Reads
Reads - 読書のSNS&記録アプリ
詳しく見る
しがないサラリーマン
しがないサラリーマン
@gyudon2
しがないサラリーマンです。 月4、5冊読むのが目標です。
  • 2026年10月25日
    終末のフール
    終末のフール
    普段意識しない「生」について、人類の余命が3年という「死」を意識させられた時に人はどう生きるのかを描いた作品。 今の自分がその世界の住人だったらどう生きるだろうか。毎日を必死に生きることの大切さを気づかせてくれる作品でした。
  • 2026年10月22日
    母という呪縛 娘という牢獄
    何と表現したら良いのかわからない、感情がぐちゃぐちゃになる感覚。 やりきれなさが拭えない。 娘さんが罪を償った後の幸せをただただ願います。
  • 2026年10月20日
    砂漠
    砂漠
    「その気になればね、砂漠に雪を降らすことだって、余裕でできるんですよ」 彩りのない日々を過ごしているサラリーマンには西嶋の言動一つ一つが心に突き刺さった。 砂漠に雪を降らせるとまではいかないが、毎日を全力で楽しんでいた学生も頃のように、生き生きとした毎日を過ごせるように何かに挑戦しようと思う。
  • 2026年10月9日
    ナミヤ雑貨店の奇蹟 (角川文庫)
    一章から四章まで、章ごとに主人公が変わるように話が軽快に進んでいくが、最後は綺麗に全てが繋がる。 人と人との繋がりというのは、どこか不思議で運命的なものであると思わされた作品。 犯人探しのようなミステリーではないけれど、伏線と回収が気持ちよかった。
  • 2026年10月5日
    手紙
    手紙
    「犯罪者は自分の家族の社会性も殺す」 強く心に残った。 兄の弟への気持ちを思うとやりきれない思いですが、自分を大切に生きようと思わされる作品。
読み込み中...
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved