水車館の殺人 <新装改訂版>
306件の記録
休符@kyuufu_wa_yasumanai2026年10月17日感想読了“水車館の殺人”読了 “館シリーズ”二作目の作品です 綾辻行人先生があとがきで 「真相を直感に頼ることなく推理し尽くすのは 云うほど容易ではないはず」と 仰っているように、犯人自体を当てるのは そう難しくはないかもしれません けれど、事細かにつくり込まれ練り上げられた 物語とトリック そして過去と現在を交互に行き交う非常に 映像的な構成など 読んでいて退屈する暇など微塵も感じない 極上の“本格探偵小説”でした 前作と比べて水車館という一つの舞台で 物語が進行するので、舞台の切り替わりで 混乱することもなく推理に集中することが できたので個人的には今作の方が 好みでした そして、解決編が終わったあとに描かれる “幻影群像”という絵画の謎 その絵画に描写された真実が明らかになった とき、僕は思わず 「えぇ....そんな....マジですか....?」と 寒気を感じながらひとりごつ・・・ 解説の有栖川有栖先生の言葉も 綾辻先生や同世代の”新本格“と言われた 戦友たちへの熱い想いに溢れていて とても良かったです 気持ちはもう “館シリーズ”完全読破に向いています 何年かかろうとも必ず成し遂げるぞー!










休符@kyuufu_wa_yasumanai2026年10月13日読み始めた“水車館の殺人”を読み始めました 登場人物紹介や水車館の平面図に 否応なしにテンションが上がります! プロローグからググッ!と怪奇な館の 恐ろしげな雰囲気に飲み込まれて しまいました.... 登場人物の中には島田潔の名前も・・・ ワクワクしますねーー!







はくと@hakushiroo2026年9月18日読み終わったなんだろうこの違和感…ってなりながら読んでてなるほど!になった。 島田さんめちゃくちゃ探偵の顔だけど、死体初エンカウントで動揺が見えて人間を感じた…。
荒川商店@arkw61162026年9月15日読み終わった館シリーズの2作目を読み終えて、十角館ほどのインパクトは無かったものの本作も終盤の展開にはとても驚きました。予想していた犯人とは全く異なりましたが、それでも読んでいて飽きさせない展開と文章が個人的にはとても満足できました。







