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はぽしゅ
@hap_oo_shw
  • 2026年6月16日
    体育館の殺人
    体育館の殺人
    読了。裏染天馬シリーズの一作目。青崎有吾の「館」の方。登場人物が個性的で、爽やかな勢いがあってとても面白かった。購入はだいぶ前で、読む前に家族に譲ったら、以降のシリーズも購入して返してくれた。アニメ漫画オタクのキャラ造形は今では少し懐かしい。トリックを頑張って推理してみたものの、読者への挑戦は敗北。精進します。
  • 2026年6月12日
    ラヴクラフト全集(1)
    ラヴクラフト全集(1)
    読了。 クトゥルフ関係はネットの知識はあれども、原作も読まねばと購入。文字の量が多く読み応えがあった。全体を通して嫌な予感があって、それを解消すべく読み進めるのに、なかなか結末に辿り付かず不安が募っていく様は、まるで水に腰まで使った状態で走るかのよう。予め、出てくる用語やイメージだけ調べて頭に入れておくと、読みやすくなると思われる。2巻は次の新月の日に買ってくるとしよう。
  • 2026年6月4日
    方舟 (講談社文庫 ゆ 10-3)
    「方舟」読了。 帯の『2025年講談社ミステリで一番売れた本』の文句に興味を惹かれて購入。終盤にかけて、どんどん読み進めるのに力が入っていく感じが良かった。舞台も不気味で雰囲気があって良い。ラストは個人的に非常に好きな終わり方。 主人公は迷った末に選ぶことができなかったというところが、醜くて人間らしくて良い。
    方舟 (講談社文庫 ゆ 10-3)
  • 2026年4月22日
    ユージニア
    ユージニア
    「ユージニア」読了。4/22 家族のおすすめ。譲ってもらい、代わりに綾辻行人を何冊か渡した。恩田陸は短編を何度か読んだことあるけど、長編をしっかり読むのは初めてだと思う。読み終わった時は「これで終わりなのか」と感じた。読み返して咀嚼していく不思議な読み味。これは関係者への聴き込みでの章立てといった構成故か。神秘性のある登場人物は好き。描写に含みが残っていると解釈の幅が広がると感じた。そのために読み終わった日は、思考が巡って寝付けなかった覚えがある。 あとがきも良かった。単行本の方は、さまざまな工夫が凝らしてあるらしいので、機会があれば読み直しも兼ねて、そっちも手に取ってみよう。
  • 2026年4月17日
    自由研究には向かない殺人
    自由研究には向かない殺人
    めちゃくちゃ面白かった。 ネットで面白いとのことでタイトルをメモ、その後古本屋で見つけて購入したのがかなり前のこと。買ったのに読まないままはもったいないと読み始めてみたら、スムーズに読めた。主人公が魅力的で、行動力があって、読んでいて気持ちよかった。続編も読みたい。
  • 2026年4月6日
    告白
    告白
    有名どころすぎて読まず嫌いしていた作品。 以外にもあっさりと読むことができた。 あらすじなど知っていた部分もあったが、楽しめた。 どうやって映像化したのか映画も見てみたくなった。
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