の人に良い人、悪い人と無意識にレッテルを貼ってたかも。昔良い人だと思ってたから、些細な悪い面をみて少しガッカリした、なんてことがあったな - 2026年4月21日
- 2026年4月17日
- 2026年4月16日
- 2026年4月15日
これは経費で落ちません! 10 〜経理部の森若さん〜uki,青木祐子読み終わった結果的に婚約することになったが、こんななんか売り言葉に買い言葉みたいな感じで決めてよかったのだろうか。 森若さんは自分の意見を言ってるようで言ってない感じがして男側からするとなんかずるいなと思った。 - 2026年4月10日
これは経費で落ちません! 10 〜経理部の森若さん〜uki,青木祐子読んでるさなこはなんでも1人で解決しようとするから、太陽が、俺はいなくてもいいんじゃないかって思った気持ちすごくよくわかる。 うちの嫁もそういうところあって、滅多に夫婦喧嘩しないのにそれと似たような理由で喧嘩したことあるわ - 2026年4月10日
- 2026年4月10日
水車館の殺人 <新装改訂版>綾辻行人読み終わった紀一が「ゆりえ」って呼んでるシーンが何度もあったのに対してその逆はほとんどなかったのが哀れというのか悲しさのようなものを感じた。 自分が大好きな人の気持ちが離れてるのかもと不安になる気持ちだけはちょっと共感できたかも。 - 2026年4月10日
水車館の殺人 <新装改訂版>綾辻行人読み終わった前作より地味目だけど、完成度が高く全然退屈しなかった。 全然悪いことしなくても運悪く殺されちゃう人もいたのが衝撃だったので、前作に比べて今作の犯人は同情できなかったな 次の館シリーズも読むつもり - 2026年4月10日
そして誰もいなくなった〔改訳新版〕アガサ・クリスティー,青木久惠読み終わったこれがかなり昔の作品ということに驚いちゃうくらい先が読めず面白かった! 犯人絶対こいつだろって思ってたけど全然違うやつだった - 2026年4月10日
- 2026年4月10日
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