滋味@jimicked2026年9月10日読み終わった『十角館の殺人』に続いて、館シリーズ2作目として読みました。 前作とはまた違った印象で、今回は「これぞ本格ミステリ」という王道の面白さを存分に味わえました。 奇妙な館を舞台に、少しずつ提示されていく謎や違和感。「これは何か意味があるのでは」「もしかするとこういうことでは」と、自分なりに予想しながら読み進められるのがとても楽しく、気がつけば一日で読み終えていました。 本格ミステリは真相そのものの意外性だけでなく、読者自身が推理に参加できることも大きな魅力なのだと、改めて感じさせてくれる作品でした。予想が当たったところもあれば、もちろんそうでないところもあります。それでも最後に答えが示され、それまで感じていた違和感が整理されていく過程がとても気持ちよかったです。 強烈な驚きが印象に残った『十角館の殺人』に対して、『水車館の殺人』は王道の本格ミステリをじっくり楽しんだという満足感が残りました。 館シリーズ、ますます先を読むのが楽しみになりました。
宮@miyako122026年8月29日読み終わった待ち時間があったので一気に読んだ。読み終わった! 時系列が行ったり来たりする話を読むのがあまり得意じゃないので心配していたけど話がわからなくなったりすることはなく最後まで読めた。 館。塔。周囲と隔離されて警察もすぐにはたどり着かず外は嵐。そして仮面の主人というミステリー。こういう展開良いよね。 言われて気づいたけどたしかに島田さんはここで初めて死体を見たのか…。十角館では飄々とした探偵なイメージだったからここですごい人間味を感じた。 あとラストのオチ、館シリーズってこういうオカルトっぽい表現する定番があるのかな?ゾクッとする良いオチだった。
m@iam_emu2026年8月27日読み終わった過去と現在を行ったり来たりするパターンがとても苦手なので、案の定これはどっちの話だったかな?とごちゃごちゃした。犯人はわかりやすかったけれど、なんせ頭がごちゃごちゃしているからほぼ見落としていると思う。再読したい。 館の使い方がとても地味に感じて、ドラマ化にあたって時計館を先に読んでいたから、あれを体験してしまったらなんかちょっと……、えぇ〜…って。ま、そうだよねとはなるのだけれど。 追記) そうだとわかって読む2周目がすごかった。本当に全部書いてあるんだなあ。館の使い方が地味とか言ったけれど、それも撤回します!!!
juntaur@juntaur2026年8月24日読み終わった@ 自宅読み始めてすぐにメタ的な視点で犯人の目星がついてしまった。ミステリ読み慣れてる人は結構分かりやすいのではないだろうか。 ただ、ちゃんと論理的にトリックを暴いたり、細かな伏線に気付けるかは別問題。探偵の謎解きシーンが爽快でした。 次は時計館が読んでみたいな。
めのたに@mer_milk922026年8月19日読み終わった面白かった!!! 推理はせずに読み進めていたので沢山驚かせられた 過去と現在を行き来して書いているのにごちゃごちゃしないのが本当にすごいと思う、とにかく読みやすかった! 不可解な謎が丁寧にとかれて行くのが気持ちいい 伏線には全く気が付いていなかったのだけど読み返してみるとしっかり書いてあってびっくり、古川到着時のところとか……… 次は迷路館を読みます
宮@miyako122026年7月29日読み始めた昔買ったときに読み始めて10ページくらいで一気にたくさんの人が出てきて覚えられなくて封印して以来読んでなかったんだけど、今度こそ最後まで読みたいと思う。
茶部台@teaclub_chabu2026年7月26日読み終わったおもれ〜とは思いましたが、私が求めるのはやはりどえらいどんでん返しなのだなって思った 普通に面白かったです でもそれで終わってしまった メタ推理である程度当てずっぽうでも分かってしまうことが少しもったいなく感じる ちゃんと推理しようとしたらそれではダメなのだが 次読む小説はちゃんと推理したいけどな〜
ひろ@hiro9832026年7月20日読み終わったん?と思ったところがちゃんと伏線だったり、かなり昔の作品なのにシンプルにおもしろかったー 結末知った上でもう一回読み返したい 一作目の十角館より個人的には好きかもです


タナカ@tnk2026年7月12日読み終わった数ヶ月前に着手するも、19歳と結婚して学校にも行かせず、道連れにして館に引きこもってる男むりかも……と一度置いてしまっていたけれど、作画作業のお供にSiri読み上げでやっとこ読了。面白かった〜。19歳の少女にもちゃんと自我があって安心した、けど、ENDのあとのことを思うとうーーーーん……。 犯人の狂気ぶりがけっこうすごかったな〜と思ったので、そのうちどこかで犯人の行動を拾うのに頭から活字でちゃんと再読したい。
- 飴@koame2026年6月22日読み終わった十角館とは全然違う味!いわゆるミステリ味。キャラクターに感情は乗らなかった。ミステリにおいてそれは必要なのかは分からない。二館連続で好きかも……♡と思ったキャラが犯人



あと@akiin_a952026年6月15日読み終わった読了!! やっぱり綾辻先生の小説って凄いなって思ったのは、絶対こんなの分からないじゃん!!って思う部分が全然ない。さりげなく私たちのヒントになる部分があって、読んでて、ここってこういうことだ絶対!って推理しながら読める。けどやっぱり「あとがき」で先生が仰ってたように、全ての伏線を発見することはすごく難しくて、際限なくミステリを楽しめる。推理小説に馴染みがないよって人も、是非一度読んでみて欲しいなって思う。
rina@allspice2026年6月14日読み終わった・人が死ぬこと ・この中の誰かが犯人であること これらが決まっており、あとは答えを考えながら集中して読んでいけばいいだけなので、余計なこと考えたくないときにミステリはハマるのかもしれない 頭使う気分転換のエンタメ- 名無しの積読家@UNOwen2026年6月10日読み終わった読了 十角館に続く新本格派ミステリーを堪能させてくれた一冊。 内容について話そうとしてもネタバレをしてしまうので是非読んでみてほしい一冊である。


KIIRO@KIIRO_ffd9002026年6月7日読み終わった★★★★★過去と現在を行き来しながら、 物語が進んで行くのがおもしろかった。 1作目は期待が大きすぎた分、 期待を越えられなかったが、 こちらは最後までしっくりきた。- つきつづ@tsuzuru2026年6月7日読み終わった前作を再読した流れで続きを読み始めました 山奥のお屋敷、仮面の男、メイドと執事……お約束要素がこれでもかと渋滞していて、そうそうこういうの!感はご満悦 あと、登場人物たちが好奇心ところにより欲望にわりあい忠実なのが途中からなんとなく面白くなってきたところに、お医者さんの口説きパートがはじまって大喜びした 謎解きはあまりせずに読むんですが、人間関係は楽しんでいることが多い あと、この代のミステリ作家さんたち、一定某大ミス研的な時期からのお付き合いがある場合が多いので、解説とかでお話されてるときに「許してもらえるだろうから……」みたいな話題がいろいろ出てくる感じがとても好きです

はち@Hachi_82026年6月3日読み終わった現在と過去が交互に書かれていて、読みやすかった!結末を知った後にもう一回最初から読みたくなる。 それにしても、ずっと館に住まわされてるってどういう気分なんだろう……
ルナ@luna08262026年6月1日読み終わった種明かしパートは唸らされたし面白かったと思うけどそこに至るまでが読み進めづらかった。過去と現在が並行して進むのはよくあるパターンだけど、似た状況で並行して進むのがしんどかったのかな。現代人の感覚だとロリコンに抵抗を覚えるし、由里絵の自分のなさにもイライラするけどあの環境で育てばそうなるのは当然というかやりきれなさは感じた。十角館の明確な復讐という動機に対して、水車館はすべてが自分本位というのが対比が効いてて良かった。
たくろー@magtac55112026年5月22日読み終わったおんもしろかったー! やっぱり自分はこういう本格的なミステリーが好きなのだと思った(何回目?) かなりフェアなのでトリックは見抜けてしまった。 けどそれでも大満足。 十角館の殺人ばかりが話題になるけど、2作目も水車館の殺人も是非オススメです。 個人的に有栖川有栖さんの解説も面白かった。








藍@ai_uesugi1172026年5月18日読み終わった「館」シリーズ第二弾。 一年前の事件の謎を解きつつ……という物語。 過去パートと現在パートが交互に繰り広げられるけれど、読みにくさはなく、物語に没頭できた。 いや、トリックとか物語の展開とか本当に美しいな……。

Unununium@Unununium_1112026年5月17日読み終わった館シリーズ2作目。前作の『十角館の殺人』とはまた違った読書体験であったが、こちらもまた良い体験であり、改めてミステリーには色々な楽しみ方があるのだと気付かされた。 かなり個人的な話だが、今回はミステリー作品を読んでいて初めて、犯人・トリック・動機が解けた状態で解答編に入ることができ、完璧ではないがほぼほぼ正解することができた! もう眠らなければいけない時間にも関わらず、自分の推理が正しいのか知りたくて…一つずつ解答が示される度に、「あってる!あってる!」と嬉しくなって、ページを捲る手が止まらず結局一気読みしてしまった。 謎が解ける喜びってこういう感じだったのかと人生初めての感覚にしみじみとした。 「名探偵」と言うにはおこがましすぎるが、「探偵」くらいにはなれたんじゃないかなと思える素敵な読書体験であり、思い出に残る作品となった。 【以下、ネタバレ注意】 何も知らずに読んだので、『十角館の殺人』の島田潔が探偵として出てきた時にはビックリしたしテンションが上がった! 最初の主な登場人物で『島田潔⋯招かれざる客』の記載を見ても直ぐに思い出せず、「ん?島田ってなんか聞いたことが…」くらいの感じで、本編に名前がでたタイミングで「ああっ!」ってなってしまった笑 同様に中村青司の名前が出てきた時も、「そう関わってくるのか!?」とまたビックリし、さらにテンションがあがってしてしまった! 館シリーズと言われているが、『館』をモチーフにした本格ミステリーの総称を意味しているだけかと思っていたので、こんな風に繋がりがあるとは思わず、読んでみてサプライズ体験が出来たのは良かった。 過去と現在の視点の行き来も面白かったし、それぞれの視点の『私』が別人と言う点に気づいた時は鳥肌がたった。 ラストに少しの不思議さ…人智を超えた力を残すのも、また作中の雰囲気にピッタリな美しい終わり方だったと思う。








もも🐾@btlq09212026年5月7日読み終わった陰鬱だし周りの由里絵の扱いがなんだか気持ち悪くて読み終えるまで1年かかった……。結局水車館に出てくるキャラは全員好きになれなかったな。我欲が満たされればどうでもいい人間ばっかりだった。- SHIN@sin141214122026年5月1日読み終わった綾辻さんは伏線のはり方が大胆でいつも悔しくなる印象です。 物語終盤館の主人の幼い妻に対しての感情にはすごく違和感を覚えて読みましたが、それも真相につながっていて… とても楽しく読めました。 他の館シリーズも読んでみようと思いました。


汐見@siomi2509272026年4月23日読み終わった最近"十角館"を再読したので、こちらも。 今年は館シリーズを少しずつ読んでいこうかなと。 警察不在、招かれざる探偵役あり、不穏な雰囲気漂うミステリー。 あとがき、有栖川有栖の解説(新旧版)まで読み、満足。



- 御本読蔵@5hon_5hon2026年4月14日読み終わった最近勉強とか色々あってちまちま読むことしかできなかったから読むのすごく遅くなったけどなかなかに面白い小説だった。ただ個人的には十角館の殺人のほうが好みかもしれない。 できれば館シリーズ制覇したいので今度は迷路館の殺人を買おうかなと思う
牛の本屋さん📚@601219nt2026年4月11日読み終わった読書メモ感想紹介⭐️水車館の殺人⭐️ 著者/綾辻 行人 ーーーーあらすじーーーー 仮面の当主と孤独な美少女が住まう異形の館、水車館。1年前の嵐の夜を悪夢に変えた不可解な惨劇が、今年も繰り返されるのか? 密室から消失した男の謎、そして幻想画家・藤沼一成の遺作「幻影群像」を巡る恐るべき秘密とは……!? ーーーー感想ーーーー 「館シリーズ」第二弾‼️ 今回も「ラスト1行」にすべて持っていかれた😳 いや〜「館シリーズ」面白すぎる 十角館の方が面白いって人が多いけど十角館に引けを取らない面白さだった‼️ まだまだ「館シリーズ」は積み本してるのでこの後のシリーズも楽しみ😊
- くろふじ@gomashiro12282026年4月10日読み終わった前作より地味目だけど、完成度が高く全然退屈しなかった。 全然悪いことしなくても運悪く殺されちゃう人もいたのが衝撃だったので、前作に比べて今作の犯人は同情できなかったな 次の館シリーズも読むつもり
- くろふじ@gomashiro12282026年4月10日読み終わった紀一が「ゆりえ」って呼んでるシーンが何度もあったのに対してその逆はほとんどなかったのが哀れというのか悲しさのようなものを感じた。 自分が大好きな人の気持ちが離れてるのかもと不安になる気持ちだけはちょっと共感できたかも。


青写真@HowToGo_12172026年4月5日読み終わった面白かった〜。 事実が1つひっくり返るだけで、動機も含めて、犯人がこんなに分かりやすくなるのかと感心しました。負け惜しみですが、死体の入れ替えと幻影群像については察しがついてましたよ。負け惜しみですが。 やっぱり事件があって、犯人がいて、探偵役がいて、解決して、きちんと説明があって、話に落ちもある。本格ミステリーは読後感が良いですね。

