本でした

85件の記録
はによる@hani462026年3月18日読み終わった@ 自宅本のタイトルやセリフや最後の文章だけで生まれる物語が楽しかったです。 物語は空想や現実の話だったりして、登場人物と一緒に泣いたり笑ったり旅に出たり、未来を見つめたり過去を振り返ったりします。 内側まで見えないはずの他人の人生が、映画や朗読のように楽しめてしまう。 四角い本は魔法の箱のようですね。


文音こずむ@ayanekozumu2026年3月13日読み終わっためっちゃ面白かった。これは最強コンビだ。途中出てくる本の短編が(全部短編だけど)さらに何倍も良くてぎゅっと本を抱えた この本の特性上、全体通してのストーリーはいらないのにちゃんと作りこんでて、本が好きな2人だからこそ出来た本・物語 またこの最強コンビの本や物語、対談が読みたい!


きなこ@kinako20252026年1月29日読み終わった考えさせられるヨシタクシンスケさんの絵本が好きで、彼の本はなるべく手に取りたいと思っている。 『その本は』で小説家の又吉直樹さんとコラボ。その第二弾がこの『本でした』。 とある貧しい村に流れてきた2人の男は、空き家だった崩れかけた小さな本屋に住みついた。糊口をしのぐために、本の復元をすると言い、村人たちの依頼に次々と復元していった。しかし徐々に復元のスピードが落ち、本の復元依頼シートが溜まっていき......。 本好きには堪えられない内容だと思う。最初の方の復元内容は軽めで、こういう楽しむ系の本なのかと思いつつ読み進めていくと、整理番号27番の「主人公が本が好き」という本の復元依頼にたどり着く。 その内容が、一冊の小説に匹敵するほどの内容の濃さに不意打ちをくらう感覚だった。 本が好きな人もそうでない人も、ぜひ手に取ってもらいたい。 ああ、本があってほんとうに良かった。



Pipi@Pipi08082026年1月3日読み終わった⭐️本でした ヨシタケさんも又吉さんも良い!二人のゆるふわさがたまらない。が、しっかり本への愛は伝わってくる。ヨシタケさんの『ハチマキだけしかない』、又吉さんの『本が好き』がお気に入り。泣けるなぁ! 🐥🐥
- ろへ@884_3_2025年12月31日読み終わった前作に引き続き購入。復元される前の僅かな一部分から元の本がどのような物語だったかについて想像するのも楽しいし、それぞれの物語もバラエティに富んでいて飽きが来なかった。個人的には18番目の物語がお気に入り。

つむじ@PONKOtsumuji2025年12月23日読み終わったユーモラスな楽しい想像がたくさん散りばめられているなかで、「自分の好きなものがばかにされたって、好きなものは好き」ってちゃんと自信をもっていられる勇気とか、素敵なお話もどっしり鎮座していて、とても良かったです

もちこ@mochiko247242025年12月7日読み終わった最後の文章でタイトル回収。さすが〜! 巻末にある未復元のお題で、自分なりの本を考えたら面白そう。 難題すぎるお題もあって、頭を悩ませるお二人の姿が想像できる…(笑)





もちこ@mochiko247242025年11月29日読み始めた66ページまで。 タイトルが「〇〇」の本とか、書き出しが「〇〇」で始まる本などのお題が出て、又吉さんとヨシタケさんが架空の本の内容を紹介する。 架空のお話はもちろん面白いんだけど、お題も二人のセンスが光る。 サクッと読めて面白い!





しろ。@shiro_book2025年11月10日読み終わった私は本が好きだ。って感じている自分を抱きしめたくなるような本だった。 エピローグと販売地域が鬼ヶ島のため僕たちの知ってる桃太郎とは異なる話が好き。 私に心の余裕をくれたのも、笑わせたり感動させてくれたのも、本でした。

福子@fuku_s11202025年10月26日読み終わったタイトルや書き出し、わずかな手がかりで様々な物語を復元していく2人。 毎回ページを捲るのが楽しい。 本が好きという気持ちが伝わってくる。 これからもいろんな本に出会いたいと思わせてくれる本でした。




- まおとら@maotora2025年8月24日読み終わったこの2人、 いろんな角度から撃ってくるスナイパーみたい。 どの「本」も、 そうきたか、とニヤリ。 自分が小学生の時に この本に出会っていたら、 もっと自分を認めてあげることが てきたかな、と思う。 当時の自分に贈りたい「本でした」

よしい@Yoshe2072025年8月11日読み終わった「その本は」に続きコラボ第二弾もとっても楽しかった。とにかくお二人の「本」というものにかける愛と情熱がこれでもかというくらいめいっぱい詰め込まれていて、でもどちらが書かれた物語も一貫して淡々とシュールに綴られているギャップがまた味わい深い。すべての本好きの背中をそっと押して肯定してくれるような、ラストの大オチもあったかくて好き。ページ数以上の厚みを感じられる一冊だった。






































































