少女
63件の記録
- 花咲くサボテン@hanasakusaboten2025年12月12日読み終わった読み終わりました! ↓↓↓ [ネタバレ注意] 本当に最後は怒涛の展開だった。 病院での対面のシーン、え!?どういうこと??って混乱してるまま敦子が由紀を掴んで走り出してた… 起きてるのは惨状なのに爽快なシーンになってた。 そうかそういうふうに連れ出してくれたのねって敦子判断も早くて運動神経も良くて剣道以外も得意そうだなって思った。 一連の流れで、敦子と由紀が本当の友達って感じがして良かった。 漫画だと友情!ってなるんだけど小説はそこまでキラキラしてて熱いのではなくて、友達っていう独特の温度感感じられるのも良いよいよなって思った。 状況が説明されて、肉まんが昴君(タッチー)を利用したとかじゃなくて安心した。 子供ながらに手術の成功度を降水確率93%の説明で理解を促したり大人びてるなとか思ってたけどそんな大それた計画立ててたとは本当にすごい…そして手術残念ね… 対面のシーンまでは頑張れおっさん!って応援してただけあって悲しくて、でも最後は真実がわかって良かったのかな…これは生きてる側だけの目線だけど。大沼さんと幸せになってくれおっさん。 惨事が終わっての夏休みが終わってのシーン、あんな事があったのにみんな普通にしてて、それが普通かぁってなった。 やばい発言する彼氏も付き合ったまま、刺されたおっさんは普通に老人ホームに戻る。 でも私も友達がヤバい発言しても自分に対する決定的な何かが起こらなければそのまま関係を継続するし、何かやばい発言してしまったりしても話を出されない限り訂正もあんまりしない。大事だと思ってても案外そんなもんで進んでいくってのを改めて体感した。 そして紫織。本当になんてことしてくれたんだって感じ…あんたのせいでって言いたいけど でも紫織と星羅は、友達を失敗したらの敦子と由紀だったのかなって考える。友達ではあったのだけど薄い関係で…薄氷を踏むって表現あるけどそれが思い浮かんでそれでヨルの綱渡かって繋がった。ヨルはもう頑丈な橋を渡ってるし作れるから由紀も敦子も、もう大丈夫なのかな。 湊かなえさんの作品はやっぱり面白かった。 告白の次の作品だったのね。次はよく耳にした夜の観覧車とか読みたいなーと思ったり、剣道の話見て昔読んだ武士道シックスティーン読みたくなったりしてる。読書はいいな、今までは1人で完結してたけどこうして文章で感想書くの楽しいからまた続けていきたいなって思う。


- 花咲くサボテン@hanasakusaboten2025年12月11日読んでる175ページ(70%)読んでの感想を記録しておく [ネタバレ注意] 面白くてどんどん読み進めて今「ヨルの綱渡り」を敦子が読んだところあたり。 由紀が悪口を書いたわけではないってこと敦子に伝わって本当に良かった!多分おじさんの言う通り本当に気遣って書いてくれたんだと思う。 …それをあの先生は💢ほんと許せん。 敦子と由紀がちゃんと友達であって良かった。。。 敦子が経験を積んでいて良いんだけど由紀のほうはだんだん不穏になっていくのが怖い。彼氏はやばいし… 2人の周りの登場人物が交差するのが面白い…でも2人してスタバとか行ってフラペチーノ飲みながら「最近やばいことあって〜」って近情話してたら少しは何か解決しそうなのに…由紀が連絡してくれたら…難しいね 親友の自殺を話してきた友達の美人な親友の方も気になる…多分もう出てきてる誰かなんだろうけど 湊かなえさんの作品だからこのまま終わらないとは思うけど2人が心配だ…なんとか良いエンドになって欲しいと切に願う


- 花咲くサボテン@hanasakusaboten2025年12月10日読み始めた最近友達が本読み始めて私も何かまた読もう思って湊かなえさんの告白が好きだったからAIにおすすめ聞いてこれ買った〜!やっぱり湊かなえさんの文章の雰囲気好きだなって読んでる。最後がいいみたいだから楽しみだ



慎@sin_gt912022年12月24日かつて読んだ読み進めるうちに冒頭の「あれ」のことを忘れていた。 2人の高校生の危なげな好奇心から始まるひと夏の友情物語で終えてしまうところだった。 それぞれが出会っていく人たちの繋がりが徐々に浮かび上がりながらラストへと向かっていくのは謎が解けるというよりかは糸が紡がれていくようである意味爽快ではあった。 でも忘れていた冒頭の「あれ」と最後の「あれ」が繋がった時、自分がこの著者にのめり込んでしまった理由が分かった気がした。

Raven@Raven-20252012年7月1日買ったかつて読んだ「告白」から湊かなえさんを読み進めて「贖罪」までかな?読んだの、どの作品も母親がキーになっていたので、この方は母親と何か色々あったのかな?と1人で考察した思い出があります。
うさみ@usami1900年1月1日かつて読んだ昔読んだ。二人の少女の視点から語られる物語。爽やかに終わると見せかけて、二段階のどんでん返しを用意しているところがさすがだと思った。伏線とも思わないようなものをが伏線で、その最後のどんでん返しで回収されるのがいい意味での裏切り。






