cの本棚@chiirice2026年4月4日読み始めた読み終わったもうおもしろすぎた〜〜〜!!! 割と分厚いのにミステリーはスイスイ読めてしまう!! 今回はなんとなく怪しい人おるなあ😒と思いながら読み進められたけど、それを上回る事実にもう最後びっくりしすぎてひっくり返るかと思った
青写真@HowToGo_12172026年4月2日読み始めた十角館→時計館→迷路館とかいう謎の読み方をしているため、純粋に楽しめるかちょっと不安。 時計館→迷路館で読んでしまったため、迷路館のタネ1つが初めから分かってしまったトラウマがあるので、、、 シリーズ物は順番通り読むに限りますね、教訓。- かさぶた@xuehua_tab2026年3月30日読み終わった入院中に母からレンタル。過去と現在を行き来する構成が読みやすい。十角館と続けて読んだこともあってか予想しやすい展開、とはいえ線がきれいに繋がるのでスッキリ読了。 カーペットのシミだけは納得いかない、、
- Tもみ@gnsi1082026年3月24日読み終わった※ネタバレあります 奇跡的に噛み合ったのだと思う。 P.41 この館の主人ーー藤沼紀一の、本来あるべき“顔”を模した白い仮面。 読みながら違和感。 同じような文章が以前に出てきているのになにか違う。 戻ってみることP.24 P.24 この館の主人の、本来あるべき“顔”を模した白い仮面。 すとんと合点がいった。 ああ、この描写のそれぞれの時で館の主人は違う人なんだな、と。 今まで多少推理小説は読んできたけど、初回読み進めながら答え合わせができるような体験は初めて。 それでいて面白さが損なわれるようなこともない。 改めて著者の技巧に敬服する。 素晴らしい読書体験ができたなあ。




ゆき@yk_232026年3月19日読み終わった館シリーズ2作目! こちらもなかなか面白かった〜!! 個人的には一作目の衝撃は超えなかったけど、島田さんは一体何者なんだ?ってくらい名探偵でさすが👏 どの人物も怪しすぎて、ん?こいつ犯人では?の繰り返しで手のひらでコロコロ祭りでした🏮笑 実はこの人、、って思うところはあったけどまさかお前かい!!ってびっくりしたところはさすがでした 次の迷路館も積んであるから早く読みたい🤤
こけ@kokeshiowl2026年3月15日読み始めたReadsに登録してみた。SNSは書き込まずに見ることの方が多いからこちらでも同じようになるかも… 水車館の殺人を読み始めた。ちょっとずつ読んでいこう。楽しみ。
白いくま@4619MA_shirokuma2026年2月24日読み終わった綾辻行人さんの文章ってとても読みやすいですね。 あと館の妖しさがいい…ちょっとくらやみ坂を思い出してしまいましたが、どっちも好きです
高杉@g_ruuu222026年2月20日かつて読んだ好きだーーー!! 館、仮面の主人、孤独な美少女、そして嵐。 この"いかにもミステリ"な空気感がたまらない。 館シリーズ第二弾としてちょっとハードル上げて読んでたのですが、大大大満足な読み応えでした。 ミステリは色々推理しながら読むの楽しいですね。- ごはん@gotozojirushi2026年2月4日読み終わった再読中Huluの時計館に間に合わせたくて順に再読 全然覚えてないのほんとどうかと思う おもしろー!! 伏線がほんと丁寧でちゃんと回収されるんだよな当たり前だけど オチも好き 雰囲気ぴったりやしめちゃくちゃ読後感に浸れる 水車館を映像にしてもいいんやろうけどまあ地味ではあるか 過去は三人称、現在は一人称 現在の私は紀一じゃないのかな 正木とかか? 過去パートの大石の正木に対する既視感が気になる 根岸文江墜落死 古川恒仁の消失 別館2階は密室状態 盗まれた噴水の絵、開いていた裏口ドア 紀一≠仮面の男か? 脅迫状 書斎の鍵
なず@nzn_20002026年1月29日読み終わった岡山県で白いマスクというと最初からアイツが浮かんでしょうがなかったが、ゴシックホラーの趣があって面白かった 全体の行動範囲が十角館の殺人より限定されたからか、館内で起こる出来事の忙しなさもそんなに違和感なく読めた
栞@shiorinna2026年1月10日買った読み終わった再読再読! 結末とか犯人わかってるのに、なんで面白いの!! 十角館の殺人よりも、ちゃんと読めば犯人わかるミステリーだなぁと思いつつも当時は全然わからなかったなぁ。 読みやすくて内容知っててもダレないってすごいよね。 このまま双子館がでるまでに、全作集めつつ再読したい〜!









苺水@breaktime2025年12月27日読み終わったミステリー「時計館」が実写化するということなので、いつか読もうと思っていた館シリーズ読み進めている 王道の館ものミステリーとった感じで怪しげな雰囲気たっぷり、読み応えがあって満足感がすごい!
ユメ@yume_bookworm2025年11月1日読み終わった感想『十角館の殺人』に多大な衝撃を受けたため、これは「館」シリーズを全部読んでみたい!と思い、まずは第二作のこちらを購入。 前作と同様、長距離移動の電車の中で読んだのだが、特に復路で読んだ後半は一気読み。よく利用する路線の発車メロディにすっかり「奇妙な館で起こる惨劇」のイメージがついてしまい、耳にするたびドキッとするようになってしまった。 自分なりに推理を巡らせながら読み、その発想自体は当たっていたのだが、それは事件の全貌に対してほんの一部にすぎず、終盤で明らかにされた真相にまたしても圧倒された。 そして、長く謎に包まれていた幻想画に描かれていたモチーフが最後に露わになった瞬間には、鳥肌が立ったのだった。




ひいらぎ櫂@shaki31222025年10月13日読み終わった図書館「このひとが犯人なんじゃないのー?でも、十角館で違ったしなぁ」と迷いながら、スケキヨが頭によぎりながら、スルスル読み進む。 子どもが寝ている間に読了。 動物園に行く前に髪を切る。

上原のあ@uen702025年8月17日読み終わった前に買ってあったのを読み終えた。最近他のいくつかのミステリを読んでいたけど、文章がするする入って読みやすく、比較的早く読み終えられたように思う。面白かった。推理はいつもできてないけど、今回は30%くらい予想が当たってたかな?


ふにこ@funico_bisco2025年8月12日読み終わった面白かった!!! 本当にこの人は死んだのか?とか色々予想立てながら読んでたけど、もっと深い結末に裏切られた… シリーズ通して読みたくなる!
🦒@kirin_32025年7月29日読み終わったうっすらと真相がわかってそれが的中したのでどや顔をした。 そして、最初から最後まで頭の中で「幼妻………………????」の文字が躍っていた。あかんやろ、幼妻は。
かぶきち@kabu_luck2025年7月15日読み終わった十角館からはじまるシリーズ全部読んだろ、ということで2作目。 相変わらず抜群に面白い。ちゃんと書いてあるじゃんね……ただ「読んで」しまう時点で私は名探偵にはなれないなぁとしみじみ。

まお@mao_ssss2021年11月2日読み終わったあーーーーーーおもしろかった!!!!館シリーズ、いいですね。とんでもないな綾辻行人。このままどんどん闇の奥底に進んでいきたい。楽しい。とても楽しいです。
shinon@hort82book2021年1月25日読み終わったかつて読んだミステリーもしかしてこういうトリック?というのはなんとなく浮かんだけどここもここもそうなってたのか、と読後に納得した! 伏線が回収されていくの楽しい!クローズドサークルの作品が好きなので読みごたえあって面白かった。 十角館、時計館に続いていつか映像化するのかな?してほしい。- ぬぼぼぉ@nmnm0_01900年1月1日かつて読んだシリーズで3作目に読んだ作品。 これも叙述トリックなんでしょ〜🥴とトリックを見破るつもりで挑んだらやられました、全ては綾辻さんの掌の上でした😂 過去読んだ2作にも恋愛要素はありましたが、この作品は特に愛故にって感じのお話で個人的にう〜〜〜ん……と思ったり。 恋愛小説ならまだしもミステリー作品で恋愛要素がでてくるとノイズに感じてちょっと微妙でした。 展開とかトリックは面白くて全体的には楽しく読めたので好きな作品ではあるんですけど、まあ好みの問題ですねーこれは。




































































































































































